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大豆の脱穀と選別

大豆の脱穀も最終回

前年は2日で終わった脱穀も今年は3日目
初めての選別機も3日間

脱穀機は機械が調整されたようで順調な動作で快適に脱穀できた。
黒豆は乾燥が進むとわれが目立つようで機械の調整で少しは追い込むことができた。

選別機は昭和54年に稼動したらしく本当に古い機械だが
使い方を把握して徐々によく選別ができた。
どちらにしても最終的には手で確認する必要がある補助的な器具だと思えば
十分な機能を持っている。最新の同様の機種だと50万円ほどするらしい・・・

年内の農作業はひと段落、後は餅つきと甘酒の管理位で年明けは
トラクター仕事からはじめることになりそうだ。

そして豆の選別の仕上げが待っている。



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by dug-wara | 2013-12-26 20:26 | Comments(0)

大根の麹漬け

干しただいこんを麹で漬けた。
10日ほど経過したので試しに1本食べてみた。
まだ醗酵状態には時間がかかりそうなので、
乳酸醗酵中の甘酒を刻んだ大根に混ぜておいしく食べた。
これはよいかも!

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by dug-wara | 2013-12-24 21:27 | Comments(0)

散髪

久しぶりに散髪にチョッキンおじさんが来てくれて、
我が家はお正月モード。

あわせて2回目の甘酒つくり。

お米を蒸かす時は中の米の量で時間がかかることが判明。
一日がかりの作業になった。
早く飲みたいので近所で保温マットの小さいのを購入して
寝室で温めて、早速ヨーグルト状のマイグルトを家族で飲んだ。

風邪を引かないようにと作ったのだが今日の寒さ、
外の作業でちょっと体を冷やしてしまったか?
マイグルト効果は期待できるのか?


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by dug-wara | 2013-12-23 15:31 | Comments(0)

剪定、そして師走

実家の庭の剪定に出かけてきた。
師走のぎりぎりの日程に無理やり入れたスケジュール。
出かけるときから大渋滞や事故で遅れる。

庭の木は、さるすべり、いちょう、月桂樹、つつじ、黒竹、なぜかアオキなど
軽トラ満載ほどをばっさりと切って、持ち帰る。
街中では気の枝などを捨てる場所もないのだ。
結果庭に木のない家が多くなる。なんてことだ。

持ち帰った枝はヤギのご馳走!
それぞれを味見して明日の朝には好きな枝からなくなっているはず。

月桂樹は乾燥させて調理に使う。

師走の忙しさは年末までほぼ休みなし!
毎日、黒にんにくで持続力を維持しつつ、葛根湯でカゼを抑えてなんとか
スケジュールをこなしている。
豆の脱穀、最終回も待っている。

しかし、何でこんなに・・・・
ヤマト運輸の方の話。「はんぱない、忙しさ、毎年きつくなっています。」
これってそろそろなんとかできるんでは?と思いつつ
あれもこれもと来年の分までいろいろ注文してしまう我が家。







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by dug-wara | 2013-12-21 23:38 | Comments(0)

麹つくり

今月2回目の麹つくりが始まった。
カゼやインフルエンザの予防として甘酒状態のヨーグルトが
有効なのを2011年に実感しているので、今年はなるべく長い間
ヨーグルト状態をキープできるように時期をずらして数回仕込みたいと
まずは麹を作っている。
乳酸菌醗酵がはじまらないと予防的な効果はない、しかし
試飲してみると麹で甘く変化しただけで十分おいしい。

蒸かしたお米によ^ぐるとを入れれば再び醗酵すると思われるので
次回はその方法にチャレンジしてみる。

暖めるために小さな保温マットも購入、消費電力も小さいのがいいかも!

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by dug-wara | 2013-12-20 21:14 | Comments(0)

大豆の選別

大豆の選別機を使って2日間選別をした。

黒豆は機械との相性がよく順調に作業が進んだ。
青豆はくずが多く大きな豆もくずに選別されるので
何度か機械を通して選別する方法を考えて無事終了。
まだ65%くらいの脱穀なのであともう一日、
脱穀が予定通りできれば年内も可能だが、たぶん年明けになりそうだ。

以前年明けに脱穀して品質が落ちたことがあったので、
すぐにでもやりたいのだけど年末の予定が次々と決まって
動きが取れなくなっているこのごろ・・・


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by dug-wara | 2013-12-17 17:46 | Comments(0)

リオ会議でもっとも衝撃的なスピーチ:ムヒカ大統領のスピーチ (日本語版)

リオ会議でもっとも衝撃的なスピーチ:ムヒカ大統領のスピーチ (日本語版)


あのウルグアイだ。
農業を営んでみればすぐにわかることを消費社会ではなかなか理解できないこの矛盾。
そろそろ世界の方向転換を考えてほしいと思うこのごろ。
汗をかかずに生活できている人たちに気がついてほしいこと。



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by dug-wara | 2013-12-13 08:08 | Comments(0)

年末だなぁ

大豆の脱穀は来週予約を入れたので、今日は年末作業をいろいろ

まずは餅つきを数回、今週末のあつまんべ市と年末のご挨拶のお届け物にする。

甘酒の仕込みをいろいろ、ご飯を炊いて外の空気にさらしてお米と一緒に
お日様のよくあたる場所においてから麹を仕込んだ。
お米を蒸して麹菌を混ぜて保温機に入れて3日目に出来上がり。
インフルエンザ対策としてヨーグルト状態でたくさん乳酸菌を摂取するのに
甘酒が有効だと思う。

さらに、干しておいた大根を保存してあった麹と一緒に木のたるに仕込む。
大根の塩麹漬けといったイメージかな。
ぬか漬けもいいのだけど今回は麹にしてみた。






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by dug-wara | 2013-12-12 17:16 | Comments(0)

脱穀2日目

大豆の脱穀二日目
青豆(小糸在来)は終了
黒豆を半分ほど脱穀した。
黒豆は木が立派なので手に伝わってくる衝撃も青豆と比べて50%くらい強い
複数本では機械に引っ張られてしまうので一本ずつしかできない。

脱穀をしながら、来年も同じ面積で栽培することはできない量だなと思う。
畑を広くしたら人間力以上に機械の力なしでは作業が進まないと実感。
新しい課題だな。

大豆の脱穀した後の豆ガラと枝を畑に運んだときに
小麦の3番目に蒔いた畑が発芽していた。
残るはもう一枚だ。年内に間に合うか?



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by dug-wara | 2013-12-11 17:45 | Comments(0)

大豆の選別機

大豆の選別機を見てきた。
単純な機械でどの程度の選別ができるのか?
13日に実際に機械を使うとのこと、見学を申し出てきた。

機械で選別できればかなり効率的!
基本はきれいな大豆はよく転がるという単純な原理。
我が家での選別も同じ方法で手作業している。
しかし、選別するのは人間の目と機械は転がるかどうか?の違いはある。

手作業の選別は時間をかけるだけクオリティがあがって
時間をかけた豆は美しいのだ。

さて選別機の働き具合は13日に報告する。
最近の機械はかなりよさそうだが・・・・

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by dug-wara | 2013-12-10 21:33 | Comments(0)