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山仕事2日目

昨日切った杉の木を運搬車を搬入して車まで運んで
軽トラ2台で2回満載して自宅まで運ぶ。
3回目は運搬車を運ぶので残りの切った分を運んで終了。

普段使わない筋肉が疲れているようだ。

残りは来週以降時間があれば取りに出かける。
今年の薪は現在の残りと今回の分を薪に作れば何とかなりそう。

焼き芋もたくさん焼けるし、餅つきの薪も何とかなる。

山仕事は山の神様に手を合わせてから木を切らせてもらう。
以前、ちょっとした不注意から左手に細い木を切っているときに
枝が割れて激しく腕が腫れたことがある。

チェーンソーはハンドルが曲がって補修が大変だった。

そのときから山の仕事は神事だと思うようになった。
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by dug-wara | 2012-10-31 17:47 | Comments(0)

黒豆味噌の2斗樽の2つ目を瓶に移した。
天地返しのためで、味噌に酸素が触れることで発酵を促進する効果がある。
我が家では樽から出したら瓶に移して保存して使う分を小分けする。

味噌は麹の甘みが生きている若い味噌から1年を超えて徐々に
アミノ酸が複雑に変化して甘みが分解されてうまみがでてくる。

初期はポリバケツタイプにビニール袋を入れて仕込んでいた味噌も
ひょんなことからもらった鏡開きの樽に仕込んでみた味噌のうまみにひかれて
今では全量、酒樽に仕込むようになった。

味噌蔵の多様な生物から守るため表面は新聞紙の上からガラス繊維入りの
テント生地で覆って完全防備かつ木が呼吸するので空気にも触れた状態で
発酵が穏やかに進むという仕込み方をしている。

今年も大きなお祭りの鏡開きで使った4斗樽をひとつもらってきた。
樽のふたの部分を一回り小さくした落し蓋にする。
今年の樽は地元のお酒「梅一輪」のもの
9つある樽のなかでもはじめての杉の木の赤い芯の部分の樽で
白い部分より木が古く硬い感じがするさてどんな味噌が育つのか?
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by dug-wara | 2012-10-30 23:09 | Comments(0)

落花生

去年も今頃から師走のようなスケジュールで走っていたような記憶があるが
今年もすでにタイトなスケジュールで週末ごとの各種催事をこなすのに
平日も休み無く動いている。
のんびり田舎暮らしというシチュエーションはどこに行ってしまったのだ?

山仕事から帰宅して遅い昼ごはんを食べて、
味噌蔵から黒豆みそを運び出して、サツマイモを寒くなったので天日干しから
土嚢袋に入れて保存準備、台所はその袋多数、冬瓜、みそと大変なことになっている。

ちなみに子供の机の下はかぼちゃが30個くらい転がっているし
米とサツマイモは裏の食糧倉庫などなど家中穀物で埋まっている状態。

今日の最後は落花生をハウスに移動して、さらに乾燥させつつ脱穀を始める。
そして11月は大豆の収穫だ。今年は旱魃の影響で収穫は少な目の見込み。
しかし、その置く場所もない・・・・

うれしい悩みは続くのだ。
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by dug-wara | 2012-10-30 21:34 | Comments(0)

山仕事

2年ぶりに山仕事
チェーンソーを持って仲間と山に入って今回は杉の木の伐採、
いつも2台のチェーンソーを持っていくが片手で使うタイプのポンプが不良で
1台のみで杉を倒してから薪のサイズで切ってゆく。

軽トラ2台に積んで本日は終了、明日運搬車を持っていって
効率よく運び出して、我が家の移動する。

杉は良く燃えるがストーブではならや樫のほうが長時間燃焼するので
手間がかからない。

今年、豊作だったサツマイモで焼き芋を作るにはたくさんの薪はありがたい。
山仕事はいつも急にスケジュールが決まるので、機材のメンテナンスをして
いつでも出かけられるようにしておく。

薪割りもはじめて今シーズンに間に合うように準備する。

11月8日の鞴祭りをしてから稼動する予定。
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by dug-wara | 2012-10-30 21:16 | Comments(0)

収穫作業は続く

畑に翌年収穫の播種をしつつ、今年栽培した作物の収穫が続く。

大豆は徐々に葉っぱが黄色くなってきているので11月には収穫が始まりそうだ。
しょうがもそろそろ、寒くなると痛むので早めに収穫したいところだ。
さといも、八つ頭もそろそろ大きくなって食べごろか?
みどりもちの脱穀も視野に入れつつ毎日収穫作業を続けている。

体力は使うが収穫作業はたのしい、ゆたかな作業だ!

いくつか栽培に失敗した作物もあるけどね・・・
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by dug-wara | 2012-10-27 19:29 | Comments(0)

大納言の収穫

大納言のさやの収穫2回目の分をほぼ脱穀できた。
ちょっとした時間にせっせと選別しておかないと、あずき虫が
どんどん食べてしまうのでさやが乾燥したらすぐに脱穀する。

去年は不作だった大納言も今年はあと2回くらいに分けて収穫できそうなので
そこそこ楽しめそうだ。が、手間がかかりすぎていて餅つきのときの
あんこにする位の量しか収穫できないし、収穫を増やすほど手間をかける時間が作れない。

小豆の本場は北海道、やはり虫の害が少ない場所が栽培しやすいと思う。

今年は鴨川で譲ってもらった小豆も収穫している。
なぜか大納言より少し時期が遅いようだ。
さや取り1回目がやっと終わった。
こちらはまだ、脱穀できていない。
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by dug-wara | 2012-10-27 19:19 | Comments(0)

小麦播種

夏にかぼちゃを収穫して準備しておいた畑を耕して、
小麦を播種した。少し早いが収穫も早くなるかと多少期待している。

小麦は我が家独自の選別種で強力粉、選別が良い方向にできたのか、
収穫時期も早めで梅雨の前に刈り取ることができた。
乾燥状態もハウスで十分乾燥して保存できた。

脱酸素パックを開けて種にする分を出した。
保存状態は完璧で常温で夏を過ぎても収穫時期のままだ。

明日、もう少し播種できると良いのだけど天気は大丈夫か?
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by dug-wara | 2012-10-27 19:02 | Comments(0)

芋ほり終了!

サツマイモ掘りついに終了!
400株は少し多かったか?と思う。
しかし在庫はすでに半分が多方面に出かけて行ったので残り半分のうち
自家製の保管庫に入るだけ入れておく。
11月になって13度キープで保温して来年の春まで楽しむことができる。

6列の畝でそれぞれ個性があって、最後の一列は大きな芋が鈴なりで重さは
他の2列分くらいある。重さで株からいもが落ちてしまうのだ。
保存する芋は株のままの形で保存すると痛み始めるときに1本ずつ順番に痛んで
他の芋を助けるのだ。

地面に近い場所は保管庫でも寒いらしく痛みが早いので今年は少しかさ上げしてみる。
保管庫全体の保温性を上げるかな?
我が家は秋に収穫した作物でいっぱいだ。
台所には冬瓜が転がっている・・・・。
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by dug-wara | 2012-10-25 18:30 | Comments(0)

草刈り

田んぼのあぜの草刈りをした。
他の田んぼはすでに終わっている作業で我が家の田んぼの一部はお隣の方が
刈っていた。この季節の雑草の種を田んぼになるべく入れたくないという人もいる。

と、我が家の町の畑やあぜをいのししらしい動物が迷いで(普段は来ないけど・・・)
侵入しているようで、サツマイモを数株、あぜの刈り取った草を一部ひっくり返している。
まだ小さいようで数本のサツマイモを食べた様子だ。
山の畑なら大騒ぎだけど迷いのいのししなのでサツマイモの収穫を早急にして様子をみる。

ここで大きないのししが出るようになったら畑も田んぼも電気柵かと考えるとちょっと大変だ。

草刈りはひと段落したので雨の前に燃やしてしまいたい。
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by dug-wara | 2012-10-24 20:53 | Comments(0)

きのこ

震災以降食べていないきのこ類なのだが、
福島のほうは当たり前に高い数値で出荷停止になっている。

ところが大多喜の地元の人たちはこの季節になると
山に入ってきのこ取りに夢中になっている。

原木しいたけから高濃度に検出されているのはどこもいっしょなのに
大多喜ではすでに過去のことにして忘れようとしている。
しかし放射能はそう簡単には減っていかないのだ。
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by dug-wara | 2012-10-23 14:40 | Comments(0)