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鴨雑煮

カモさんの命をいただいた。山の神様にお祈りしてカモさんを捌いて1日置いてからソテーして薄切りにした鴨肉を、カモさんの油とネギを炒めて、カモさんのだしとそばつゆを合わせたつゆをはって、つきたてのお餅で雑煮にした。我が家の自慢の餅料理だ。そのほか自家製醤油でのり餅、自家製きな粉できな粉餅、自家製醤油と大根でからみもちと我が家の餅はお米を含めてほぼ自家製だ。
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by dug-wara | 2007-11-28 01:01 | Comments(0)

もちつき

友人が遊びに来る予定があったので、臼と杵で餅を搗くことにした。古代米の「みどりもち」を精白してさらに玄米を加えて玄米もちにした。前日は黒米を加えた玄米もちと紅白2色で姪っ子のお食い初めに搗いた。かまどでたっぷり湯を沸かして臼と杵を良く洗ってから熱湯で暖めて、もう一つのかまどで蒸し上げたお米をもちに搗いた。道具がそろったのでいつでも餅が搗くことができる。
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by dug-wara | 2007-11-28 00:52 | Comments(0)

限界集落

TBSの番組で「中国山地の限界集落に住む農民作家と牛飼い1年の報告」という番組を見た。我が集落なども町が近いという意味では居住可能だが、昔の生活をしてきた近所の人たちは同じような思いをしているのかと思う。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/feature/genkaishuraku/
検索してみると、こんな特集があった。
大切な文化や暮らしがなくなってしまうのは何とかできないのだろうか?
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by dug-wara | 2007-11-20 01:48 | Comments(0)

合鴨の初卵

あいがもさんが、11月13日に去年よりずいぶん早く、小さくて殻の固い初卵を産んだ。その後2日に1つずつ産み落としている。我が家のカモさんは庭で放し飼いにして自分たちで食料を探して食べている。夕方小屋に戻すときに少しえさをあげている。我が家の合鴨の卵はニワトリよりも黄身が大きくて、勿論生み立てでとてもおいしい。生卵でご飯を食べるのもおいしい。ケーキにして食べてもおいしい。
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by dug-wara | 2007-11-20 01:34 | Comments(0)

鹿

お隣に住んでいる猟師さんから鹿肉をいただいた。草食の鹿はさっぱりしたおいしい肉で、フランスではジビエの食材として人気があるらしい。普段は野菜中心で食事を食べているが冬の寒い時期に野生の肉は体を温めてくれるので、この場所に住んでからはおいしくいただいている。畑の近くまで出没するようになったので食害の心配をしつつ、命を大切に頂くようにしている。
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by dug-wara | 2007-11-20 01:18 | Comments(0)

サツマイモ

サツマイモの収穫前に去年の実験から温度センサーでコントロールする室を食糧倉庫に作り込んだ。サツマイモはもともと暖かい地方の作物のため、暖かいところで保存する必要がある。去年の芋は4月ころまでセンサーのおかげで保存できた。蒔きストーブを使う冬場は毎日のようにダッチオーブンで3時間かけておいしい焼き芋を作って食べている。収穫の準備はできた、収穫だ!
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by dug-wara | 2007-11-20 01:06 | Comments(0)

大豆

大豆の収穫をした。今年は畑を去年より広くした。初期の草取りが雨で6割くらいしか出来なかった。雑草がたくさんの畑を鎌で刈りながら大豆を蒔いた跡を頼りに収穫をすると雑草の下になってもちゃんと育ってそこそこ実を付けていた。日照時間の短い場所は育ちも悪かった。結論!
除草をしなくても大豆は育つ!しかし、収穫の手間は2倍以上かかる。日照の悪い場所に蒔いてもそだたない!そして全体の収量は去年の2倍くらいになった。来年は連作をさけて畑を移動する予定。豆類は収穫してから乾燥、脱穀、選別と手間がかかる。そして、味噌作りまでさらに1年ほど、醤油は2年ほどの時間がかかる。気のながーいお話でした。
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by dug-wara | 2007-11-20 00:55 | Comments(0)

赤目さといも

いちごの苗をいただいた友人から、赤目の里芋を2株ももらった。自然農の先輩が作った里芋は見るからに元気だ。いろいろな作物の畑にはこだわりの品種の野菜やサフランなどのめずらしい作物があって、ニワトリや炭作りを含めた循環農業として作物の育て方も勉強になる。小麦や大豆、にんじんなども種から貴重な品種を栽培している。
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by dug-wara | 2007-11-10 01:39 | Comments(0)

いちご

友人の農園に見学に行って、いちごの苗をたくさん頂いてきた。すっぱいいちごで元気な苗だとのことで我が家の畑に子供と一緒に定植した。来年がたのしみだ。
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by dug-wara | 2007-11-10 01:27 | Comments(0)

いのししその後

あいかわらず、我が農場の周りはいのししにぼこぼこにほじくられて、近所の畑は大豆の収穫前に結構食べられてしまったらしい。いのしし対策はトタン板で囲んで作物が見えないようにするのが効果的なのだが土手とかから飛び込んだりするとお手上げらしい。我が農場は電気柵が効いているので今のところ被害はなくなっているが、すぐ近所まで来ているのでかなりの緊張感はある。2重に囲って侵入しにくくできればよいがその後のメンテナンスの労力も考えて計画している。けもの道を分断してかえって被害が増えないか?大豆の収穫が終わってからチャレンジする予定。
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by dug-wara | 2007-11-06 19:27 | Comments(0)