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しょうが

大生姜を収穫している。ショウガの偉いところは親も古根といって活用できることかな。そんなに親から子が大きくなるわけではないけど(せいぜい2倍から5倍くらい)来年また植えるとちゃんと子が付くのだからこれも偉い。
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by dug-wara | 2007-10-22 16:49 | Comments(0)

さといも

里芋をためし掘りしてみた。今年は春にいのししにやられたが、電気柵のおかげかこのところは無事。たくさん子が付いている。去年から親芋を種にしてみている。そのほうが総量として収穫が多いようにも思う。
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by dug-wara | 2007-10-22 16:45 | Comments(0)

落花生を収穫しました。

落花生を収穫しました。去年はボッチをまねしてみたのですが乾燥が進まなかったので今年は田んぼのおだを持ってきて落花生を干しています。雨の前に取り込んで殻の状態でさらに乾燥する予定。
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by dug-wara | 2007-10-22 16:41 | Comments(0)

いのしし

自然いっぱいの我が農園の一番の泣き所はいのししの被害が絶えないことです。電気柵を張り巡らして、ポイントにトタン板で柵を作ったりして対応しています。しかし、いのしし君もこちらの対策の手薄なところを確実にねらってやって来ます。電気柵で農園全体を囲う作業を進めていますが、ここで、畑中に針金を張り巡らすの役に立ったのがペットボトルです。いのししも一度電気ショックを受けたところには来ません。
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by dug-wara | 2007-10-22 16:41 | Comments(0)

農繁期と収穫祭

9月から11月までと、3月から6月までは農繁期だ。農園の規模が少し大きくなってから、天気予報は作業の組み立てに欠かせない。インターネットでいくつかの予報をチェックして我が家の農園の作業を前の日か当日に決める。稲刈りとか応援を頼む作業は予測がむずかしい。10月は、稲刈り、脱穀、胡麻の収穫と選別、落花生の収穫と乾燥、などたくさんの予定をお天気やそのほかの行事の予定とあわせて決めてゆく。収穫が一段落したらお米やサツマイモ、里芋など作物の保存や、みそや柿酢などの仕込みの準備で年末にかけて進んでゆく。そして12月2日は我が家の収穫祭。「全員参加の餅つき大会」だ。この日の食材はほとんど自家製、お餅の米からごま、味噌、醤油、鴨雑煮のカモさんも、いのしし汁なども友人から応援してもらった素材と我が家の素材でまかなうイベントなのである。毎年たくさんのお友達に集まってもらって楽しく過ごす。町で出会う人がこのイベントを知っていたりしてびっくりすることもある。ことしも収穫祭までもうすぐだ!
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by dug-wara | 2007-10-11 04:31 | Comments(0)

石油製品

今年は、ニンニクの種を植えるのが遅くなったので黒いビニールでマルチをかけた。石油から出来た材料はなるべく使いたくないが、農業資材のほとんどはコストのもんだいもあって、石油製品だ。しかも使い捨ての物が多い。自然農のどこがエコなのか躊躇した時期もあった。機械も車ほどではないが、ガソリン、軽油、灯油と使っている。循環できる農業に努力はしているけど、現実はむずかしい。お福分けで収穫物を入れる袋も半分は、ビニール製だ。なるべく再利用可能な袋でお届けしたり、新聞紙を使ったりしている。寒さも厳しくなってきたので薪ストーブもそろそろ試運転をする予定。薪はエコだと思うのだが、薪を集めるのにチェーンソーや運搬の車は、やはりガソリンを使う。1年に何度かこの話題で考えてしまう。なにか良い方法はないのだろうか?
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by dug-wara | 2007-10-11 04:14 | Comments(0)

芋ケンピ

さつまいもを飴と絡めて作る芋ケンピ。九州の名産らしいのですが、市販品はなぜか高知県四万十周辺の工場が多いのはなぜ?我が家のサツマイモでチャレンジしてみました。最初は飴が固まらず大学芋のような仕上がりでした。何度か挑戦して甘さ控えめ、醤油とお酒の香りがつい後を引く、芋ケンピが完成しました。ポイントはサツマイモを均一に千切りにする。芋を唐揚げするときは中火で泡が出なくなって箸でかき混ぜるとカラカラと乾いた音がする、焦げる寸前まで揚げる。飴にからめるときに焦がさないように弱火でじっくり良くかき混ぜて飴がいもに充分しみて少し乾いてきたらクッキングシートに取り出す。余熱が冷めると飴が固まって、良くほぐして乾燥したら出来上がり。
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by dug-wara | 2007-10-09 01:47 | Comments(0)

落花生

落花生を試しに収穫して茹でて食べている。今年は肥料にぼかし肥料を入れて栽培した。あまみのある落花生が出来ているようだ。去年と比べておいしくできたようだ。工夫した分だけおいしくできるのはやはりたのしい。
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by dug-wara | 2007-10-08 03:11 | Comments(0)

燻炭

稲の収穫と同時に始まるのが燻炭つくり。籾殻を1昼夜かけて炭を作る。我が家の籾だけでは足らないので、友人や近所の人に分けてもらって40俵分くらいの籾を燻炭にする。畑の土作りには欠かせない。里芋やじゃがいもを植えるときなどは種を燻炭で囲う様にする。燻炭にい微生物が住み着いて根っこを元気にするらしい。そのほか畑の畝作りの時はたくさんいれて土を元気にしてもらう。
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by dug-wara | 2007-10-08 03:06 | Comments(0)

稲刈り

先日、雨の合間に稲刈りをした。最近の農法ではコンバインで籾を収穫して、そのまますぐに乾燥機へ、さらに籾摺りや選別をして低温保冷庫に自家用米を保存する。我が家では、ひとむかしの、稲を刈って自動で束ねてくれるバインダーという機械で収穫して、竹竿を田んぼに組んで稲の束を二つに分けて吊して自然乾燥する。2週間ほどで乾燥したらハーベスタという稲の束から脱穀する機械(自走式)で籾とワラに分けて籾を袋詰めする。そしてそのまま保管する。お米を食べるときに籾摺りをして玄米やその後精米して白米にしていただく。今擦りといって収穫時の食味が長い間維持できると言われている。籾摺り機を購入して使っている。もみがらやわらも貴重な肥料になる。
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by dug-wara | 2007-10-08 02:59 | Comments(0)