<   2014年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧

運搬車

運搬車のクローラー(ゴムのキャタピラーベルト)が切れた。

修理も考えたがもともとがもらいもののハーベスタを改造したもので
エンジンは古くても、修理して快調なのだが・・・・
いろいろ調べてみると新しいベルトは汎用のものでも中古の運搬車が買えるほど
さらにいろいろ考えてみてとりあえず大きなキャスターで台車を作ることにした。
ハーベスタで使っている方の本体のベルトなら考えるところだが、
運搬車ならこれからも手に入りそうなので処分することにした。
祖父の机を運んだのが最後の仕事になった。

あきらめも肝心と早速台車を作った。
家の改装作業で使う予定もあるので早めの行動、
作業場所も午後は日陰になって一日で完成。
[PR]
by dug-wara | 2014-07-31 22:24 | Comments(0)

大豆の土寄せ2回目

大豆の土寄せ2回目は地元の小糸在来という種類の豆の畑。
一反ちょっとの畑を耕耘機で土寄せする。
ちょっと乾き気味の土なので耕しやすいのと、播種前に3回耕したので
雑草が少ないので作業効率もよく2時間ほどで終了。

黒豆も小糸在来も種をしっかり選別したのと播種量を減らしたので
一本ずつの育ちは平均的によいと思われる。

播種前にしっかり耕すと、雑草を抑えることができることを体験した。
耕耘機もエンジンのメンテナンス後は快調だ。
[PR]
by dug-wara | 2014-07-31 22:09 | Comments(0)

BBQ

佐倉から親戚家族がやってきてBBQパーティー

ダッチオーブンでジャガイモ、たまねぎ、にんじんを3時間蒸し焼き
ナスやししとうを鉄板で焼いて地元産のソーセージとハマグリを焼いて
おいしいビールでおなかいっぱい。

午前中に小屋を作った隣の日陰を草刈りして2月の大雪で折れて
先日落下した枯れ木を燃やして、農機具小屋の撤去の準備をして
即席で机を作ってテントを組み立ててU字溝を重ねて炉を作って
いや何とか3時間で準備をしたらもう眠たくて午後は昼寝・・・・

家の周りが徐々に片付いて10年前に移住した頃のような
住みやすい家になってきた。(実際は荷物であふれている)

年内には片付くと思われるが、暮らしの変化と子供たちが成長しているのを
家のつくりからも感じているこのごろ。
[PR]
by dug-wara | 2014-07-28 19:26 | Comments(0)

かぼちゃ

2年前からジャンボかぼちゃを作るようになって毎年徐々に大きいかぼちゃができるようになった。

かぼちゃの応用できる栽培方法や生育条件がわかってきたので、今年は去年ジャンボかぼちゃを
栽培した畑に4株ほどかぼちゃを栽培している。

田んぼの水がいつも地中に流れているような場所なので水やりの心配はないし、
豆のガラがよい肥料になっているようでものすごい勢いで成長している。
今年はかぼちゃの当たり年!4株ほどでいくつ収穫できるか楽しみだ。
早速、ひとつてんぷらにしてみたがまだ若い!おいしくなるのは9月過ぎか?
[PR]
by dug-wara | 2014-07-27 20:33 | Comments(0)

祖父の机

祖父が使っていた机をメンテナンスして子供が使うことになった。
ひ孫が机を使っていると思うと、道具や機械も大事に使って、後につないでほしいと思う。

親父の道具を整理していると道具の使い方や整理の仕方、など
自分と同じような性格があることに気がつく。

机は親父が修理しようとした形跡がある。座席中央の部分が祖父の時代に
使い込んでへこんでしまっているので修復不能と判断してベニヤを重ねて使っていた。
机の上は何かをトレースした跡で塗装がはがれていたので、机の板の塗装をはがして
ビスである程度平面補正をしてから、パテで埋めてニスで仕上げた。

ニスの乾きの早さに塗料の進歩が感じられた。
引き出しは柿渋で塗装をして仕上げる。

机は100年近く経っているが、すべて一枚板でできている。
木製の机は以前に大正時代からの金物屋さんの机を10年前にメンテナンスしているが
最近のスチール机は果たして100年経って使おうと思うかどうか?

自分の机ももう45年以上使っているが、購入したころは子供用の机はスチールの
本棚や照明まで付いた机しかなかった。どうしても木製の机がほしくて数軒探し回って
やっと見つけた机だ。我が家の木製の机の中では一番小さい机で、これもそろそろ
メンテナンスの時期が来ている。

木製の机は大切に使えば100年は実用になるが、
今となっては無垢の木材でできた机など、手に入らないかもしれない。

我が家に来たときは見た目は修復不可能に見えた机も木製なら磨いて
塗装して金具を調整すれば、次の世代まで使うことができるのだ。

メンテナンスに3日、道具(サンダー)の部品交換や布やすり、塗料などの準備をした。
同時に我が家の庭には小屋がふたつできて、中は道具でいっぱいだ。

古い道具は新しい道具にないよさもあるし、新しいなりに軽くて操作性がよくなっている。
道具を活かすだけの作業スペースがほしいこのごろ・・・・
[PR]
by dug-wara | 2014-07-27 20:27 | Comments(0)

大豆の土寄せ

大豆畑が一面雑草だらけだった。
先日一度耕して、3日後に土寄せをして畑の雑草をほぼ押さえることができた。

一週間遅れで播種したほうもそろそろ土寄せ作業
本葉も4枚になったので芽欠き作業もする。
土寄せをした後だと苗まで手が届きやすい。

しかしずっと中腰のことを考えると子供にやってほしい作業だ。
[PR]
by dug-wara | 2014-07-25 22:14 | Comments(0)

引き戸

引き戸の戸車を交換した。

プラスチックの戸車は10年でがたがたになっていて、
移住したころに取り付けた同様の引き戸も今回補修した戸車と比べると
動きが鈍っているので、まとめて交換することにした。
何でも10年でメンテナンスが必要なのだと思う。

そしてプラスチックのパーツから鉄でできたベアリングの入ったパーツへの
グレートアップ。
たぶんプラスチックパーツより長持ちするだろう。

家の隅々まで、移住したころの補修作業から比べると造作にも
次の10年を考えるといろいろ改装が必要になることも理解し始めた。

我が家の生活にも子供たちの生活が多様化している分スペースが必要。
ということで小屋の作りこみから、作業スペースつくりがはじまった。
[PR]
by dug-wara | 2014-07-21 01:48 | Comments(0)

落花生

黄色い花も咲いていて早く撤去すべき、落花生の黒マルチをやっと撤去した。

あつまんべ市に出店しつつどうしても気になるので、
畑に出かけてマルチはがし、先日メンテナンスした
耕耘機を使って、マルチの外周を2回、耕して雑草を抑えてきた。

落花生は一度この作業をして土寄せしたら収穫までほとんど手がかからない。

メンテナンスした耕耘機は快調に動いている。
10年間放置してあったプラグとフィルターを交換しただけで、
新品のようなエンジンの音とチカラ強い耕耘能力が戻った。

今年、耕耘機の爪を交換した時にすべてメンテナンスすべき時期だった。
しかし、メンテナンスなしで10年動く機械ってすばらしい。
10年たてば使い方も作業内容も定まって道具の仲間いりだ。
[PR]
by dug-wara | 2014-07-21 01:26 | Comments(0)

ぬか

今年の稲作で初めてぬかを大量に入れて米つくりをしている。
周りの田んぼはすでに穂が出て田んぼの肥料の少なくなっているのか
葉っぱの色も薄くなってきた。
我が家の田んぼはまだ出穂していないので単純に比較できないが
去年と比べてまだぬかの肥料が効いているのが見てわかる。

去年は収穫量が少なかったので、今年は去年並みの維持を目標にしている。
どこの田んぼも今年は発育がよいので今年はよさそうだ。
地元の人は倒伏を心配している。
まだまだ収穫するまでは気が抜けないと数十年の経験を持つ農家さんは言う。
[PR]
by dug-wara | 2014-07-18 23:58 | Comments(0)

薪ストーブ撤去

台所、キッチンから薪ストーブを撤去した。

震災以降、灰に濃縮されるセシウムの値が気になっていたのもっひとつのきっかけ
畑に撒くと畑の値も上昇するのも確認済み
灰が活用できない薪ストーブから石油ストーブに比重を移しながら考察してみた。

10年たって子供たちの成長に合わせた家の改造が必要になったのもきっかけで
今年の冬までに場所を移して新しく撒きストーブは設置する計画だ。

おかげでキッチンは広くなり家具も入って空間が整理されつつある。
まだ途中のなので、細かい移動や造作が必要になってきた。

調子が悪かった引き戸も戸車を交換したら、滑るようにうごくようになった。
10年間溜めた不用品の片付けなども徐々に破棄している。

頭の中のプランが実現するのにあと数ヶ月はかかる見通し。
[PR]
by dug-wara | 2014-07-18 23:50 | Comments(0)