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ホンダとヤンマー

現在使用している耕耘機は2台、ガソリンで小回りのきくホンダと、
かなり古いヤンマーの田んぼや畑の準備で使用している7馬力ディーゼルエンジン。
ヤンマーのテンションローラーが壊れたので交換した。
本体はかなりガタガタだがまだまだ元気に動いている。
今年から耕している畑は今まで化学肥料と農薬を使っていたので
土壌が硬くてホンダでは何度も耕さないと畝も作れない。
ヤンマーで2回耕してやっと少し土がほぐれてくる。
経験上は麦を作ったり深く耕して3年はかかると覚悟しているので
なるべく手のかからない作物を順番に播種してなじませて待つつもり。

大きなトラクターも庭に置いてあるのだが、
メンテナンスするのに道具とパーツが必要なので
秋の田んぼの収穫後に使えるように準備する。
規模が大きくなって機械にかかる手間と知識の学習中。
結果的に農機具メーカーとのお付き合いを始める必要性を感じている。
田んぼのことはともかく畑の機械化をどこまでにするかが大きなテーマ。
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by dug-wara | 2011-06-28 18:52 | Comments(0)

大豆の種まき

今年も大豆に播種時期がやってきた。
大豆は放射能を蓄積しやすい穀物というデータもある。
千葉県では他の農産物でも、放射能はほとんど検出されなくなってきているので、
実際の結果がどのようになるかは収穫後にしか判断できない。

モンサントの遺伝子組み換え大豆より
ずっと安心できる大豆が収穫できるはずだ。

また遺伝子組み換えの大豆との交雑を避けるために
我が家のベースファームである山の中で種として大豆をを収穫して
街中の畑では山の中で作った大豆を種にして栽培する計画を立てた。

山の中の大豆は播種終了。
街中の大豆畑用地の準備をはじめる。
山の中と同じように栽培できるかどうか?の検証が今年の目標。

田んぼ以上に多くのハードルにチャレンジすることになる。

小麦がほぼ乾燥したので、大豆の種まきの準備の合間に脱穀もする。
ハウス乾燥は天候の影響が少ないので安心だ。
小麦の課題は播種作業と脱穀したあとの作業で機械化が必要だ。

小麦も大豆も規模拡大という今年のテーマをクリアするためには
今までの手作業中心の農法にどの程度の機械化で効率を上げるべきか?

模索中・・・・・
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by dug-wara | 2011-06-25 23:07 | Comments(0)

ひぐらし農園

ひぐらし農園のブログに福島県の農家さんの思いが書いてある。
千葉県の大多喜で放射能が・・・などといってる場合じゃなくて
震災と原発の被害や風評という差別を直接受けているひとの記事なので説得力がある。

311のあと、震災で一番揺らいだのは心の落ち着き場所かと漠然と感じていたが、
はっきりと311以前には戻れないと書いてあってなぜか大きく納得した。
そうなんだ。今日という日がすごせている今を大切に明日という日に希望を!!
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by dug-wara | 2011-06-23 17:04 | Comments(0)

小麦収穫完了!

今年の小麦の収穫が完了した。ハウスの中で乾燥中の小麦たち
今年はグルテンの量が多いようでガムにしてみるとひとつの穂で十分だ。
我が家の小麦はユキチカラという寒い地方の小麦の選別種で、
選別して3世代目、去年選別種と本来のユキチカラを播種したが
穂の色がまったく違う。
どちらにしてもおいしいパンになる予定。
乾燥脱穀選別保存とまだまだたくさんの手間をかける。
おいしくなーれ!
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by dug-wara | 2011-06-22 18:08 | Comments(0)

ライ麦収穫しました。

梅雨時の収穫時期を見極めるのに迷った。
しかし、収穫できるときにとライ麦を2反ほど収穫した。
ハウス乾燥で近日中に脱穀できそうだ。

収穫した畑は草刈りと耕耘機で耕して畝を作って
大豆の準備をする。

大豆の播種は、カラスや他の鳥との知恵比べ。
出てきた双葉を食べられないようにいろいろ仕掛けをしてみる。

ウサギやハクビシンなども手ごわいやつらだ。
ウサギは畝に関係なく気ままに食べる。

明日、小麦をもう少し収穫してから豆の準備が始まる。
梅雨時の土が乾いたときにできるだけの準備をしておかないと
播種時期が遅れてしまう。
毎年この時期はジャガイモの収穫と合わせて
時期が重なることになっている。
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by dug-wara | 2011-06-20 14:54 | Comments(0)

小麦収穫

小麦収穫一回目は今年から借りた田んぼの隣で、
一反の畑に大まかに撒いたので軽トラ1台分をくるまにつんで
ビニールハウスに搬入してきた。
しっかり乾燥させてから脱穀と検査
どうなることやら

山の中の畑にも少しあるので、今度の晴れの翌日に収穫予定。
条件の違いや種の選別の違いでどのような小麦になっているか?

ライ麦は倒れそうだけどまだもう少しがんばってもらう。
収穫時期の見極めがよくわからない?
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by dug-wara | 2011-06-16 11:00 | Comments(0)

普通に近くなってきた。

千葉県の野菜から放射能が検出されることも少なくなってきた。
大気中の濃度は、震災前の2倍ほどで安定している。
震災前が千葉県では低かったので2倍でびっくりするが、
他県と比較すると震災前の数値に近い。
野菜もほぼ安定して出荷しているそうで千葉県北部で出荷しているので
この辺も大丈夫だろうという範囲と思われる。
徐々に普通になっているが、まだこのまま安心して生活できる環境ではない。

自然エネルギーにシフトしていく過程をしっかり見つめて意思表示する。
自然エネルギー促進議員連盟会員名簿によると
参加議員数は256名とのこと
気を緩めずにしっかり意思を持とう!!!
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by dug-wara | 2011-06-15 23:43 | Comments(0)

バインダー修理

麦の収穫時期が来た。
すでに温かい海沿いでは麦秋の黄金色になっていたりする。
我が家の栽培している小麦は寒い地方の強力粉でどうしても収穫時期が少し遅くなる。
ライ麦も強風に傾きながら晴れると傾きを自分で起こして成長している。
どちらも20日過ぎに刈り取ってハウスで乾燥させてから脱穀の予定。
すでにすずめが狙っているのであまり時間をかけられない。
ということでバインダーの登場だ。
バインダーとは稲や麦を刈り取って、なんと紐を結んで束ねてくれる優れもの。

2年前の稲刈りのときに突然エンジンストップして動かなかったバインダーを修理に出してみてもらった。
幸い大事でなくて駆動チェーンが外れてクラッチが入らなかっただけと判明。
エンジンのオーバーホールと合わせて15日に引き取りに行く。
すでにほとんどの農家では使用していないため大事に使うようにと年配の方からも忠告されている。

田植え機も機能的には問題ないが、プラスチックパーツが劣化しているので
ちゃんと保管して、予備のあたらしい田植え機を修理しておくことにする。
1年に数日使うだけの機械なので20年以上前の機械でも問題なく動作するが、
プラスチックパーツの劣化やタイヤの劣化、キャブの不良などで使えない場合がある。
修理をすると田んぼでの収穫よりお金がかかったりしたが、規模を少し拡大したので
機械は必須になっている。

規模拡大はさらに収穫物の保管場所や選別作業などにも影響が出てきている。
いろいろ試行錯誤の年としてチャレンジしている。
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by dug-wara | 2011-06-13 21:08 | Comments(0)

大雨

雨が続く。
今年初めて田植えをした田んぼの周りは農家の人たちの田んぼがたくさんある。
ほかの田んぼの稲は我が家の稲より分けつが多く立派な株に成長している。
緑の色も濃く、溝きり機で田んぼに溝を付けて排水する、中干しという段階らしい。
あわせて豊作で稲が倒れないように肥料をまいてある。

我が家の田んぼの成長が遅いのか?
そう思いながら去年収穫した我が家の玄米を食べる。
よくかんで食べるとやはり最低限の作業でできたお米はおいしい。
収穫量を気にしないで収穫時期も急がないで自然に栽培したお米でいいと納得。

雨は稲にとって大切な栄養源。
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by dug-wara | 2011-06-13 09:01 | Comments(0)

にんにくとえだまめ

にんにくを収穫した。去年より少し早めで去年並みの出来だ。
にんにくもマルチ栽培、燻炭でふたをしてあった。
さらに根っこは下に伸びる性格で放射能は無事だと思う。

栽培方法もだいたい把握した。
サツマイモやジャガイモなどその土地に合った栽培方法をいろいろ試して
最終的に自分の技にするのがとても面白い。
天候不順などでも経験の長い農家の人たちはそこそこの収穫ができる。
作物の味に関しても、植物の状態がよければおいしくなる。
さらに収穫してからの選別方法や保存方法などでもおいしさは変化する。

マルチの後には枝豆をそのまま播種した。
夏には食べられるか?
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by dug-wara | 2011-06-11 11:52 | Comments(0)