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戦争は知らない

フォーククルセダースの戦争は知らないという曲がある。

1968年に作られた楽曲だ。
ベトナム戦争から日本の若者が動き出したころの
戦争で父を亡くした子供がお嫁に行くときの気持ちを
書いた曲だ。

これから日本が再び血を流す国になってこの曲のような
状況が生まれるとしたら悪夢だ。
何も学びのない世の中だ。
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by dug-wara | 2014-06-30 23:27 | Comments(0)

じゃがいも

ジャガイモ、男爵の収穫2回目で全量を収穫した。

前回の収穫分を米袋にしまって、今回の分を味噌蔵で乾燥させている。
数日時間を置いてよいものを大きさで選別して米袋に保存する。

きたあかりは畑でも元気なので次回収穫予定ということにして
少しだけ収穫した。

冬を越すまでどのように変化するのか楽しみだ。
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by dug-wara | 2014-06-27 18:19 | Comments(0)

黒豆

今年も雨が少ないかも?と早めに播種
去年までたくさん蒔いていたけど今年は種をよく選別して
我が家の味噌つくりときなこの分、ほどほどの播種

青豆の畑は上の田んぼの水が入って冠水状態なので播種できず、
来週に持ち越し。ほかの人の田んぼまで管理できない。
水路を作って水をさらに下の畑に流す・・・・。
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by dug-wara | 2014-06-27 12:26 | Comments(0)

ジャンボかぼちゃ

今年は絶対やらない!と決めていたジャンボかぼちゃ

三角の田んぼの水で50%は使えないところに2株を植えた。

それでも有機肥料しか入れずに育てているが、さすがに大きくなると
肥料切れの様子で茎が白くなってきた。
鶏糞堆肥を足して、先日脱穀した麦わらをたくさん敷き詰めてきた。
食べられない作物に労力をかけるのは我が家としては・・・・。

コンテストに出てくるのは化学肥料のかぼちゃがほとんどなので、
有機肥料でやるのもよいかと今年も栽培してしいる。

道路に面した場所なのでアピールにはなるかな?
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by dug-wara | 2014-06-24 17:40 | Comments(0)

チーバ君の米袋

小麦のゴミ取りを籾摺り機を使って仕上げた。

去年のお米が入っていたチーバ君の米袋に20kgずつ
合計16袋(うち4袋は去年収穫分)
1年ほど熟成した小麦がうどんにはよいらしいとのことで
残しておいた小麦もゴミ取りをして製麺所に送る準備
残りは年末と来年度の収穫後を目指して脱酸素保存する。

うどんという加工方法が今年の我が家の食卓を豊かにしてくれている。

我が家には、チーバ君がいっぱい並んでいる。
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by dug-wara | 2014-06-23 20:27 | Comments(0)

にんじん

去年自家採種したにんじんの種からたくさんのにんじんが
発芽して育っている。
一株に2本くらいを目安に残してほかのにんじんを間引く。
間引いたにんじんは小さいけど立派なにんじんだ。
湯がいてオリーブオイルとしょうゆで味付けして食べる。
葉っぱはてんぷらやにんじんペースト、ふりかけを作って
楽しんでにんじんが大きく育つのを待つ。
保存が利かないにんじんは畑から掘り出したら
なるべく早く新鮮なうちに食べてしまう。

7月に入ると暑さで痛み始めるので早めにたくさん食べる。

そんなにんじんのお世話をした。
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by dug-wara | 2014-06-21 19:47 | Comments(0)

小麦の脱穀

小麦の脱穀まで全量終了した。
雑草の多かった畑は播種が遅くなってその後の寒さのせいか
生育が悪かった畑で、バインダーに雑草が絡むと刈り取りができなくなるので
ずっとバインダーの先が浮くようにコントロールしていた。
脱穀が終わって自宅でご飯を食べて昼寝をしたら両腕がパンパンになって
そのあとは何もできなかった。

今年はにんにくと小麦そらまめなど播種時期が遅くなった作物の
生育が悪くて季節の大切さを実感している。

自然環境の天気の変化より蒔き時を逃した影響はおおきい。

小麦は結果的にほかの畑の30%くらいしか収穫できなかったが、
大きな粒で作物としてはよい出来でちょっと複雑な心境だ。

雑草だらけの畑を耕す余裕がなかったので来週の晴れに期待。
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by dug-wara | 2014-06-20 22:48 | Comments(0)

大豆播種の準備

大豆の準備

小麦を刈り取った畑を薄く耕して雑草を抑える。
後はお天気と相談して雨の前に播種する。
問題はその後、大豆は芽を出すときに双葉が出てくる。
ソラマメや落花生は地表に出てこないときもあるのだけど
その双葉をカラスやウサギが食べてしまうのだ。

播種した列に関係なく縦横無尽に食べてしまう。
そこでテグスを畑の周囲にランダムに張ると
動物たちは目に見えない糸にびっくりするのか
近寄らなくなる。
人も入りづらくなるので土寄せのころに撤去する。

そして土寄せ
これが収穫のポイント
いかに効率よく厚く土寄せをするかで
台風にも負けないしっかりとした根をつくる。

今年は種をしっかり選別したので結果が楽しみだ。
播種は種まき機のごんべえが活躍する。
以前手で蒔いていたときは1反蒔くのに一日がかりだったが、
ごんべえのおかげで2時間くらいで播種できるようになった。

今年は畝間と播種間隔を少し変更してみる。

大豆の育て方も毎年進化している。
にんにく、にんじん、小麦、さつまいもなど習得した技術も
少しずつ進化している。
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by dug-wara | 2014-06-20 07:48 | Comments(0)

農機具

畑や田んぼの作業は機械があっても体力を使う。

周りの農家さんを見ていると体力が落ちるとあたらしい農機具を購入する。
新しい農機具は性能がよいので体力をカバーするだけの働きをしてくれる。
つい作業量を増やすので結果的に収穫物の量が増えて体力的に追いつかなくなる。
戦後の農機具はすべてこの繰り返し。
農業以外の産業の効率化にあわせるように農業の作業効率を上げてみて
結果的に作物の単価が下がってゆく。

なんだかなぁ~
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by dug-wara | 2014-06-17 22:01 | Comments(0)

小麦収穫2日目

小麦の収穫2日目
バインダーも絶好調でポンプ小屋近くの2枚の畑を無事刈り取って
運搬車も修理が終わって一番遠くの畑の分を運んで
脱穀を始めたら、ハーベスタが・・・・いつものベルトの緩みで
工具を取りに畑を往復したりで時間がかかった。

機械を使う仕事はその機械のメンテナンス状況で作業効率が変わる。
今日はその意味では効率は悪かった。
機材のメンテナンスも覚えてしまえばたいしたことがないことでも
やはり農機具のプロからすればまだまだわからないことだらけだ。
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by dug-wara | 2014-06-17 18:26 | Comments(0)