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わかめ

近くの御宿海岸で収穫したとれたての生わかめをもらった。
早速茹でてごま油で炒めて食べた。
新鮮さとちょうどいい天然の塩味でコリコリとおいしくいただいた。

新鮮な食材をいただける旬の味に感謝!

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by dug-wara | 2016-03-27 20:57 | Comments(0)

自家製しょうゆ、柿酢、味噌

冬の寒い間に酵母菌や酢酸菌などたくさんの微生物が育てた調味料を、
ビンを移しかえたり、さらしで作った袋で絞ったり作業をしている。
数年前に自家製の大豆と小麦で作ったしょうゆのストックを
味噌蔵の奥から発見!さらに柿酢の震災前のストックも!

しょうゆのビンを移し変えて味見するとアミノ酸がよい方向に変化しているので、
普段使いのしょうゆと混ぜて使うと味に深みが加わりそうだ。
柿酢もアミノ酸が変化して味がまろやかになってうまみが増している。
こちらも今年絞る柿酢と混ぜて使ってみる。

味噌蔵の冷蔵庫は醸造した各種調味料を保存している。
自家製調味料は無添加、火入れもしていないので味の変化をあたらしいものと混ぜて使って楽しむ。
お味噌もあわせ味噌として使うと新しい味の発見がある。
お米や大豆、小麦などの穀物を作っていると、加工品に興味がわいてくる。



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by dug-wara | 2016-03-25 18:02 | Comments(0)

年度末

3月はスケジュールがいっぱいで、毎日できることから片付けている。

我が家の伊藤地区の祭祀(神社で春のお祭り、お祓い)や
消防団の総会、区の役員の新旧交代の総会、
さらに地元にできる太陽光発電の説明会

子供の小学校中学校の卒業生を送る発表会のような行事や、
自分たちの終業式、子供たちのパーティー
さらに年度末は皆さんの断舎利の片付けのお手伝い

イベント出店、我が家の改装工事などなど準備を含めて
あっという間にスケジュールがいっぱいになって4人家族の
時間調整でカレンダーは書き込まれてゆく。

年末のテンションとは違うが、3月のほうが大変だ。
さらに日にちの決まっていないスケジュールもいくつか予定している。

そして今日は雨、雨どいをチェックしてみるといい感じでほっとする。


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by dug-wara | 2016-03-24 14:48 | Comments(0)

味噌最終工程

我が家の味噌も気候になじんできた。保存場所にキャスターに載せて、

味噌にふたをして新聞紙で養生、さらにターポリン(厚手のテント用の生地)で

小動物対策さらに木のふたでガードして、味噌小屋の奥に収納する。

木のふたが有効で小動物の被害は今まで一度もない。

本当は仕込んだ翌日にやればよいことなのだが・・・



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by dug-wara | 2016-03-23 11:58 | Comments(0)

雨どいその2

落ち葉対策がうまくできたので、ポップコーン小屋にも雨どいを取り付けた。
大きな屋根のポップコーン小屋からの排水が我が家の玄関を経由して流れていたので、
大雨のときは玄関前が川のようになっていた。まずは流れる水の量を減らそうと
今回の工事となった。

雨水をタンクにためて活用できるようにしたい。
毎日降るわけでもないので、なかなか実験できず具体化できないでいる。



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by dug-wara | 2016-03-22 21:50 | Comments(0)

雨どい

先日改装した、トイレの屋根に雨どいをつけた。

山の中の屋根で雨どいをつけると落ち葉ですぐに詰まってしまう。
先日、ホームセンターで雨どいに筒状の網を載せて、
落ち葉が雨どいに落ちなくなるという優れものを発見して
早速明日の雨対応で取り付けてみた。

筒状なので雨どいにのせると少し高さが必要になる。
雨どいを少し下げて取り付けた。
高さの調整が初めてなので試行錯誤。
あとで変更できるように取り付けてみた。

明日の雨が楽しみだ。



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by dug-wara | 2016-03-18 21:16 | Comments(0)

味噌作り3日目

いよいよ味噌作り最終工程
3日目の麴をもみほぐしてばらばらにしながら乾燥すると、発酵は終了。
大豆を程よくなるまで煮て、ミンチの機械でつぶして麴、天然塩、豆を
混ぜて大豆の煮汁(とうぞ)を足して程よい硬さに混ぜて樽に仕込んで作業は終了。
翌日以降に味噌が冷めたら保存用にカバーをして味噌小屋で来年まで保存。

今回はほかの作業や3月の行事に対応しながら、味噌作り。

2月が一番作りやすいかな。

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by dug-wara | 2016-03-18 21:09 | Comments(0)

味噌つくり2日目

午前と午後の2回、麴を発酵機から出してもみほぐして、麴菌がお米に入りやすくする。
昨日から浸しておいた大豆を大きな釜で灰汁をすくいながら静かに煮る。

夕方まで煮て明日まで放置、明日もう一度やわらかくなるまで煮る
いよいよ明日は味噌の仕込だ!

麴が出来上がるのを待って大豆が柔らかくなったら塩と混ぜて樽に仕込む。
難しい作業はないが前後あわせて一週間は作業がつづく。

おいしくなあれと味噌に念じながら仕込む準備はほぼ完了だ。

去年は作る時期が遅くなって6月だった。寒い時期に仕込むのが安心だ。
仕込んで1年を越したらおいしい味噌の出来上がり。
米を作って、豆を作って、食べられるまで2年から3年
しょうゆや柿酢も同じくらいの年月がかかる。
樽も瓶も2年分、保管する場所も必要だ。

生活空間と別に、穀物倉庫や塩や昆布のストックする場所、
味噌などの発酵食品の保管場所、作業をするために必要な機材置き場と
移住して10年で引越しを考えられないほどストックする空間が増えた。




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by dug-wara | 2016-03-16 17:05 | Comments(0)

3月15日

5年前の今日、3号機の爆発をテレビで見て、どのような事態なのか理解できず、
千葉から長野の友人宅に出かけた。

いったい何が起こっているか?遠い千葉県に影響があるのか?もわからず、
学習する時間がほしかったのだ。

長野で過ごすとても寒い日々の中で、たくさんの情報をネットで得て、
自分たちの対応を決めた。

3月の終わりの忙しい時期に千葉を離れて長く生活する準備もなかった。
3月後半に覚悟を決めて千葉に戻った。

そんな事実が今ではそのときの行動記録としての領収書で残してあるだけ。
いったいどのような状況なのか、知りたい情報が解り始めたのは6ヶ月過ぎたころ
柏市に出かけていろいろな情報を得て現実を知った。

そして5年間にいろいろなことが、日常として起きている。
友人たちが全国に移住したり、その友人たちがどのような思いで生活しているのか?

毎日新聞に載っていた記事から
で、自分の今を感じることができた。

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by dug-wara | 2016-03-16 04:16 | Comments(0)

麴の仕込み

水で冷やしておいたお米を1時間ほど蒸して、麻布の上にひろげて
さましてから麹菌を振りかけてよく手で押し付けるように混ぜる。

よく混ぜてから発酵機で明日の午前と午後にほぐして均一に
麹菌がお米の周りに菌糸を張り巡らすように手入れをする。
3日目で出来上がりと味噌の仕込み。

今日は大豆も水で冷やして明日の大豆を煮る作業の準備、
乾燥した状態で保存しておいた樽をお湯をはって水漏れがないか?
確認のため一晩置いておく。

一年に数回の作業なので準備が大事。

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by dug-wara | 2016-03-15 19:40 | Comments(0)