雨どいの整備

この山の中では雨どいを付けない建物のほうがよいときもある。
枯葉や杉の枝が雨どいに詰まってしまうのだ。
対策をしたパイプがホームセンターに販売されていて、
網状のパイプで雨は通る、枯葉は落ちると見事な選別。

1年目で2回のメンテナンス。
枯葉がたまって春一番でたくさん枝が落ちた後、
杉の松ぼっくりの小さいような実が落ちる梅雨時あたり

雨どいが傷むことはなくなって雨水があふれることも少ない。

雨水の水路も有効だ。少し掘って砕石と雨どいを埋めて浸透と排水をする。
この時期に確認しながら今回はちょっと大工事。
まずは北側から・・・・

素人なので10年目標でメンテナンス。
10年経って2つの大きな修復をした。
ひとつは雪で勾配の取れなかった屋根に雪が積もって、木部が重さに割れたり、
母屋への接合部の強度不足で、コースレッドから6角ボルトに変更したり、
もうひとつはトイレの屋根を逆勾配だったのを普通に直した。

今回はポップコーン小屋を増築してからの改善点をいくつか工事する。
修繕としては13年目にして始めて春一番で台所前の拡張した屋根が浮いてしまった。
今年は風の強さと風向きが例年と少し違った。屋根の柱の固定を補強する。

そろそろあったかくなって作業もできそうだ。
目標は3月中かな?





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by dug-wara | 2017-02-28 16:37 | Comments(0)
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