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放射線探知機

ドイツ製のガイガーカウンターが到着した。
現在お勉強中、日本語のマニュアルに放射線探知機と書いてあったのが笑える。
具体的な測定結果については「ベクレルチェック」のブログのほうに今後掲載するので参照してください。
ガイガーを使いこなしてみます。
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by dug-wara | 2011-11-28 13:31 | Comments(0)

黒豆収穫その次は

種の分としてに栽培している黒豆を温室に運んだ。
残る小糸在来を枯れてきた分から軽トラ2杯分収穫して温室搬入。

豆の収穫作業もそろそろ先が見えてきたので、
来週からトラクターで耕して小麦の播種の準備と田んぼの整備
そしてハーベスタの脱穀機への改造が待っている。
どう考えても収穫している大豆を脱穀するには機械が必要、
選別にも機械を考案しているものを準備する。
音響技術を生かした選別機、うまく動作してくれるだろうか?
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by dug-wara | 2011-11-26 11:45 | Comments(0)

黒豆

初日、無事終了!!
2反ほどの畑から枯れた豆を束ねて温室に運んだ。
ほぼ半分ほどを搬入した。
明日は小糸在来の残り1反の枯れた分を無理やり収穫予定!
多少根っこが残っていてもこの際収穫だぁ!

と急ぐのは・・・
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by dug-wara | 2011-11-25 20:21 | Comments(0)

黒豆の収穫

黒豆がこのところの雨と風で枝に残った豆だけになって収穫時期になっている。
明日から晴れている間にどこまで収穫できるか?
乾燥は温室で乾かしてから機械で脱穀をする予定。

そして来月に入れば毎日選別作業だ!

今年の黒豆の出来はどうだろうか?
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by dug-wara | 2011-11-24 17:13 | Comments(0)

何のブログかわからなくなっている

過去の記事を見てみると10月くらいから放射能測定のことばかり書いている。

毎日の日常では
落花生の殻はずしもやった、
大豆も1反は収穫している、
小豆の畑も収穫してきれいになった、
たまねぎは初めて1000本を植えた。
ほかにもキャベツの苗を育てて
サツマイモと生姜を収穫、
収穫作業とイベントの準備と放射能測定と先週はフォレストジャムグランデ
他の週末も土日はイベントと音響のお仕事とイベントの打ち合わせと・・・・
正直、よく時間調整が出来ていると関心してしまう。

当然家の中はまったく片づけが出来ない状態・・・・
いやはや早く年末まで走りきってゆっくりしたいものだ。

やるべきことを少し交通整理して震災後の生活を組み立てなおしだなぁと思うこのごろだ。
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by dug-wara | 2011-11-19 16:42 | Comments(0)

ベクレルチェックの勉強会無事終了しました。

ベクミルの協力で開催した、放射能測定の勉強会は
会場のホテルサイドのドタキャンなどの困難を乗り越えて無事開催されました。
しかし集合時間のキャンセルって常識ではありえないし、
一流のホテルだったら信用問題です。
参加者の方もどうして?とびっくりしていました。
ホテルを手配した主宰の方も、もう少し準備がよければ
皆さん大満足だったと思われます。

いすみ市には文部省の発表データでも空間線量の高い場所があって
木更津や柏とかの地域ほど検出されないにしても気になるところです。

勉強会では土壌の測定を中心に行いましたが
場所によって違うのでやはり近所のデータで判断するとかは
まちがった風評被害の元になるかと思われます。

そして今後出回る可能性のあるのが、汚染された食品が形を変えて加工品として
ストックされて販売される可能性です。
生産者の気持ちとしては作物などを破棄するのはもったいないという気持ちと
経済的な保障が受けられる状況で無い場合は、何らかの方法で処分されて
その後循環してしまう可能性を否定できません。
チェルノブイリのときにも西ドイツでそのようなことは数年単位で行われたと記録されています。

暫定基準値でも500ベクレルである意味放射線をばら撒いているようなもので
自宅などでは気をつけていても外食などで口にしてしまうかもしれません。

今後、より精度の高い機種で計測する文化を創らないと結局時間をかけて汚染される
環境にいることも事実です。

学者や政治家にはまったく緊張感がないと思います。
行政の対応ではそこの住民の意識そのままでのんびりしたものです。
ちゃんと勉強してちゃんと計測そして正しい判断をしてほしいです。

民間はどんどん計測技術を手に入れて公表していない情報を把握しています。
我が家も計測によってしかわからないことを理解しつつあります。

未来のがん発生の分布や遺伝子情報の異常などは今の子供たちが大人になってからの話です。
その時では遅いし、いまの子供たちはどう思うのでしょうか?
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by dug-wara | 2011-11-19 13:29 | Comments(0)

11月16日水曜日にベクレルチェックの勉強会が開催されます。

ベクレルチェックの勉強会
を開催します。
リンク先に情報が載っています。どなたでも参加できます。

時   11月16日水曜日18時から20時
場所  いすみスカイホテル 潮騒館

放射能測定をしながら正しく知識を学んで
放射能汚染状況を正しく判断したいと集う
こだわりの有機農業、漁業の生産者

一般参加も可能です。

参加費(1000円)がかかります。
お問い合わせはコメント欄にどうぞ
電話連絡先とメールアドレスをお知らせください。
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by dug-wara | 2011-11-14 20:22 | Comments(0)

ベクレルチェック勉強会開催

放射能測定を正しく計測して農作物や魚介類を安心して食べられるようにしたいと
今日、初めての会合を開いた。3.11から調べてきたことを中心に今日は
以下の内容を話し合った。

ベクミルの紹介 なぜ測定所を開設したかから簡単に
測定器、ベルトール2045とLB200の特徴
シンチレーションタイプで食品が測れる機械と
空間線量の計測できるガイガーカウンターとシンチレーションタイプ
最近の価格動向核種が分析できる携帯タイプのTA-100などの販売開始

空間線量、土壌の汚染量、作物での汚染量と移行係数の現実
ヨウ素がなくなってセシウム134も2年で半分に137は30年で半分
土壌学会でのカルシウムやカリウム散布での移行係数
ドイツがチェルノブイリを参考に大人8ベクレル子供4ベクレル
日本が決めたヨウ素2000ベクレル、セシウム500ベクレル、お米などの測定基準の検出限界20ベクレル
玄米と白米(ある農家のお米の測定)
我が家の測定した検体と結果の報告
水、塩(モンゴル産)、えだまめ、小麦、じゃがいも、
個人情報について基本非公開の原則について

千葉県の房総地域での現実
いすみにもホットスポットがある
ホットスポットの周辺の等高線の読み方
現実的に土壌の測定とお米の測定で傾向をつかむ
隣り合わせの田んぼと畑で栽培したお米と小麦について
表面5センチの土の測定と耕した田んぼの土の値

今後の計測対象として必要な検体として土壌を計測してみよう

海産物について
土壌のような測定ができないので
生物の形態を考えて移動のできない海草を定期的に計る
食物連鎖を考えて小さかな、回遊魚、地元特産品、
さかなの部位ごとの測定
東日本を定期的に測定することで傾向を把握することが可能になる

今までの核実験の数を表現したビデオ
福島の循環農業が崩壊している現実(牛の糞尿が処理できない)
福島の現実と千葉の汚染の違い
同じ日本人としてどのように考えるか?


今後の展開については別途ブログを立ち上げて公開していきたいと考えている。
できる限り事実に即した、希望的な観測や風評を排除して正しい知識を
生産者からまた消費者としてわかりやすい表現を工夫しながら紹介してみたい。
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by dug-wara | 2011-11-08 23:42 | Comments(0)

そらまめ

フォレストジャムの準備の前にと農作業をせっせとこなしている。
おととい耕した畑は去年から土をいじらなかったのでほとんど開墾作業
昨日の雨も落ち着いたのでいきなり自家採取のソラマメを予備の種まで
今日半日で全部播種した。

今年はマルチを使わないで耕耘機ですべての作業を進めてみる計画だ。

落花生の脱穀、大豆の収穫、乾燥などやることはたくさんあるので
せっせとこなす毎日だ。体を動かして汗を流すと体もすっきりする。

来春の準備と秋の収穫が重なるマルチな季節だ。
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by dug-wara | 2011-11-07 21:48 | Comments(0)

フォレストジャムグランデ2011

今週末、11月の12日13日はいすみの中滝アートビレッジでフォレストジャムグランデ2011が開催。
いろいろなことがあった1年がこのイベントでひと段落、いよいよ年末の師走を走り抜ける時期になった。

音響エンジニアとしてフォレストジャムで復活してから3年目、ダチャンボのハーベスタや利根リバージャム
鴨川のコヅカアートフェスティバルと活動を広げて、ズクナシや佐藤タイジ、RASKANTO、モーフの旅、
ucoca、木村 弓さん、さらにYAOAOやダチャンボまでサポートしたアーティストとも良いコミュニケーションを
楽しんだ1年になりました。

フォレストジャムも去年同様楽しみたいと思っています。
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by dug-wara | 2011-11-07 20:18 | Comments(0)