ひたすら選別

小麦の選別から始まって、黒豆の脱穀、みどりもちの籾摺りまで重なって

小麦は混ざったからすのエンドウをふるいにかけてから手作業で選別

黒豆は板に叩いて脱穀してふるいにかけてからごみ取りと虫食いを選別

みどりもちは玄米もちを作るのにもみのままの米をはねてから、

脱穀のときに混ざった小麦を選別

無我の境地で時間との戦い、徐々に工夫して

小麦は道具の進化で、初期より数倍の速さで選別できるようになった。

玄米はゴザがポイントでハケも使って効率化

黒豆は篩の目を大きくして選別してから細かい目で小さいものを拾うようにした。

基本は振動と転がりで微妙な加減で出来高が大きく変わる。

篩も新しいものは精度がよく効率的だ。

刷毛はいろいろ試している。人の指にはできない均一な作業でスピードアップ

選別の基準を厳しくすると仕上がりはとてもきれいだが時間がかかるし、

歩留まりの効率も落ちる。手作業で時間の空いたときに少しずつ・・・











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by dug-wara | 2017-12-17 20:22 | Comments(0)
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