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初めて別の施設で仕込んでみた。ほぼ同じような機械がおいてあるので、
使い勝手もよく、半分は圧力鍋で半分は大なべで豆を煮た。 大きな設備で作るときは家庭で作るような作業でないので、 あらかじめ作業内容を把握しておくと応用が利く。 いつもより少し時間がかかって、無事終了!
我が家では味噌つくりの副産物として糀をお米で発酵して甘酸っぱい「マイグルト」
を作っている。舞ぐるとの状態は乳酸菌が増えて麹菌も元気に増殖を始めた一番元気な状態 販売されているものは火入れしてあるが我が家のはそのままで子供たちも大好き! お米のヨーグルトを年末からずっと飲んでいる。 下の子供の保育園のクラスでインフルエンザで半分以上が感染したが、 我が家は誰も感染しないでいる。 甘酒を毎日飲むのはよいのかも(カロリーオーバーに注意!!!) 以下産経新聞から 【産経抄】 1月30日 2012.1.30 03:22 [産経抄] インフルエンザが全国で猛威を振るうなか、佐賀県有田町の取り組みが話題を呼んでいる。幼稚園や小中学校に通う子供たちに毎日1本、R-1乳酸菌使用のヨーグルトを飲ませたところ、周辺地域に比べて明らかに感染率が低かった。 ▼生きた乳酸菌には、ウイルスなどに感染した細胞を破壊するナチュラルキラー細胞を活性化し、免疫力を高める働きがあるという。菌類といえば、もうひとつ注目というか、見直されているのが麹(こうじ)菌だ。 ▼米や麦などで麹菌を生育させた麹は、酒や味噌(みそ)、醤油(しょうゆ)など、日本の伝統的な発酵食品の製造に欠かせない。米から作った麹は、「糀」の漢字を当てる場合もある。家庭で味噌やたくあんを作っていた昔と違い、その現物を見かける機会はめっきり少なくなった。 ▼その麹を使った手軽な調味料、「塩麹」の作り方が、テレビや雑誌で紹介されて、ちょっとしたブームとなっている。材料は、麹と、塩、水だけ。今の季節なら、常温で約10日間発酵させたら、密閉容器に入れて冷蔵庫のなかで約半年間保存できる。 ▼小欄も先日、スーパーで麹を見つけて、仕込んでみた。魚や肉に付けて焼くとうまみがまし、野菜とあえるだけで即席の漬物ができるというから、出来上がりが楽しみだ。 ▼ところで、麹づくりの種菌となる「種麹」は「もやし」とも呼ばれる。蒸した米や麦のなかで麹菌が菌糸を伸ばして育つ姿を、草木を芽吹かせ、「萌(も)やす」様子になぞらえたからだといわれている。当初アニメファンの間で使われていた「萌え」が、今や日本の現代文化を読み解くキーワードとなって久しい。麹菌の魅力もまた、世界に打ち出すべき、日本のソフトパワーのひとつだろう。
今年2回目の味噌作りの準備。
2回目の糀が土曜日に出来上がったが、 その日は寺田本家でいつもの新年会に出かけた。 今回は糀を塩きりをして月曜日に仕込むことにした。 今回は新しい場所で仕込むことにして、 いろいろ準備をしてなんとか間に合わせた。 我が家の自慢は木製のたるにこだわって 酒樽を集めて4斗樽を現在3本2斗樽を5本使って 2年醸造分を含めてやりくりしている。 木製の樽は使うほどに味わい深く新しければ香りよく 耐久性も申し分ない優れものだ。 プラスチックの樽も他の作業に11本ほど使っていて 使い勝手はよいが、醸造には木製の樽がよいと思う。 ホーローやステンレスも近代的でよいとも思うが・・・ 今日は明日の仕込みで使う樽に入っていた去年仕込みの 黒豆味噌を転地返しして水を張って明日の仕込みの準備をした。
最後に播種した小麦が、ちょこちょこと芽を出し始めていました。
何とか間に合った様子で、まだまだ発芽しているのはわずかで 今月中に蒔いた列が筋でわかるくらいになってほしい。 小麦は実験的にカリウムを肥料として撒いてみる計画なので 土壌の状態を見ながらどのような結果が出るか? カリウム自体にも自然の放射性のK40という元素があるので 判断できずに去年はそのままにしておいた。 今年はここで耕作をしてゆくのならと考えて対策方法の研究をする。 小麦に含まれていたセシウムは微量で体内カリウムより少ない。 でももっと少なくできるなら化学肥料でも使ってみる。
3.11にみんなで意思表示しよう。
ヒューマンエラーパレード 1年たって、そろそろ原発のことも判ってきたので、 脱原発をみんなではっきりと意思表示してもいいんじゃないか? 東日本で生活する覚悟と生活文化を作ろう!
12月に最後の小麦を蒔いた畑は雨が降らないので根っこは伸びているが
芽が出ないでいた。 やっと十分な雨が降ったので一週間ほどすれば芽が出てくるか? その前の寒さにやられてしまうか?微妙な時期だが小麦の生命力に期待! 今年は去年の3倍の面積に3倍の密度で播種したので、去年の数倍の収穫になると 期待している。春先に放射能対策として一部の畑に実験的にカリウムを撒いてみる予定だ。 セシウムの吸収を減らすことができるとのことで、化学肥料を始めて使うことになる。 セシウムの分布から計算してそれの数倍の量を撒くので肥料としての効果は 期待しないしあてにしていないが、収穫後の結果に変化があればと期待している。 いくつかの条件を調べるために土壌の汚染度もサンプル数を増やして測定する。 自然栽培から放射能対策栽培へ寄り道することになるが結果がでれば 他の地域でも可能な方法なので条件を特定して応用できるデータを出したい。
フィルムカメラ時代に好んで使ったコダックがチャプター11を申請した。
早い話が計画倒産、これって今のアメリカの状況を端的に露呈していると思う。 コダックのポジフィルムで撮影した画像をデジタルデータに変換したCDの クオリティはデジカメにない深みのある映像だった。 久しぶりに経済の話、アメリカの金融は何かを強奪しないと成り立たない状況が 続いている。サブプライムの問題からリーマンが倒産してそのつけを 大量のドルを刷ってドルの価値を下げて何とかしようと延命措置をしたけど 巨額のデリバティブとレバレッジで生み出したゴミの処理ができないでいる。 イラクにしてもイランにしてもTPPにしても他国の利益を自国に招き入れるための手段 だということもネット社会ではすでにみんな知っているのでは? 日本も中国の国債を買ってアメリカの影響から逃げ出そうと努力を始めているけど 今はそれどころでない原発問題が重くのしかかっていて経済のみで思考している 日本の政治はこれ以上悪い状況にならないほどひどくなっている。 もう経済がよくなるとかはありえないし、いままで経験してきたような生活が 続けられるとかも考えないほうが無難だ。 日本経済が東日本の災害で大きく落ち込んでいる。 海外よりもさらにきびしい日本の状況の中で 政治が経済中心から変わることはあるのだろうか?
寒くなってきて薪ストーブも全開モードなので玄関に放置してあった
木をチェーンソーと斧で薪にした。2時間ほど斧を使って薪割りをすると 体が温かくなると同時にエネルギー不足になった。 縁側につるしてあった干し柿をぱくっと2つ食べてひと休み。 残りを仕上げた。明日の体調がよければもう少しためておこう。 今年は震災のこともあったので暖房控えめ、衣服を一枚よけいに着て 暖かくすごす。夜更かしをしない。を実践中。
昨日までの大掃除で発見されたお宝は
2年前のたけのこの水煮・・・おいしく食べられた。 全粒粉薄力粉大袋・・・・・・・脱酸素してあったので新鮮なまま小分け脱酸素パックした。 2年前の梅干の副産物・・・ゆかり、これも小分けパック 干ししいたけこれも震災前のもの・・・小分け脱酸素パックした。 小豆今年収穫分・・・・・・・・・・・小分け脱酸素パック いろいろ小分けして真空パックしたもち米や黒米など少しずつ 黒ゴマ選別したもの たねたくさんでもなんだかわからないものも・・・・ ジャム多数・・・半分は食べられそうだけど作ったらすぐ配るほうがよいみたい。 などなどいろんなお宝が見つかった。
子供のお産でお世話になった助産婦さんから連絡をもらった。
有機農業をしているご家族が千葉県への移住を考えているという話だった。 最近になって千葉県の放射能汚染の内部被爆を考えた場合に 子供を含めて地元の生産物を食べてもほぼ問題ないレベルであると わかってきた。 出荷停止になるようなしいたけやお茶でも注意して食べれば十分管理できるレベルに 収めることはできると思う。 問題はここでも風評被害で、いまだに気にする人は関西の野菜を食べていたりする。 実際に測定したわけでもなくなんとなく地域で食べるものを選択する場合が多い。 今心配なのはホットスポットの存在が低線量の地域でもある現実と 今後の福島や他の原発が大丈夫なのかいといったことで、ガイガーが反応すると 少し心配になる。実際この辺でも急に高い表示を出すことがあって ガイガーの特性がわかってきてもすこし心配になることもある。 安心するためには計ってみることとちゃんとした知識をてにいれることだ。 我が家の備忘録としてベクレルチェックという別のブログを書いている。 よかったら参考にしてほしい。
年末からの続きで大掃除をしている。
味噌を作って収納する場所を確保するために2年醸造分の 味噌を移動する必要があったのが始まりで食糧倉庫の ストックや穀物のストックなどを必要に応じて脱酸素パックや 小分けパックなどで箱詰めして、食味の落ちた貯蔵食品を 始末したりと棚を空けてみた。 お宝もいろいろ発見した。震災前の保存食品がたくさんあるのが これからの食生活の安心材料だとも思った。 3年前のしょうゆも数本発見した。 干ししいたけ、うめぼし、柿酢、昆布(これは震災直後に羅臼から取り寄せた) ほか、穀物もたくさんあるので保存性を高めてパッケージした。 お米と麦と豆を作っておけば大体の食事はまかなえることに気がついた。 今年は久しぶりにしょうゆに挑戦するかな。
先日作った黒豆味噌を保存仕様にふたをして、
しっかりガードしてさらに木製のふたをして収めた。 毎年の作業だけど手を抜けない。 たぶん、10月くらいまでは点検することもなく放置する。 木製の樽のおいしさのために収納も毎年徐々に進化している。
久しぶりにゆっくりまったりのあつまんべ市の出店も
ある意味慣れてしまって、前日の夜に荷物を大まかにチェックして 当日の朝に車に積み込んでという流れができている。 始まったころは前回の持っていったものリストを見ながら前日に 準備完了、当日の朝から積み込んでと結構な労力をつぎ込んでいた。 新しいイベントなどでは会場でどのような配置でどんなお客さんか? など次回への準備などで気を使ってみたり、主催者とお話して じょじょにたのしいイベントに作り上げたりという楽しみもある。 子供たちの翌日のことを考えてそろそろイベント出店も少なくして とか考えているが、実際は毎月のように他のイベントにも参加している。 あつまんべ市は混沌としているが、すでに歴史のあるイベントに成長している 育てたのは出店している人たち、みんなだ。 その意味では社会といっしょ、いろんな考えもある中で出店者の気持ちが 歴史になるんだなぁ。
日本の食糧自給率はカロリーベースで39%だそうで、
食料のほとんどを自給している我が家と比べると、 かなり低いのだなぁ・・・ ということは福島産の食材の放射能とか話していても 食べている食材がほとんど外国産という人もいるということ ある意味、この時期安心な食事を食べているってこと? 福島の食材の影響は限定的? 有機農業や国産食材にこだわっている人たちの方が影響を 受けやすいってことか? これってなにかおかしいところがあるのに気がついてしまった。
味噌作りが終わった。今回は我が家の味噌と、
脱穀を手伝ってくれた友人が我が家の豆を使って一樽仕込んだ。 初めての作業では一番ハードな最終日。 すべての材料を混ぜて樽に仕込むと一人でやっと持てるくらいの重量になる。 今回は早めに樽を開けられるように塩を少し控えている。 我が家に設備を作るのもゆめだが、友人たちとわいわい仕込むのも 楽しく仕込み終わったあとにみんなで持ち寄ったご飯をたべるのも最高だ。 明日冷えた味噌にちゃんと落とし蓋をして小動物が侵入できないように 養生して今年の秋まで寝かせる。 食糧倉庫の片付けをして味噌だけで棚がいっぱいになりそうだ。
12日木曜日から味噌つくりをしている。
今期1回目でオーソドックスな今までの作り方で30kgの黒豆を 30kgのお米と塩で木製の樽に仕込む作業だ。 明日は豆を煮て糀と塩を混ぜていよいよ樽に仕込む作業だ。 1月にもう一回予定していたが仕込みの日に他の予定があるので 塩糀を作って仕込みの日程をずらすことにした。 2月は他の方法を試しながら何回か実験的な仕込をする。 結果が出るまでに1年以上かかるので、今年の目標を決めて いくつかパターンを変えた仕込ができればと思う。 黒豆の選別が終わって今年は黒豆の収穫の行方がほぼ決まった。 来週からは小糸在来の選別が始まる、1月いっぱいはかかりそうだ。 いくつか選別の道具を作らないと・・・
久しぶりに畑に出かけた。
味噌や餅や甘酒、みりんなどの仕込みや準備で ゆっくり畑仕事もしていなかった。 種まきが遅くなったさやえんどうなどを温室で発芽させて 寒さに慣らした苗を畑に持っていって移植した。 昼間はいい天気で気温も上がったが夕方から雪も降る天気 苗たちはどうなることやら? 大根も甘くておいしくなって さといもも今が一番おいしい季節だ。 八つ頭は芋に甘みがあって特別おいしい。 畑は2月に入ってにんじんの播種までお休み にんにく、そらまめ、たまねぎ、は順調に冬に耐えている。 春キャベツはどうなることやら? 特別な冬をすごしている畑の作物たち 今年はどこまでできるか?
いつも畑を手伝ってくれる友人宅へ押しかけて新年会。
おうちの隣が大きな公園で開放感のある住まいだ。 都会の生活では畑や田んぼはないのですべての食材は 購入することになるんだとあらためて思う。 子供たちには新鮮だったようで公園ではしゃいでいた。 大多喜町の山を散歩する機会は少ないけど、 都会の生活ではオアシスなんだと思う。 夕方、寒くなるころでもたくさんの人が遊んでいた。 おいしいご飯をたくさんいただいて幸せな1日でした。
豆の選別週間になりそうな予感・・・というかもうmustで
来週から始まるので1回分の黒豆は絶対必要、さらに友人も作ることになって 豆の選別の講習をして自分で選別してもらうことにした。 どこまでこだわるかで選別のクオリティは変化する。
田んぼにトラクターを入れて荒起し、耕し始める。
今年の農作業の最初は、去年の収穫直後にやりたかったが トラクターの修理に手間取って年を越してしまった。 今日はトラクターのメンテナンスをして少しだけ調子を見る程度、 明日は1日耕す予定。翌日雨が降れば大成功なのだが・・・ 豆の選別は休みに関係なく時間が空けばせっせと続けている。 本当は味噌の仕込みときなこ作りで黒豆を優先したいところだが、 納豆の試作のために小糸在来を一袋ほど選別をした。 納豆は以前から経験があるので時間をかければおいしく作れる。 保温が重要なのでホットカーペットを利用している。 甘酒作りとの兼ね合いで麹菌と納豆菌が混ざらないように 注意している。マイグルトもチャレンジして我が家は発酵中!!
新しい年になりました。
去年ブログを読んでいただいた方ありがとうございます。 今年もマイペースで更新します。 よろしくお願いします。 震災から世の中が変わったようでいて、 なにか普段の会話の中でも緊張感がなくなってきています。 家族で暮らせる幸せを大切に、 我が身を精進して、暮らしたいと念じています。
何とか年末に大掃除を始めることができた。そう、はじめることができたので
家のなかは荷物が整理されて広がっている。 10年間のパソコン環境の変化でゴミになったバックアップのパソコンを 片付け、その他いらなくなった周辺機器を処分、ずっと行方不明だった オーディオインターフェースを発見したのでちょっとうれしい。 寝る場所とご飯を食べる場所は確保、ネットは無線LANを数年ぶりに復活して 正月は出歩くのでそのまま掃除の続きができるという作戦だ! そしてこれからそば打ち、今年はみのしまさんのそば粉の生粉打ちそばだ! そろそろ掃除もひと段落で、そばうちの準備をしよう。
餅も搗き終わって、今日は地元でお世話になっている方たちに
年末のご挨拶をした。餅ときなこをお土産にぐるっとまわって みなさんお元気でなにより。 最後にお宮にお飾りをつけて年末のお仕事も終わった。 餅も搗いた。 甘酒も仕込んだ。 みりん風調味料も仕込んだ。 年内の行事はそば打ちと鴨シーのみか? いや大掃除が・・・・ これはなかったことに・・・・ 年明けにでも・・・・ ということで今年もおしまい。 子供たちも昨日の忘年会でほぼ満足 明日の鴨シーで仕上げ 初日の出は晴れを信じて、いつものところへ 三が日の宴会が終われば普通の我が家 皆さんに感謝!
年末だ。地元のお店からおせちの材料として、八つ頭やくろまめ、ごぼうなどの
注文をいただいて先ほど納品。黒豆は特によく選別した。 神社の境内と階段の落ち葉を子供たちで掃除してきたらしい。 明日は忘年会のお誘い、家族で参加することにして、その近所の用事も一緒に 片付ける計画、師走がこんなに忙しくなったのはいつのころからだろうか? 今年は余裕で4日間は予定を入れてなかったのにすでに2日間は予定がある。 正月の3日間も予定は決まった。 出かけたいところもあるし、すぐに味噌作りの季節もやってくる。
収穫のお手伝いをしている友人たちと餅つきをした。
今年収穫した緑もちの玄米もちを蒸してうすと杵で搗いたもちは おいしい!自家製のあずき(大納言)、大根おろし、黒豆きなこ、 をほおばって予測どおり食べすぎた。 今年も自家製のお餅を作れることに感謝!
awanovaのことを書いたら何人かの友人たちがやってきた。
こんな遠いところまでありがとう。 小さな地域のイベントで、地元の友人たちとおしゃべりしてバウムクーヘンを 子供が作って、いろんな先人たちの話を聞いてすごすたのしい1日で、 お昼過ぎころと2時過ぎのピークを過ぎて帰路についた。 なにがよいのかうまく説明できないけど、みんな長い時間を楽しんでおしゃべりをして おいしいものを食べて日常のお買い物をしてゆく。話題は房総のいろいろな出来事、 房総から移住していった友人のはなし、自給生活のいろいろな話などなど・・・ 来月は23日月曜日だそうです。旧暦で開催するこの市は神様も遊びに来ているのかも?
麹を作って、お米を炊いて混ぜて甘酒の仕込み完了。
目標は自家製マイグルト。 発酵を途中で止めるのがもったいないけど、子供がおいしく飲めるように・・・・ 大人のマイグルトもできるかな? という年末のドタバタした一瞬のお休みを使って仕込みました。 結構体力仕事でした。 明日は休養をかねたawanovaで鴨川へ! いろいろ年末の用事はすべて来週にシフトしています。
今年、最終回の大豆脱穀をした。
からだはもう限界まで酷使した状況だ。 なぜ、後から疲れが来るのかを考えた。 脱穀機に枝を入れるのに引き込まれそうになるのを、右手でしっかり持って 引き出すのだがそのときのドラムの振動が体全体に響くのだ。 翌日は体ががたがたして眠気に襲われて寝てしまう。 来年からは2人体制で交代しながら休息を入れたい。 4時間ぶっ通しはたぶん来年は無理だ。 脱穀のゴミのほうに豆がたくさんこぼれるのも網を置いて防ぐ方法を考えた。 いろいろ工夫が必要な機械だ。 去年までの手作業でやっていたら1ヶ月くらいかかる作業だし、 畑を増やすには選別方法も考えなきゃと課題は山積みだ。 広い田畑を借りて耕作するのを1年間経験して学んだことは 収穫物の収納スペースの問題、農機具の必要性、作物を多品種から 絞り込んで米、小麦、大豆、イモ類に限定すること。 そして加工品として販売するための各種準備作業をすることか。 1年を通じて農家に一歩近づけたと思うがまだまだ序の口、 来年で経験2年目だ。今年並みを目標に作業クオリティと 作物の品質を安定させることに経験を生かしたい。 今まで、自家用の畑でやってきたことが生かされて 次世代の人たちにつないで、持続可能になるには数年かかると思われる。
先日、収穫した大豆の畑をトラクターでガーっと耕して小麦を蒔いた。
こんなに遅くて大丈夫?といった実験のような作付けだ。 前回蒔いた小麦は一部遅れているが、芽が出ている。すずめに食べられた分が 多かったように思ったが発芽している様子をみて安心した。 トラクターで2時間、播種に2時間で小麦畑の出来上がり。 播種機もどのようなタイプが必要か理解できた。
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