<   2012年 07月 ( 36 )   > この月の画像一覧

小麦の脱穀

ずっと気にしていた小麦の脱穀が終わった。
去年までより量が取れたので作業も大変、
来年のために麦わらもしっかり納屋にしまう。

小麦は強力粉に使うユキチカラの我が家だけの選抜種!
種の選別、種を増やして、去年播種して、さらに今年やっとたくさん食べられる
4年越しの小麦つくりだ。(ちょっと自慢)これからしょうゆを仕込むとなると
さらに3年、合計7年かかって我が家だけのしょうゆができる。

収量を増やす努力はまだまだ続くが、味とグルテンはしっかりしている。
収穫してから粉にするまで我が家では手間をかけて自家製粉する。

脱穀をして籾摺り機を通して選別、一部節のところが残るが今後の作業で
簡単により分けられるのでそのまま米袋にしまっておく。
乾燥度合いはちょうどいいので、時間が取れるときに次の工程へ

小麦はパンを焼くならドイツ製の製粉機
うどんや普段使いなら国産の製粉機をコントロールして低温製粉
今年は全粒粉以外に精米機を利用して、5分搗きくらいの粉も作ってみようとか
強力粉のコシのあるうどんを打ってみようとかいろいろ楽しめそうだ。

足踏みうどんを自家製粉でチャレンジ!

知り合いのパンやさんやスイーツ屋さんでもいろいろ作ってもらうコラボ企画が進行中
[PR]
by dug-wara | 2012-07-31 19:30 | Comments(0)

出穂

町の田んぼの穂が出始めた。
水分の吸収が一番活発な時期、
田んぼの水がすぐになくなるので、
2日に一度はポンプで揚水して田んぼの水を足す。

今がピークなのか?

ポンプを動かすのが遅かったので今日は日が暮れるころに
ポンプを止めにゆく。
[PR]
by dug-wara | 2012-07-30 18:01 | Comments(0)

稲刈り

稲刈りをした。?
あまりに早いのでびっくりする人もいるかと思う。

実はお飾り用の稲は稲穂が出る前に刈って乾かして日に当たらないように保存する。
と、長老からの指示で早速、黒米の周りに植えた稲を刈った。
4分の1くらいは種取り用にのこして、刈った稲を熱くなった道路の上に広げて乾かしている。
夕方、取り込んで明日も干して乾いたら日の当たらない場所で保管して
10月の秋祭りの前に注連縄をなう。

去年までは長老が用意してくれていたが、今年から我が家の田んぼでも栽培してみるようにと指示があった。

地域の古くからのことはできるだけ学んで残していければと思う。
文献にしても、実際に生活の中で活用されていなければ復活するのは容易でない。
注連縄にしても最近の神社で立派だなと見てみるとビニールでできているとか当たり前だ。

田んぼでお米を作っていれば注連縄を作って秋のお祭りに自分たちで作った縄を飾るのも自然なことだ。
お米を作るとか、農業をやるとか、こだわりで生活する前に地域の暮らしを営んでみたい。
[PR]
by dug-wara | 2012-07-29 11:50 | Comments(0)

にんじん

にんじんの畝の補植をした。
この暑さの中やるかどうか悩んだが夕方の涼しい時間帯に作業をした。
4時頃からの時間帯は町の畑はすずしい。
汗もにじむ程度、虫も少ないので作業もはかどる。

今日の午前中から水やりをはじめる。もう一回撒くのも大変な季節だ。
約10日間は撒き続ける必要がある。

畑の水やりをあらためて再構築したいとおもうこのごろ
[PR]
by dug-wara | 2012-07-29 06:24 | Comments(0)

落花生の土寄せ

先日マルチをはがした落花生の畝間を耕して土寄せ。
よく見ると葉っぱが落ちていて茎と出始めの芽がない(食べられている?)
株がふえている。
カラスを疑っていたがこれは遊びでないのでウサギだと思う。
早速ネットを張って、囲うことにした。

今までウサギの食害がここまでのことは初めてだ。
[PR]
by dug-wara | 2012-07-28 12:52 | Comments(0)

大豆の土寄せ

大豆の土寄せの2日目終了
10月のイベントの下見と打ち合わせをした。
3年前からイベントの基本を伝授しながら地元のイベントをお手伝いしている。
徐々に拡散していい方向にむかうイベントと何かかかわりのないところで
行われているイベントとの違いが徐々にはっきりしてきていると思う。

そして夕方に、今日の稼ぎとして大豆の土寄せをする。
一反を約90分ほどで仕上げてくる。収穫までもう特に作業はない。
後はお天道様と相談して収穫を待つだけだ。
[PR]
by dug-wara | 2012-07-27 19:46 | Comments(0)

経済のこと

今年に入って震災の影響が徐々に社会に深刻な事態を起こしていると実感している。

難しい理屈は書いてもしょうがないけど、
例えば当たり前のように給料が下がる社会とか
震災で最悪の日本の円が高値で取引されているとか

まあ国内の状況も悪いけど世界経済の中では
どう転ぶのかを見極める段階なのだ。

経済の変化はこの国の力ではなく世界の動き次第、
そして原発を含めた社会構造の変化を受け入れるにはもっと大きなショックが必要なのか?

質素で実質本位な社会を受け入れられる人が少数派なのではまだまだということ。

そんな社会で最強の選択は、できる限りの自給だと確信している。
難しい選択なのもよく理解している。
[PR]
by dug-wara | 2012-07-26 20:30 | Comments(0)

大豆の土寄せ

去年でほぼ完成した土寄せ方法で田んぼ2枚分を耕耘機で土寄せ
午前中たっぷり水を飲みながらの修行。
途中、車の冷房で30分ほど休みを入れながら仕上げた。

夕方からレーキを持ってさらに土寄せ、午前中に寄せておいたので
雑草はほぼ乾ききっているのでレーキで寄せて残る雑草に土を被せて
1反を完了!夕方は涼しくて作業もはかどるし、サンダルでも安心な畑だ。

明日残りの畑を土寄せしてベースとなる畑の土寄せは終了!

補植した畑は双葉が出始めているのでテグスをとるタイミング待ちで
土寄せする。

去年並みの収量を少ない畑で獲るために明日から芽かきをする。
手間はかかるが収量アップの秘策だ。と言っても地元の人はみんな知っている。

大豆の土寄せは地元で話題になるほどだったので手抜きはできない。
地元の農家の人たちも徐々に声をかけてくれるようになっている。
その信頼関係を大切にしたい。

経験の少ない農作業の報告ほどつまらないものはない。
経験はその作業の進め方しだいで進歩するにしても徐々に良い結果が出る。
しかし、経験のないのは隠せないし、何の役にも立たない。
自分の数年前のブログを見るとそんな自分に笑ってしまう。

普通の数十年の経験を持つ農家の人たちの意見を背景を含めてよく聞くと
自分を農家の人がどのように見ているか良くわかる。
かぼちゃの出来を見て、農家のみなさんのアドバイスが何をいいたいのかよくわかる。
あと2年かな?
[PR]
by dug-wara | 2012-07-26 20:10 | Comments(0)

落花生の花

落花生の花は黄色い小さな花だ。
しばらくすると花のあとから地中に向かって茎が伸び始めて地下に実をつける。
茎が出始めたらマルチをはがして畝間を管理機で耕して土寄せ
そしてたっぷりと水やりをする。今年播種した場所は比較的土が乾かない場所なので
水やりは様子を見ながらにする。
[PR]
by dug-wara | 2012-07-25 17:59 | Comments(0)

暑い!

畑仕事も早朝か夕方しかできない季節になった。

8月以降の作戦を考えながら本格的な夏休み、
3時頃から野良仕事をすることにして、昼間はいろいろお片づけ

午前中の田畑の点検も去年より作付けが増えたので、
なかなか時間のかかる作業になっている。
トマトやナス、きゅうり、ピーマンもそろそろ旬で、
見逃しのないように収穫しても、巨大化したナスやきゅうりに出会う。

田畑の拡大も2年がかりでひと段落、山の畑は動物の被害が大きいとおもっていた。
町の畑はそれなりにカラスやウサギ、ねずみなどまったく違う被害があることもわかってきた。

どちらにしても動物達とのすみ分けと作物の振り分けをするかな
[PR]
by dug-wara | 2012-07-25 12:07 | Comments(0)