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黒豆の枝豆

黒豆の枝豆も実が入ってきておいしいけどもう少しで硬くなっておしまいになる時期だ。で、黒豆の収穫量が心配になっている。一時期は実が入ったので安心していたがよく観察するとサヤの数が少ない、サヤに実が入らないのが結構ある、など収穫量としてはかなり少なめの予想だ。今年は去年と同じくらい味噌が仕込めるのだろうか?味噌は仕込んでも、一部で好評な黒豆きな粉は作れるか?など収穫してみないと想像がつかない。まあできただけ仕込むしかないなぁ~。ということで小糸在来は?と見てみるとこちらは畑は小さいけど実の入りは黒豆の50%増しだ。やはり在来種は環境の変動に強いのか?まだまだ夏の干ばつの影響は残っている。
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by dug-wara | 2010-10-31 19:03 | Comments(0)

しょうがの保存

しょうがは熱帯性の植物、保存方法でいい方法はないかとググってみたものの土中に埋める以外でこれといったものはなかった。我が家の畑の脇にトンネルがあってッ地元の人は、そこがいいというのだが、冬場取りに行くのは少し大変かと躊躇している。今年は収穫量も去年より多いので結局発泡スチロールに籾殻という去年の方法にした。保存する場所もとるので冷蔵庫の上の部分に棚を作って置いた。冷蔵庫からの廃熱と薪ストーブの熱でそこそこ暖かい場所ということで決めた。去年は暖かかったこともあって台所に置くだけでよかったが今年は寒そうなので高い位置にしてみた。しょうがはこれで一安心。つぎ!はさつまいもだ!
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by dug-wara | 2010-10-31 16:43 | Comments(0)

台風

無事房総半島をはずしていった模様。外は静かななぎの状態。雨が続いて畑作業も分断されて明日からの作業の組み立ても畑の様子を見ながらになりそうだ。種まきと収穫を進めたいけど収穫は雨が降った後、二日は空けたいのでしばらくは種まきする予定の畑の整備と長年のゴミの片づけ作業など冬支度の準備。今年の大豆の乾燥方法はどうしようか?いよいよ温室の登場か?そして収穫した作物の保存作業が待っている。
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by dug-wara | 2010-10-30 21:04 | Comments(0)

初薪ストーブ

昨日、ついに薪ストーブに火を入れました。煙突を掃除してストーブの中の灰を出して、まきを熾しました。11月8日の鞴祭りの前にたいてしまいました。やっぱりあったかいです。台所があったまったら隣の部屋をと徐々に扉を開けて全館暖房しました。おかげで寝るときもしばらく暖かい。今年はまきが少ないのでまきを補充しながら焚くことになります。そして焼き芋の季節だ~~。
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by dug-wara | 2010-10-30 13:29 | Comments(0)

しょうが収穫

しょうがを収穫した。もともと南方の作物なので寒さに弱く、サツマイモと同じくらい冬場の保存には気を使う作物だ。
今年はあの干ばつの中、何回か水を上げてつないでもらって大きく成長してくれた。沢山取れたので久しぶりにふんだんに使っている。しょうがをすりおろして味噌汁にちょっと入れるとこの時期体は温まる、のどはすっきりするといい事尽くめだ。しょうがでの保存は気を使うが、スライスして梅酢や柿酢に漬けておけば長期保存も簡単にできる。雨の間をその時にできる作業で収穫の秋に対応している。
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by dug-wara | 2010-10-29 20:06 | Comments(0)

鯉のから揚げ

鯉を頂いたお隣の猟師さんから子供に刺身は食べさせてはだめだ、小骨が多くてのどに引っかかったら大変だといわれていた。鯉の半身が残っていたので小骨のないところを選んで捌いてから揚げにした。まったく臭みや魚くささのない白身のような味わいにさらに少し甘みを感じるおいしさ。子供はケチャップで、私はニラ醤油、かみさんは柿酢と醤油とそれぞれにおいしく食べた。小骨の残る身は、小骨を切らないように小分けにしてとりあえず保存した。鯉こくのパワーあふれるおいしさと別のあっさりしたおいしさで楽しめた。
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by dug-wara | 2010-10-28 20:13 | Comments(0)

鯉こく

今日は朝から雨模様なので家でできる作業をいろいろ片付けている。昨日捌いた鯉をたっぷりのごぼうとしょうがとみそ(勿論すべて自家製オーガニックな材料)で圧力鍋で焚いた。1時間弱火でいいにおいが漂い始めたので出来上がりにした。圧力が下がったら味を調えて出来上がり。玄米菜食を始めた頃に薬膳の料理教室で1回、断食をしたときの道場で1回料理をして食べた経験がある。農作業疲れにも有効か?と楽しみにしている。沢山できたので一部は真空パックにして保存しようか?缶詰にしようか?
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by dug-wara | 2010-10-26 13:22 | Comments(0)

薪割り

昨日は2回目の薪割り、前回の2倍以上の量をチェーンソーで玉切りしてひたすら割る作業を友人と2人でやった。お昼を挟んでもその作業を続けて3時過ぎにチェーンソーが動かなくなって友人も限界と言うことで終了。大きな山ができた明日の雨対策用に以前からもらっておいた大きなシートを使いやすいサイズに切り分けてかけた。国立競技場で行われた某有名人の法要のときに芝生を覆うために用意したものが廻りまわって我が家に来たという話だ。広さが半端でなく重さで運べる大きさにたたんだようで一人ではどうにもならない大きさで今までつかえなかった。農業資材はアイデアと廃物利用でいろいろ遊べる。
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by dug-wara | 2010-10-26 13:14 | Comments(0)

がけ崩れ

畑のちょっと上流でがけが崩れた。川が一部せき止められているが徐々に土砂を押し流して平常に戻りつつある。去年の大きながけ崩れを経験しているので、今回の規模は別にどうにも思わないが原因がいくつか考えられて、そのひとつが夏の干ばつだ。一見関係なさそうだが崩れたがけには岩を砕く力のある雑木の根っこがいくつか長くぶら下がっている。夏の間の干ばつで根っこが危機感を持って伸びたので岩が崩れやすくなっていたというのが、ひとつの仮説。そして同じような状況は南斜面で砂岩などの崩れやすい場所が沢山ある南房総の山ではトンネルが崩落したりがけ崩れが日常的にあるけど、根っこが伸びた状況は干ばつから数ヵ月後に他で起きてもおかしくない。小川が枯れたのは、ここのところの雨で復活小康状態だが、これも干ばつで地面の構成が変わったとも考えられる。大事に至らずによかったと思う。
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by dug-wara | 2010-10-26 12:51 | Comments(0)

今日の集落の話題は鯉でどこも盛り上がっているかも?昨日の稲刈りのときに小川に大きな鯉が5匹およいでいた。?なんで?というキモチと誰かが放流したのか?と思い今日になってお隣の猟師(漁師?)さんが鯉を釣って泥を吐かせるために川に放しておいたとのこと。1匹もらって捌いて食べてみろ!といわれておっかなびっくりもらってきた。お隣の松家に持っていって出刃包丁で捌いてもらった。マクロの鯉こくとフライにでもしようとおもっているが、うなぎ同様に精がつくらしく疲れもとれるかとおもっているが・・・。しばらくこの集落の話題は鯉をどのように食べたか?みんなのブログが楽しみ!
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by dug-wara | 2010-10-25 17:19 | Comments(0)