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自家採種

なのはな系の種を、自家採種した。こまつな、三浦大根、辛味大根、チンゲンサイ、かぶ、白菜など黄色くなった株を刈り取って、小屋の2階にそれぞれ袋を敷いて乾燥中。たくさんの種類を置いている。乾燥したらさやをたたいて種を少し蒔いて発芽確認をして冷蔵庫で保存する。にんじんはやっと花が咲いた。採種するまでもう少しかかりそうだ。今年はサヤエンドウとグリンピースも完熟させて種取りをする。空豆は発芽確認した種を保存する。そろそろ種用の冷蔵冷凍庫が必要になってきた。
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by dug-wara | 2008-05-31 19:33 | Comments(0)

淡竹(はちく)

淡竹の旬が来ても良い時期なのだが今年はいつがピークなのか?よくわからない。毎年直径8センチくらいの太い淡竹がたくさん穫れていた。去年おくの杉林の間伐をするときに竹林の半分が搬出のために削られた。おかげで収穫が少なくなってちょっと残念。破竹の勢いは淡竹と字が違う。大多喜に住むまで食べたことがなかった。孟宗のタケノコより柔らかくてえぐみの少ない栗味のタケノコは煮てもおみそ汁でもおいしくいただける。間伐の片付けをして竹林の復活を願っている。
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by dug-wara | 2008-05-31 19:16 | Comments(0)

きなこ

ナチュラルライフマーケットに出品する種用の大豆を選別して余った豆を我が家で煎ってから、きな粉にした。粉にする機械はいろいろあるらしい。はじめは機械に豆を入れすぎて温度が上がってしまったり、機械を詰まらせたりといろいろ失敗したが、豆をすこしずつ入れて低温で機械を動かすときめの細かいおいしいきな粉が出来る。コツを習得して使用前に充分メンテナンスして機械を使うのがポイントだ!
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by dug-wara | 2008-05-31 03:57 | Comments(0)

黒米

暖かくなってきたので、籾摺りと選別をして真空パック詰めをした。これで長期保存もOK!黒米を玄米ご飯に少し入れて炊くと鮮やかな紫色になっって、時間とともにさらに深みのある色に変化してゆく。餅米なので白米に少し入れて炊くときれいな紫色でご飯ももっちりおいしく感じる。アントシアニンの黒なので、体にも優しく良いらしい。
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by dug-wara | 2008-05-31 03:49 | Comments(0)

グリンピース

グリンピースの栽培は今年初めてなので収穫時期がよくわからない。WEBで調べてみるとさやが色あせてきた頃らしいので少しずつ収穫して試している。調べていると完熟したのが、ウグイス豆だとの記述を発見。実はあんパンのウグイスパンが大好きだったので完熟豆も収穫したい!ということになった。最近のウグイスパンは何か違う製法になったのか昔の味はしない。うぐいすあんを自作して我が家でウグイスパンを作ってみたい!
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by dug-wara | 2008-05-31 03:34 | Comments(0)

そらまめ

空豆がそろそろ食べ頃だ。早生種のほうは小粒だが味の濃いおいしい豆で、大きい方はまだ若くて甘みがある。旬は一瞬で見極めが難しいが少し早めから徐々に食べておいしくなったら大量収穫でおいしくたべて、少し種取り用に残す。
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by dug-wara | 2008-05-31 03:15 | Comments(0)

いちご

いちごがたべごろ。今年初めてなので赤くなってからつみ取ってその日に食べると酸味があっておいしい。少しピンク色の実も数時間で真っ赤になる。翌日収穫できないときはピンク色の実も摘んで夕方には真っ赤になっておいしく食べてしまうことにした。
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by dug-wara | 2008-05-31 03:04 | Comments(0)

たまねぎ

タマネギがそろそろ収穫時期。葉っぱがくたんと横に倒れると収穫する。去年は8割くらい倒れたら全部収穫する方法だった。今年は倒れたタマネギを雨の前の日に徐々に収穫する方法にしてみた。去年より辛みの少ないタマネギが収穫できている。
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by dug-wara | 2008-05-31 02:56 | Comments(0)

落花生の種蒔き

昨日の雨を期待して、その前日に落花生を種蒔きした。今年はマルチに穴を開けて植え付ける方法で去年の2倍ほどに拡張した。おかげで充分用意したはずの種が少ししか残らなかった。マルチの穴を開けた所は燻炭で覆って水分を逃さないようにした。
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by dug-wara | 2008-05-31 02:52 | Comments(0)

柿酢

梅雨入りした。雨の多いこの季節は屋内で出来る作業をすることにした。まずは柿酢絞り。梅酒の瓶に仕込んでおいた去年と一昨年の分から絞る。よくかき混ぜてさらしで作った袋に流し込む。酢酸膜はフードプロセッサーで細かくしてから絞る。ある程度絞ってからはざるで少し時間をかけると元の量の3割くらいがスムーズに漉し取れる。そのあと我が家の縁側の柱に取り付けた長さ2メートルの漉し棒の下にボールを置いて檜の木っ端で挟んでプレスすると残りの3割くらいが搾り取れる。柿を瓶に詰めて6ヶ月くらいで中の柿はおいしいお酢に変わる。1年くらい寝かしておくとさらにまろやかなお酢になる。酢酸菌が活動を続けるので3年くらいで味が変化してくる。今年は湯煎で火入れをしてみて長期保存にチャレンジする予定。
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by dug-wara | 2008-05-31 02:44 | Comments(0)