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倒木

今日は
大多喜町全体がお城祭りではしゃいでいる日。
子供たちは朝から気分も上がっているようでご機嫌だ。

会場の大多喜小学校では水溜りをバケツと雑巾で養生している。
こりゃ大変な作業だと通り過ぎて子供を送りに行くと
町もお城祭りに人手がかかるのか?
通行止めの場所は3日過ぎてもそのままだ。
いつもならすぐに町が対処するのだが・・・
迂回路は細い道を使うことになる。ちょっとキケン

帰宅して倒木の撤去に出かける、枝を切りツルを切って移動して
貨物トラックが通れるように片付ける。
ツルが思ったより重くてもう一度枯れてから移動することにして帰宅

山道の一部は小規模崩落しているが、崩れてもその後対応でよさそうなので放置

基本山仕事は事が起きてから対応するのが普通のようで
予測して対応することはしないらしい?



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by dug-wara | 2016-09-25 09:16 | Comments(0)

大多喜町がテレビで放送されるのは・・・

大雪で土砂崩れや台風で倒木で道路が通行止め、今回は夷隅川が警戒水位を
超えそうになって町の排水を水門を閉めてポンプで書き出しているとか
ずいぶんオーバーな報道だなぁと思っていたら避難勧告まで出て
いったいと子供の迎えのついでに西部田という地区に行ってみると
橋の下の川の水位が普段より10mくらい高い!
よく見ると近くの田んぼの一番低い三角の場所が川と同じ水位になっている!
川が氾濫しても水に沈むのは田んぼか・・・と町に戻ると
水門を閉めてポンプで排水はしているものの近所の家では床下浸水(数センチ)
の水をかきだしていた。

大多喜町で災害に弱いのは街中かもと地図を見てみると蛇行した川が町を
ぐるり。ひと回りしている。それも何度も蛇行した川なので・・・・
そうか大多喜町は海からの災害には強いと思っていたけど山からの大雨のときは要注意
と自覚、去年南に面した山を背負った古い家の方から聞いたのは
南風の入る台風が西側を通るときは大きな影響を受けるけど台風が東側を通ると北風でまったく
影響はないといっていた。今回はその台風が西側を過ぎたので雨も多かったのかと理解。

地元の人は知っているし、あわてずに状況に対応している。
わが地区では避難するより自宅にいたほうが安心、雨の量も今回は街のほうが多かった様子だ。

以上備忘記録


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by dug-wara | 2016-09-22 19:28 | Comments(0)

太陽

ずいぶんひさしぶりの晴れ間でなにかできるかと思う。

昨日までの音響関係の録音が続いていて今日は緊張感がなくて昼寝

昨日仕上げたCDを聞く・・・があれをこうしたかったとかこうなるのならああしたかったとか
思うことが多くてまともに聞けない。さてどうしたら心が落ち着くのか?

そんな一日が終わってひさしぶりに今就寝・・・おやすみなさい

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by dug-wara | 2016-09-17 20:04 | Comments(0)

雨雨豆・・・・・

豆は打ち間違い・・・・

当分の間雨は続くようだ。

畑を確認しに行って注連縄の稲を乾燥させてと思って16株ほど刈ってくる。

残りは来年の種

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by dug-wara | 2016-09-15 22:10 | Comments(0)

雨、雨、雨、雨!

これだけ雨が続くと、収穫ができた、ほんの一瞬の晴れがありがたかった。

おかげでおいしい新米三昧という季節で、おいしいご飯が食べられる。
田んぼのあぜと畑はおかげで草だらけ。草刈をするタイミングがない!

以前この地域で一番の耕作面積の田んぼをやっている方のおはなしで
9月6日までに稲刈りを済ましておかないと雨で収穫できなくなる。
と話していた。
今年はどこでもべったり倒れた稲が収穫できずに放置されていて
田んぼの持ち主の気持ちを思うとこれも自然災害としてはかなり深刻だ。

雨の中その倒れた田んぼを手刈りで収穫している人がいた。

来年からの品種をどうするか?そろそろコシヒカリは卒業か?
問題は収穫方法と機材調達だ。

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by dug-wara | 2016-09-14 02:56 | Comments(0)

天日干し新米

稲刈りをバインダーで脱穀をハーベスタでそして自然乾燥で1週間、最後は
脱酸素パックで4袋に収めた。去年の天日干しもあるので、後日味覚チェック
今年の稲作はおしまい。来年は品種から検討する。

いろいろあって手作業もやってみたが、コンバインなしではもう米つくりはできないな。
自動搬送の乾燥機、籾摺り機、選別機、計量まで自動化されて電気があれば解決してしまう。

ある意味大きな規模でやる農業を志向していないと機材的にも取り残されてしまう現実。
20年使えば大きな能力の機械でもメンテナンスと引き換えに作業効率を求めると
経済に大きく関わることになる。





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by dug-wara | 2016-09-10 15:30 | Comments(0)

新米

コンバインで稲刈りから乾燥まで作業した、コシヒカリの袋詰め、
穀物倉庫での脱酸素パックして積み上げて保管するまで終わった。
倉庫には去年のお米や籾保存のもち米、大豆やポップコーンの豆などで
久しぶりにいっぱいだ。

この日は必ず米を精米して、新米を食べる。
おかずはまだ生いくらが手に入らないので鯛と鮭で・・・
ひき肉のそぼろも合わせて食べた。おいしい

お米に感謝する日!ありがたい



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by dug-wara | 2016-09-10 06:49 | Comments(0)

籾摺り

コンバインで収穫した分の籾摺り脱穀

籾摺りをした玄米を30kgずつ袋に入れながら米選機下を選別してほかの袋に入れる。
今年は去年より収量が増えている様子。
早速生のいくらを探しにいったが・・・なかったので鮭と鯛のアラを仕入れて新米祭り

いくらと新米が我が家の収穫のお祝い。

新米は脱酸素パックして保存。



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by dug-wara | 2016-09-09 18:47 | Comments(0)

籾保存

バインダーで収穫してハーベスタで脱穀
ビニールハウスで天日干ししていたお米を籾の状態で
収穫用の袋に入れた。

雨の中での作業だったので乗用車に積んで今日はそのまま
明日晴れてから屋内に脱酸素して一時保管

一部はもみすりして秋刀魚かいくらで新米を食べる。

コンバインで脱穀した分は近日籾摺り、田んぼの大家さんへの物納と
我が家の穀物倉庫への搬入・・・・


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by dug-wara | 2016-09-08 22:25 | Comments(0)

稲刈りとお米の保存

台風と雨でいつ収穫できるか?という天気が続いて、
去年までは8月中に収穫が終わる周りの田んぼの農家さんが
今年は9月に入ってやっと終了。

毎年、我が家の田んぼの収穫をお願いしていた農家さんも
玄米出荷までやっと終了して、我が家の田んぼをコンバインで収穫してもらった。
乾燥から籾摺り袋詰めまで、一貫した作業手順で巨額投資をした機材で
重たい作業は最後の袋詰めだけで、残りはすべて機械で作業する。
人力は刈り残した稲穂を鎌で刈り取るくらいだ。

先日バインダーとハーベスタで収穫した分はビニールハウスで乾燥中
こちらは籾で保存して食べるときに籾摺り、精米する。
作業能率で比較すると10倍以上の手間がかかる。

味の違いは作業方法より乾燥時間と昼夜の温度差や保存方法のほうが大きいと思う。

特に1年保存したときに、今では普通にやっている冷蔵保存も食味が落ちにくいらしいが
我が家では脱酸素保存で自作の小屋に置いている。
酸素を吸着して保存をすることで酸化防止と虫の発生を完璧に抑えることができる。




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by dug-wara | 2016-09-05 19:51 | Comments(0)