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チンゲンサイの自家採種

去年の春にチンゲンサイを蒔いた。土地に合わなかったのか芽が出てすぐに雑草に負けて消滅してしまった。と、思っていたら先日耕耘する予定の畝に一株のチンゲンサイが雑草を周りに寄せ付けないで大きく育っているのを見つけました。こぼれ種が遅く育ったと思われるのですが、今まで見たこともない大きな株でした。大きくスコップで掘り出して自家採種用に移植しました。しばらく様子を見ていると無事に移植できたようでさらに大きく育っています。
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by dug-wara | 2008-01-15 00:57 | Comments(0)

ふきみそ

今年はあたたかい冬で、我が家の隣に蕗が自生しているところにはもうふきのとうが出ていた。早速みじんに刻んでふきみそを作ってちょっと早い春を楽しんだ。
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by dug-wara | 2008-01-13 17:46 | Comments(0)

味噌造り1回目(黒豆)

味噌造り1回目を終了した。1回目は黒豆で作って酒樽に仕込む特別編だ。黒豆とお米は無農薬無化学肥料栽培の自家製だ。塩はモンゴルの岩塩、数千年前の安心の素材だ。お味噌造りは5日間の作業で、初日は夕方にお米を洗って浸す。翌日午後にお米を蒸して麹菌を付けて発酵機に仕込む。翌日は発酵機の麹を午前と午後にもみほぐして黒豆を浸す。その次の日麹が出来たらもみほぐして水分を飛ばして、黒豆を茹でてつぶして麹に塩を混ぜてから豆を加えてまぜる。出来た味噌を樽に詰めて翌日充分冷めてから保存する。この後は夏までそのまま置くとおいしい味噌の出来上がりだ。今年で4回目、自分で手作りしたお米と黒米に岩塩を加えただけの本物を、仕込むことが出来た。茹でた黒豆は特別大きくあまかった。煮汁はまっくろで甘くておいしいので味噌に加えて、残りはいろいろ料理に使っておいしくいただく。
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by dug-wara | 2008-01-13 17:42 | Comments(0)

みそ作りの準備

今月中に今年の味噌を仕込むので準備を始めた。脱穀しておいた大豆(黒豆と青豆)を選別してゴミ取り。こうじに使うお米の籾摺りと精米。全て我が家で収穫した無農薬無化学肥料のこだわりの素材だ。手作業で選別した大豆を眺めるときにいつも思うのは、一粒ずつ表情がちがうということ。これが自然の姿なんだなぁと感心してしまう。販売されている大豆はなぜか姿がみんな同じなのはどうしてなのかなぁ?収穫や乾燥方法の違い?みそ作りは準備から4日間かけて麹を作って、大豆を炊いて、麹と塩を混ぜるといった作業で今年で4年目になる。準備する容器や味噌の上に敷く和紙などすでに製造工程もできあがりつつある。黒豆味噌は木の樽に仕込む。味噌の上にカビよけとして我が家では和紙を敷いておくのだが関西の和紙専門店に相談して、混ぜ物がないことを店主が確認している国産の最高級和紙を使っている。
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by dug-wara | 2008-01-06 22:50 | Comments(0)

トラクター

今年の仕事始めはトラクターで耕耘して畑の準備。夏に向けて栽培するさといも、じゃがいも、にんじん、とうもろこし、さつまいもなどや、トマト、ピーマン、なす、カボチャなど、初夏に栽培する落花生や大豆、ごま、モロヘイヤ、おくら、スイカなどたくさんの野菜達の畑をどの様に振り分けるか?機械の力で一気に耕している。数回耕しながら草木灰や落ち葉などをすきこんで畑の準備を始めている。トラクターはもらい物で、補修しながら使っている。そのパワーは一番小型のタイプなのだが十分で、耕耘機で1日がかりでへとへとになるような面積を1時間ほどで耕してしまう。このところの石油の値上がりで軽油が135円!だそうで人生で経験したことのない値段だ。これから宅配便や、いろいろなサービスや、石油を使った農業資材が値上がりしそうだ。
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by dug-wara | 2008-01-06 22:34 | Comments(0)

落花生その後

落花生を脱穀して縁側にほっておいたのを12月の半ばから煎って食べ始めた。お福分けした友人達からも他の有機栽培の落花生よりおいしい、粒が大きいと大評判!脱穀して乾燥していた豆を選別しながら殻を剥いて、大きさをそろえてオーブンで10分ぐらい煎るのだが、パチパチという音と香りと試食をしてその瞬間を見極めてできあがるのだ。上手に出来るようになるまで豆のおいしさと合わせて2年以上かかったが、3年目でほぼ作り方も習得できた。
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by dug-wara | 2008-01-04 17:53 | Comments(0)