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稲刈り

今年からはじめた田んぼの稲刈りが終わった。
お願いしていた農家さんもこの天候不順で予定が立たないらしいので
以前からお話していた田んぼのご近所さんに急遽お願いして
3反2畝を3時間ほどで高速稲刈りをした。

あっという間に田んぼから収穫したもみは乾燥機に入った。
数年前からそろえた最新の農機具は慣行農法をサポートする
お年寄りでも稲の作付けから農協への供出まで
非常に楽にできるシステムだ。。

おかげさまで我が家のお米は今年はたくさん収穫できた。
バンザーイ!!
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by dug-wara | 2011-08-30 20:58 | Comments(0)

草刈り

田んぼのあぜの草刈といのししよけの電気柵の補修をしながら
さらに草刈と午前中と夕方に久しぶりの大汗をかいた。
電気柵はいのししに侵入されて針金が3箇所で切れていた。
さいわい田んぼで遊ぶことも無く通り過ぎただけのようで、
ほぼ被害はない状況だった。

ここのところの雨で今年は耕していない部分に雑草が思いっきり
のびのびと茂っている。
今年の秋の畑もこんな状況でどうなることやら・・・

稲刈りの準備でなかなかスタートできないでいる。
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by dug-wara | 2011-08-28 21:20 | Comments(0)

大多喜の稲

大多喜町でお米の放射能測定が行われて、
測定限界以下、未検出?とのこと

まぁ、出てもたいした量ではないだろうし
今年は精米して食べるつもりでいるので
あまり気にしていない。

田んぼでは収穫時期の雨で収穫が多少遅れて
化学肥料を入れた田んぼの稲はだいぶ倒れている。
ほとんどは斜めになっている程度だが、
べたっと倒れたところもある。
コシヒカリは倒れやすいらしいが化学肥料を入れない
我が家の田んぼはまったく影響なしで他の稲より
多少遅れて収穫時期になる予定だ。

自家用で運搬できる量はおだがけして天日干しにする。

残りはコンバインで収穫して乾燥機で袋詰めまでは
近所の農家さんに委託する計画だ。

その前に黒米も収穫しなきゃ!
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by dug-wara | 2011-08-24 12:13 | Comments(0)

イベント三昧

今年の夏は音楽イベントのサポートで
千葉県の鴨川のコヅカアートフェスティバル、
我孫子市で開かれたTONE RIVER JAM'11、
いすみ市でいつものプリムローズの3周年記念のイベントなど
毎週のように楽しんできました。

ダグとワラとしての出店は大多喜のベジタのあつまんべ市のみで
音楽イベントの会場ではたくさんの
友人のミュージシャンと震災以来の再会で、特別な思いが
会場全体に漂っていました。
しかし思いはひとつ、それぞれ表現は違うけど脱原発・・・
そして心のつながりの大切さとネットワーク!

11月12日13日は「フォレストジャムグランデ」
毎月のフォレストジャムがお休み中だけど
このイベントは見逃せません。
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by dug-wara | 2011-08-22 15:56 | Comments(0)

落花生

今年の落花生は作付面積も減らしたが、生育は順調だ。
全体に大きく茂っている。
豆を播種して余った種の分を炒ってイベント出店用にパックした。

落花生は国産と輸入物の値段の差がにんにく並みに違う。
しかし、わかってもらえる方にはこの味の違いを味わってほしい。
収穫をなるべく遅くして大きく育てた粒が自慢。
さらに無農薬、無化学肥料の落花生のおいしさは格別だ。

初めて作付けした年の落花生はあまり食べたいと思わなかった。
翌年から栽培方法を研究して今年で6年目、4年目あたりから
おいしく作るコツがなんとなくつかめてきた。

機会があれば味わってほしい。
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by dug-wara | 2011-08-18 22:15 | Comments(0)

黒米

今年、種籾を更新した黒米が順調に生育している。
予定では今月末には収穫時期になる。
去年は暑さの影響といわれているが、黒くない茶色いお米が
たくさん混じって選別も大変だった。

今年は交雑の可能性もほぼないので
真っ黒なお米が収穫できると期待している。

そしてその後はコシヒカリの収穫が始まる。
どこまでを機械で乾燥させてどこまでをおだ掛けするか?
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by dug-wara | 2011-08-12 22:21 | Comments(0)

大豆の除草2回目

大豆の除草2回目を1日で仕上げた。
2反5畝程の広さの黒豆と小糸在来を
管理機を使って土寄せして小さな雑草を包んで
大豆の株元まで土をかけて雑草をなくす。
目的はもうひとつ、これからの干ばつ時の水遣りを
畝間に水を流し込むために水路として使用できるようにしておくことだ。

花の咲く時期に大量に水を供給して地面が湿った状態を維持できるようにする。
しかし、こんなことをしなくては大豆を栽培できない気候ってやはり異常だ。
虫や動物の行動が少しおかしい毎日だ。今度の満月までと思いたいが気になる。
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by dug-wara | 2011-08-11 21:56 | Comments(0)

放射能の拡散

チェルノブイリの事故の後1200kmはなれた西ドイツでは徐々に食品の
汚染が問題になり3年後がピークになったという情報を読んだ。
稲ワラから牛肉に汚染が広まって同じように牛乳にも汚染は広がっているらしいが、
測定する場所ではすでにいくつかの農家の牛乳が混じっているため
問題がどこにあるかわからないという事態らしい。
大手の牛乳メーカーでは混ぜた後の牛乳が規制を超えてないとなればそのまま流通する。
さらに、チーズやバターに加工された後の乳清を粉末にしたものなどにも
高い値があるがこれも乳糖に精製されたりその残りは飼料となって循環を始める。
長い時間をかけて徐々に放射能は時空を越えて拡散してゆく。

オーガニックの食材だって生産する農家の考え方次第で普通の農作物として出荷されて
世間に出回る。このようの徐々に拡散する放射能は全国どこでも広がってゆくわけで
堆肥と同じように流通に乗った資材がどのように出回るかは予想が付かない。
まして東日本以外の地域では放射能の危機感も薄らいでいるので出荷元がわからない
商品が出回る危険性は大きい。

輸出入に頼らずに消費されている食品に関しては徐々に数値は下がるが
そのまま消費されて外食やいただき物として口に入ってしまう。
福島のことを忘れないようにしていてもいつの間にか世代も交代してしまう。
事実、チェルノブイリのことを調べようにもネット以前の話なので資料がない。

そのころ子供の世代の人にはほとんど記憶にないことだという。
覚悟の必要な時期が来たのかも知れない。

終わりの始まりはすでにドルの崩壊を食い止められない事態に移行しつつあり
以前指摘したように10年間の世界のGDPを合わせる以上の負債を処理できないのは
明白なのだという単純なことを通貨の発行や大量供給でごまかして首を絞めている。

浄化作用には、お金に固執する人たちの思惑や自分たちだけ助かりたいという欲望によって
なし崩しに悪い方法に向いてしまっているのだが気がついていない。

我が家の考えのベースとして汗をかいて稼ぐ以外の
「効率の良い仕事」や「頭脳労働とかの仕事」
には限界があって所詮貨幣経済の中の出来事だから
終わっていくドルの行方の影響を免れることはできないってことが一番大切なことだと思う。

汗の価値はドルの暴落とともに徐々に価値観が上がってきている。
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by dug-wara | 2011-08-07 21:36 | Comments(0)