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東北旅行その2

気仙沼の海産物の問屋さん、震災以降連絡が取れなかった数ヶ月の後
ある日WEBをチェックすると被災状況や焼けた自宅、津波で傾いた仕事場
などのことが書いてあった。

今回の訪問目的を伝えてあったので、
震災後すぐに復活させた事務所で子供たちに話をしてもらった。

極限状態ですごした日々を淡々と話してもらって、こちらが元気をもらった。
地域全体の人たちが、まさに絶望の中から生き抜いてきた日々を
いつまでも忘れてはならないことだと強く思う。

生き抜くために強くなった東北は今後どうなるのか?
がれきの除去から始まり、たくさんのボランティアが復興を支えてくれた町は
ボランティアの人たちから、重機を使った新しい都市計画の作業に変わって
ずいぶん人が少なくなっているようだ。
震災の被害を直接受けなかった地区は特に人通りが少ないように思う。

国の支援があるうちはよいが、町が復興したとき、最後は自立する時期が来る。
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by dug-wara | 2014-03-29 12:09 | Comments(0)

東北旅行その1

家族で東北方面に旅行中。

我が家のポップコーンの材料の仕入先や音楽関係の友人に紹介してもらった宿
そして震災で家が流された我が家の海産物の仕入先に教えてもらった
リアスアーク美術館などなどを旅している。

子供たちに震災の状況の現在を見せて感じてほしかった。
3年経ってやっとその思いを実現できた。

これからの数年間の我が家の方向性を探す大切な旅だ。
子供たちもこれからの小学校生活に今回の経験を活かしてほしい。

何もない陸前高田はダンプが渋滞するほどたくさん走っている。
堤防を巨大な防波堤として作るそうだ。
人間が考えたもので自然災害は防げるのだろうか?
自然災害を受け入れて生活できる余裕もないのだろうか?

地形が作る災害を、人間は道路を作り田畑に家を建てて
災害で被害を受ける場所に、リスクを忘れて住んだ人たちが
津波の影響を受けた仮設住宅の、一部の住人でもある。
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by dug-wara | 2014-03-27 17:13 | Comments(0)

にんじん

にんじんの畝つくり

町の畑に、長い畝をひとつ、穴あきマルチを作った。
メンテナンスした耕耘機で、畑を耕して50mほど
にんじんを播種する予定で、出荷用なら2月中に播種するが
我が家は自家用なので暖かくなってから作る。

種は去年収穫した自家採種したもの。

明日は播種予定だが週末の雨を待つか?
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by dug-wara | 2014-03-24 07:35 | Comments(0)

黒豆味噌仕込み

4日前から黒豆味噌の仕込み

実は直前に豆の選別、米の精白というあわただしさで
何とか3日前に麹つくりをはじめて
今日、大豆を煮てつぶして、豆2斗分の仕込を完了
十分さめてから最後の保管作業が残っている。

我が家の娘たちも味噌つくりに参加
大豆をつぶしてさます作業や
混ぜた味噌をたるに入れる作業
トラックに積んでから納屋に搬入して
最後自宅で4斗のたるに全量を仕込むまで
手伝いをしてくれた。

小さいときから作業を見ていたので、作業内容は理解している。
持久力や体力がついて十分な作業ができた。
成長したわが子に感謝!

つぶした大豆をパンにたっぷり塗って、マヨネーズをかけて食べてみた。
おいしい!ポテトサラダのような・・・・
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by dug-wara | 2014-03-22 21:43 | Comments(0)

穀物の保管

我が家のように大量の穀物があると、管理が大変だ。

新しく購入した米の保管庫も縁側においてあった去年のお米を入れてすでにいっぱい。
以前ロッカーをいくつか手に入れて利用していたがそこも古米と今年のもち米で半分ほど
使用している。
味噌を作った残りの豆や種の分を保管するとロッカーもいっぱいになる。

3年前から拡張した畑の作物の保管場所が足りないということで、
畑を拡張するには機材も、保管場所も作業量も増えていくことになる。

さらに自家消費できない分の作業は販売したり味噌を作ったりするので
その分の作業も必要になる。
手作業では、労働単価も計算できないほどの金額で販売することを考えると
適正規模を見極める時期だと思うこのごろ。



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by dug-wara | 2014-03-20 12:00 | Comments(0)

耕耘機

注文してあった耕耘機のつめが到着
早速交換する。

爪ははがねでできているのに土を耕すと磨耗する。
交換したつめを見ると、今回注文したつめの半分くらいの幅になっている。
その先は鋭くとがっているので交換作業はキケンだ。

つめを押さえる道具を以前トラクターのロータリーを交換したときに購入してあったので
つめを固定してからねじを交換する。
鋼の爪は器用な人はナイフに加工したりするらしい。

交換の終わった耕耘機は少し重たくなった。
来週早々ににんじん畑を耕してみる。かなり楽しみだ。
農機具のメンテナンスをしっかりやるにはマニュアルが大事。
今回はネットで探してダウンロードした。




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by dug-wara | 2014-03-20 11:49 | Comments(0)

あつまんべ市

2月のあつまんべは大雪で中止になったので1月以来の開催。

大多喜で始まったあつまんべ市はご近所ということもあって
できるだけ参加している。

一時期はいろいろな市に出店してみた。子供も大きくなって
土日に学校関係の行事がたくさんあるので、出店も控えている。
震災以前は大多喜に移住してから、つながった房総の友人たちとの交流の場として
あつまんべを含めた市は大きな役割があったと思う。
今では地元の人たちにも徐々に認知されて、出店している人たちの人脈から
よい循環が始まっている。

先月の大雪からの復活、開催されたあつまんべ市に祝福を!


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by dug-wara | 2014-03-16 21:30 | Comments(0)

耕耘機のメンテナンス

畑を始めてからずっと使っている耕耘機のカタログを
ダウンロードしてメンテナンスする必要項目を確認した。

エンジンオイルを使っている場所を確認してオイル交換や補充、
グリースを塗ってエンジンをかけてみると音も静かにスムーズになった。

つめの交換のためにボルトをはずす準備をしたが、1本だけ磨り減って
六角レンチが空回りしてしまう。

こいつだけはサンダーで削り取らなくてはだめなようだ。
つめをはずしてしまうと右左の方向がわからなくなるのでパーツが到着してから
1本ずつ交換する。
爪を見ると2本ほど極端に磨耗している。これではうまく耕せないと理解した。
ロータリーの一部、左右対称に極端な負荷がかかっているらしい。
設計上の問題か?といってもすでに10年近く使用しての磨耗なので
もう少し早めに交換またはつめの位置を変更しておけばよかったのか?

どちらにしても10年よく働いてくれた機械に感謝!


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by dug-wara | 2014-03-16 07:19 | Comments(0)

耕耘機の爪

耕耘機のロータリーの爪がだいぶ減ってきて昨日のジャガイモの畝つくりのときに
動きが悪かったのでネットで探して注文した。
比較のためにホームセンターで確認すると、爪だけでなくロータリーのシャフトも含めた
交換になるとのこと。

爪は鋼でできているのだが土を耕していると徐々に減ってしまう。
去年後半に一度そろそろかなと思ったら、すぐに耕すのができなくなった。
タイヤと同じで交換すると機械も生まれ変わるだろうが負荷もかかるので
オイルなどの点検も同時にしておかないとエンジンがだめになる。

爪の交換は10年近く動かしていないねじなのでなかなか外れない。
しかし爪が減っているだけなので今回は交換にチャレンジすることにした。

年間で考えると20日も動かしていないが力仕事をしてくれるので手放せない。





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by dug-wara | 2014-03-13 17:34 | Comments(0)

じゃがいも

暖かい気候に合わせて、町の畑や田んぼは作業をする人があふれた一日。

我が家も今日しかないというタイトなスケジュールの合間に午前中ジャガイモを切り分けて
灰をまぶして、午後ざる8枚のジャガイモを3畝播種した。

畝も作らずに地べたに置いたジャガイモに耕耘機で土を寄せてレーキで畝に仕上げる。
1時間の作業で完成!

今年初めての野良仕事だ。
次はにんじんの畝作り、風のない日にマルチをした畝を作るのだが、次のタイミングは?

スケジュールは毎日あるので、その合間にやることにしよう。
小型の耕耘機のロータリーの歯を取り替えたいが・・・

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by dug-wara | 2014-03-12 15:12 | Comments(0)