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あずき、落花生

数年ぶりに小豆を収穫している。

小豆をやらなくなったのはこの時期、数日おきに収穫しなくてはならない。
虫が食べてしまうので早めに莢から小豆を選別して、保存する必要があって
とても手間がかかるのだ。

豆類は収穫してからの選別で品質が決まる。

落花生も収穫して莢をはずして乾燥させてから豆をはずす作業が続く。
どちらも手作業だと収穫する規模もそこそこにしておかないと年内に作業が終わらない。

収穫した小豆は少し乾燥してから煮て食べるとやわらかく小豆の味もしっかりしている。

おいしいあんこまでもう少し・・・・

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by dug-wara | 2015-10-29 01:18 | Comments(0)

11月3日はスターマーケットに出店します。

ベジタブルガーデンで開催されるスターマーケットは
県内のイベントの中でも充実したマーケットで、
会場には県内のお店がたくさん出店します。

ガラスハウスの中で開かれるので雨が降っても安心。
我が家も子供の成長とともに出店機会を調整しながら
スターマーケットは楽しませていただいています。

おいしい食材を用意します。ぜひ!

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by dug-wara | 2015-10-29 00:33 | Comments(0)

菜花、柿、落花生そして草刈り

友人から分けてもらった菜花を定植した。

定植直後はしおれてしまって大丈夫か?とはじめての作業なので戸惑ったか翌日に水をあげて
数日後、真ん中の葉っぱは元気に立ち上がった。周りの葉っぱは全部枯れた・・・・
考えてみると根っこは大根のように養分を蓄えているので、少しの水をあげただけで
立ち直れるだけの余力を蓄えているという菜花、それを苗として定植するという発想
農家の人の知恵はすばらしい。

そして今日は柿の収穫
何もしなくても育つ柿を収穫して柿酢を作る。震災後初めてだ。
柿酢は成功するか失敗するか?
ポイントは柿を水洗いだけして拭かないことだけ
天然の酢酸菌が育つまで待てばほぼ成功
今年は久しぶりの仕込みだ。
大きなたるに仕込まず小分けにしてリスク分散
前回のときは4つの樽のうち3つ成功
ひとつは・・・だめでした・・・・

そして先日収穫した落花生
昨日畑の点検をするとカラスがいる!
落花生を食べようとしているらしく畑には
大きな食べごろの落花生がたくさん落ちている
食べたのは数個のみ
カラスは遊んだがうまく食べられなかったと思う
ネットをかけておいたので今日は大丈夫。

山の畑はいのししがそして町の畑は鳥たちが・・・・

先日定植したたまねぎは無事に立ち上がった。
雨が降る予定の前に立ち上がって一安心
そして雨もあまり降らないようなので
明日からは小麦の播種の準備ができそうだ。

すべてはお天道様次第だ。

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by dug-wara | 2015-10-27 08:12 | Comments(0)

稲刈りみどりもち

田んぼで最後まで残っていたみどりもちを収穫した。
今年の田んぼを最初から手伝ってもらった友人とその家族に手伝ってもらって
午前九時過ぎから午後1時過ぎまで我が家の餅のお米を収穫した。

我が家の農作業も昨日のサツマイモの収穫、落花生の収穫、最後にもち米の収穫で
ひと段落。

空いた畑に小麦を蒔く作業が残っている。大豆の収穫が残っていると、
まだまだ畑からは開放されるまでもう少し。
大豆の収穫までしばらく休息・・・・

冬の作業も考えつつ、これからの我が家の農作業を憂う日々・・・・



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by dug-wara | 2015-10-26 20:05 | Comments(0)

ホセ・ムヒカ

フジテレビ に感謝



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by dug-wara | 2015-10-19 21:13 | Comments(0)

農機具の修理

農機具の修理について
ハーベスタやバインダーという20年を超えた農機具は
次の世代のコンバインや自動搬送方式の乾燥機までセットになった
お米の出荷方式にあわせたシステムに移行した農家から譲ってもらった。

バインダーは稲刈りを手作業から開放して、収穫した稲ワラを束ねて紐で結ぶという
画期的な機械で日本でしか考えないと思われる精巧な機械だ。
バインダーで刈り取った稲ワラを竹で組んだ竿にぶら下げて自然乾燥させてから

ハーベスタという自走式の脱穀機を田んぼで走行させながらもみを収穫する。
その後もみを移動して専用のドラム缶で保存する。
ドラム缶でもみ保存した後に籾摺り機で玄米にする。

玄米を精白する精米機で好みの精白をして出来立ての白米を食すという時代があったのだと思う。

現在は機械化されて当時より10倍程度に農家の規模も拡大されていて(就農人口は十分の一以下)
以上の作業を玄米にするまでひとつのシステムとして、
コンバインで収穫脱穀、自動搬送の乾燥機から籾摺り機、選別機、出荷用の米袋に30キロずつ計量するまで
出来ている。

食べるお米の時代から出荷するためのお米に変化したのだ。
変化していないのは使う機材の年間使用日数で、どの機械も1週間から10日程度なので機械的に痛むことも
ほとんどないのだ。変化した理由はたくさん作って出荷量を増やすためかもしれない。

自家用栽培では20年以上前のバインダーとハーベスタでいまだに十分な作業をこなしてくれる。
問題は修理技術がメーカーのエンジニアでもすでに対応できないことがあって、
特に自分で修理しようと思ってもあまりに古いのでマニュアルもないのだ。

バインダーは紐を結ぶところにうまく結べなかった紐のゴミが詰まることが故障の原因、
ほかにキャブのつまりやワイヤーのさびでエンジンがうまく始動しないくらい。
一度だけチェーンが緩んでギアがうまくかみ合わないことがあった。

ハーベスタは機能的な故障はほとんどないしエンジンはディーゼルなので故障知らずだ。
問題は動力を自走式のエンジンから脱穀機まで一本のベルトに頼っているので
負荷が大きすぎて伸びて空回りや無理して切れてしまうことが何度かあった。
これはたぶん設計段階の問題かも知れないけど・・・・
ベルトが緩むと自走しないとか脱穀がうまくできないとか
調整するにはエンジンの下のねじを緩めてベルトを張って締めなおすだけなのだが
手が入りにくい場所でたいへんだ。
交換するにはベルトの厚さより狭い場所を、えいや!っと強引に入れる必要があって
初回は、えいや!のためにメーカーの人に来てもらった。
脱穀機のベルトは譲ってもらってから一度だけ長いベルトを交換した位だ。

我が家の農作業は20年以上前の農業の遺物を使って成り立っている。
次世代の自給的な農業は手作業に戻るのか?
古い機材の復活はあるのか?
今は機材を大切に使うためにできるだけのメンテナンスをしておこうと思うこのごろ。
予備のハーベスタもメンテナンスしてみようかな。


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by dug-wara | 2015-10-19 21:06 | Comments(0)

明日はあつまんべ市

明日10月18日は毎月開催のあつまんべ市です。

我が家は久しぶりの玄米もちを販売します。
古代米のみどりもちを100%使用しました。





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by dug-wara | 2015-10-17 12:53 | Comments(0)

大豆

我が家では調理用に大豆を煮て味付けをせずに小分け真空パックしている。
すぐに調理ができるので豆料理が身近になった。

ところでわが日本では味噌、しょうゆ、納豆、煮豆、豆腐、油あげなどたくさんの加工品になって
食卓では欠かせない穀物だ。
水煮の豆を食べながら海外ではどのように食べているのかを検索してみると
一番多いのは家畜の肥料・・・あれ?えっとといろいろ考えてみて納得

日本の大豆食文化を守るのに国産大豆が大切
日本で飼料米を作り始めているが近い将来家畜用の米の比率が高くなると・・・・
あれ?ということにならなければよいがと思うじじいであった。

人間が食べる食料くらい、なるべく伝統的な方法でつくろうよ。

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by dug-wara | 2015-10-15 17:23 | Comments(0)

稲刈りなど・・・

注連縄用の稲を収穫

注連縄はすでに夏に刈り取った穂の出る前のワラを収穫済み
今回は来年の種に使う分を刈り取って我が家の軒下で乾燥中
乾燥したら脱穀して種として保存する。

みどりもちはあと2週間くらいかかりそうだ。

サツマイモも少し収穫
枝豆や落花生はだいぶ遅れている。
1週間から10日くらい遅くなりそう。

すべて天候しだいなのが農作業の基本
そろそろ冬の種まきの準備
来年の収穫が楽しみなそらまめやさやえんどう、にんにくなどと
ブログに書くと、やらなきゃ!とモチベーションも上がる。


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by dug-wara | 2015-10-12 17:39 | Comments(0)

注連縄

今年も注連縄様の古代米を田んぼに定植して
稲穂が出る前に刈り取って乾燥
きれいにそろえたワラを左ないでなって注連縄つくりをしました。
移住して10年を超えて神様の存在が農作業とどのようにつながっているのかが
徐々に感じられるとともに
わが伊藤区にはすでに田んぼを作る農家は2件のみ
我が家が作った注連縄様の稲も何とか神社に飾ることができるのも
稲作との深いつながりを感じることができるのも
太陽と神様の作る永い歴史で語る物語なのだ。

今月19日は秋のお祭り、収穫祭が神社で行われる。
注連縄はそのときに今年作った縄に取り替えるのだ。



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by dug-wara | 2015-10-08 21:15 | Comments(0)