小麦の播種完了そして雨

今日の午前中で小麦の播種はすべて終わった。

残った小麦はヤギにプレゼント、今日はおなかいっぱいの様子

そして午後からの雨
予想どおりの展開と十分な雨量で早めの発芽を期待!

カラスの被害次第でテグスを準備する。

今年の小麦は一番の広さ、収穫まで無事に・・・・

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# by dug-wara | 2016-10-28 18:20 | Comments(0)

小麦の播種3日目

小麦の播種を3日連続

もう少しだ。

雨さんもう少し待ってくれ!

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# by dug-wara | 2016-10-27 11:34 | Comments(0)

小麦の播種

毎年この時期の農作業は小麦と、ソラマメやさやえんどうの播種

畑を管理機で耕してやわらかくなった土に、種まき機で小麦を蒔いていく
今年の春に収穫した小麦からヒントをもらって実験的にいくつかの播種方法を試してみる。

収穫のときと同じくらいの長距離を歩くことになるので、半日作業で昼寝というサイクルで
何日かに分けての作業。今日もいい天気!

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# by dug-wara | 2016-10-26 09:06 | Comments(0)

さつまいも収穫保存

サツマイモをすべて収穫して袋に入れて室に収納した。

今年の収穫作業は10月のはじめから試し掘りをしながら
次期を見極めて昨日、今日の2日間で全量を収穫した。

紅はるかという品種に切り替えて3年目
適度に雨が降れば水路から染み出てくる水分で畝が湿るような環境で
大きくまた一株あたり10本前後の芋が育った。
肝心の味のほうは初期に収穫した芋だけなので2株ほどを
袋に入れて玄関の近くで追熟を待つ。

準備も整い、毎日焼き芋が食べられるセッティングをした。

今年の作業は
豆と来年収穫の麦やソラマメさやえんどうの播種
にんにくはどうするか?
これからの数年を考えていろいろ思案中・・・


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# by dug-wara | 2016-10-24 20:02 | Comments(0)

えだまめ

黒豆の枝豆、毎日10株から15株を引き抜いてきて、さやをはずして
枝葉はヤギさんのごはん、鞘は子供たちがはさみを入れて選別して水洗い。

この後はゆでて、試食して食卓までどんぶりで出すとあっという間になくなって
おかわり!
毎日これを繰り返している。
時期をずらした畑が2箇所、11月くらいまでかなぁ?



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# by dug-wara | 2016-10-23 16:48 | Comments(0)

さつまいも

サツマイモも収穫時期

霜が降りると一気に痛むので毎年10月中旬から6株くらいずつ
つるはヤギの食料、芋は天日に干して順番にリサイクルの米袋に保存
霜が降りるころには我が家の室に収納する。
温度センサーで13℃でキープする。
停電のあった年は、ほぼすべてが痛んでしまった。
そろそろ太陽光を活用してオフグリッドの電源システムをかんがえるかな?

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# by dug-wara | 2016-10-22 18:43 | Comments(0)

落花生の収穫

落花生の収穫が終わってゆで落下生で食べてみた。

落花生は小粒がおいしい。
去年までは千葉半立てを栽培していた。
今年は地元でこらっかと呼ぶ小さめの品種
味が濃い!

来年の種の分を確保して残りはもう一度水に浸してゆでらっかで
食べることにする。

いっぱい作ると収穫後の作業が大変なので、ひと畝で十分かな?

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# by dug-wara | 2016-10-22 18:33 | Comments(0)

秋の祭祀

19日は秋のお祭り
地元の神社で秋の収穫祭というか神事

今年は注連縄を若手だけで作って3年目
徐々に作り方も進歩して近代的だけどちゃんとワラで左綯いで出来上がっている。

問題は注連縄用のワラを確保するために今まで作っていた田んぼを
ここで止めるわけにもいかないし、自分たちの食糧自給の要でもあるので
来年以降も作り続ける方法を考えている。

祭祀では五穀豊穣に感謝して一年の閉めにあたる行事

今年は100段ある石の階段を高圧洗浄機できれいに掃除した。
お祭りの度の階段掃除から開放されるのはありがたい。
苔を放置すると石を食うと地元の人は言うらしい。

近代化と合理的な作業でお宮の仕事も少ない人数でできることが
必要になってきた。



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# by dug-wara | 2016-10-17 20:45 | Comments(0)

クラス会

高校を卒業して初めてのクラス会に出席してきた。
去年テレビに出たことから始まってのつながりで、
出席できて3時間以上歓談してきた。

ところがクラスの連中の話を聞いても製造業や第一次産業に関わっているのは
私だけ、金融関係、商社、医療関係、ほか教育、出版などサービス系の第3次産業で
みんな立派な仕事をしている。
危機感はないというかすでに引退している人が多い。
管理職になればどなたも現場対応でない仕事がほとんどだろう。

現場の仕事を引き受けて製造業が伸び盛りだったころの日本が
アメリカやイギリスの社会構造を変化させてきて、いつも間にか
日本もアジア諸国に製造委託で、社会が変化しているのを感じた。

それに比べて我が家の生活は、今は地に着いているが、
社会構造の変化にどのように対応するのかは、
別の課題として将来を考えるきっかけにしたい。





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# by dug-wara | 2016-10-09 09:31 | Comments(0)

やっと晴れ間が

今日は晴れ
大夫の影響か昨日は風の強い夜でした。
今日はいい天気で午前中3タンクでいい感じになりつつある田畑、
もう少しで麦の播種、そしてサツマイモと黒豆の収穫

今日はポップコーンの試験栽培分を収穫
数年で一番、豆ととうもろこしの成果は?

サツマイモは雨のせいかもう少しお日様の味がほしい・・・

そして田んぼから畑への転作はどうしたものか?


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# by dug-wara | 2016-10-06 18:53 | Comments(0)

やっと晴れ間が

今日は晴れ
大夫の影響か昨日は風の強い夜でした。
今日はいい天気で午前中3タンクでいい感じになりつつある田畑、
もう少しで麦の播種、そしてサツマイモと黒豆の収穫

今日はポップコーンの試験栽培分を収穫
数年で一番、豆ととうもろこしの成果は?

サツマイモは雨のせいかもう少しお日様の味がほしい・・・

そして田んぼから畑への転作はどうしたものか?


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# by dug-wara | 2016-10-06 18:53 | Comments(0)

そして雨はまだ続く

来週にもう一度耕して、小麦の準備とか思っていたけど

晴れ間が続かない毎日で、草刈りも少ししかできない。
雑草が伸びるとトラクターで強引に耕すのも難しくなるし
種も落ちる。

これだけ続くと今年の冬野菜は栽培もできないかな?

栽培品目を変更してトンネル栽培しかないけどいつできるかまったく不明

雨も植物は必要だけどお日様はもっと大切。
秋晴れの日を待ち望むこのごろ・・・・




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# by dug-wara | 2016-10-01 11:06 | Comments(0)

倒木

今日は
大多喜町全体がお城祭りではしゃいでいる日。
子供たちは朝から気分も上がっているようでご機嫌だ。

会場の大多喜小学校では水溜りをバケツと雑巾で養生している。
こりゃ大変な作業だと通り過ぎて子供を送りに行くと
町もお城祭りに人手がかかるのか?
通行止めの場所は3日過ぎてもそのままだ。
いつもならすぐに町が対処するのだが・・・
迂回路は細い道を使うことになる。ちょっとキケン

帰宅して倒木の撤去に出かける、枝を切りツルを切って移動して
貨物トラックが通れるように片付ける。
ツルが思ったより重くてもう一度枯れてから移動することにして帰宅

山道の一部は小規模崩落しているが、崩れてもその後対応でよさそうなので放置

基本山仕事は事が起きてから対応するのが普通のようで
予測して対応することはしないらしい?



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# by dug-wara | 2016-09-25 09:16 | Comments(0)

大多喜町がテレビで放送されるのは・・・

大雪で土砂崩れや台風で倒木で道路が通行止め、今回は夷隅川が警戒水位を
超えそうになって町の排水を水門を閉めてポンプで書き出しているとか
ずいぶんオーバーな報道だなぁと思っていたら避難勧告まで出て
いったいと子供の迎えのついでに西部田という地区に行ってみると
橋の下の川の水位が普段より10mくらい高い!
よく見ると近くの田んぼの一番低い三角の場所が川と同じ水位になっている!
川が氾濫しても水に沈むのは田んぼか・・・と町に戻ると
水門を閉めてポンプで排水はしているものの近所の家では床下浸水(数センチ)
の水をかきだしていた。

大多喜町で災害に弱いのは街中かもと地図を見てみると蛇行した川が町を
ぐるり。ひと回りしている。それも何度も蛇行した川なので・・・・
そうか大多喜町は海からの災害には強いと思っていたけど山からの大雨のときは要注意
と自覚、去年南に面した山を背負った古い家の方から聞いたのは
南風の入る台風が西側を通るときは大きな影響を受けるけど台風が東側を通ると北風でまったく
影響はないといっていた。今回はその台風が西側を過ぎたので雨も多かったのかと理解。

地元の人は知っているし、あわてずに状況に対応している。
わが地区では避難するより自宅にいたほうが安心、雨の量も今回は街のほうが多かった様子だ。

以上備忘記録


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# by dug-wara | 2016-09-22 19:28 | Comments(0)

太陽

ずいぶんひさしぶりの晴れ間でなにかできるかと思う。

昨日までの音響関係の録音が続いていて今日は緊張感がなくて昼寝

昨日仕上げたCDを聞く・・・があれをこうしたかったとかこうなるのならああしたかったとか
思うことが多くてまともに聞けない。さてどうしたら心が落ち着くのか?

そんな一日が終わってひさしぶりに今就寝・・・おやすみなさい

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# by dug-wara | 2016-09-17 20:04 | Comments(0)

雨雨豆・・・・・

豆は打ち間違い・・・・

当分の間雨は続くようだ。

畑を確認しに行って注連縄の稲を乾燥させてと思って16株ほど刈ってくる。

残りは来年の種

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# by dug-wara | 2016-09-15 22:10 | Comments(0)

雨、雨、雨、雨!

これだけ雨が続くと、収穫ができた、ほんの一瞬の晴れがありがたかった。

おかげでおいしい新米三昧という季節で、おいしいご飯が食べられる。
田んぼのあぜと畑はおかげで草だらけ。草刈をするタイミングがない!

以前この地域で一番の耕作面積の田んぼをやっている方のおはなしで
9月6日までに稲刈りを済ましておかないと雨で収穫できなくなる。
と話していた。
今年はどこでもべったり倒れた稲が収穫できずに放置されていて
田んぼの持ち主の気持ちを思うとこれも自然災害としてはかなり深刻だ。

雨の中その倒れた田んぼを手刈りで収穫している人がいた。

来年からの品種をどうするか?そろそろコシヒカリは卒業か?
問題は収穫方法と機材調達だ。

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# by dug-wara | 2016-09-14 02:56 | Comments(0)

天日干し新米

稲刈りをバインダーで脱穀をハーベスタでそして自然乾燥で1週間、最後は
脱酸素パックで4袋に収めた。去年の天日干しもあるので、後日味覚チェック
今年の稲作はおしまい。来年は品種から検討する。

いろいろあって手作業もやってみたが、コンバインなしではもう米つくりはできないな。
自動搬送の乾燥機、籾摺り機、選別機、計量まで自動化されて電気があれば解決してしまう。

ある意味大きな規模でやる農業を志向していないと機材的にも取り残されてしまう現実。
20年使えば大きな能力の機械でもメンテナンスと引き換えに作業効率を求めると
経済に大きく関わることになる。





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# by dug-wara | 2016-09-10 15:30 | Comments(0)

新米

コンバインで稲刈りから乾燥まで作業した、コシヒカリの袋詰め、
穀物倉庫での脱酸素パックして積み上げて保管するまで終わった。
倉庫には去年のお米や籾保存のもち米、大豆やポップコーンの豆などで
久しぶりにいっぱいだ。

この日は必ず米を精米して、新米を食べる。
おかずはまだ生いくらが手に入らないので鯛と鮭で・・・
ひき肉のそぼろも合わせて食べた。おいしい

お米に感謝する日!ありがたい



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# by dug-wara | 2016-09-10 06:49 | Comments(0)

籾摺り

コンバインで収穫した分の籾摺り脱穀

籾摺りをした玄米を30kgずつ袋に入れながら米選機下を選別してほかの袋に入れる。
今年は去年より収量が増えている様子。
早速生のいくらを探しにいったが・・・なかったので鮭と鯛のアラを仕入れて新米祭り

いくらと新米が我が家の収穫のお祝い。

新米は脱酸素パックして保存。



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# by dug-wara | 2016-09-09 18:47 | Comments(0)

籾保存

バインダーで収穫してハーベスタで脱穀
ビニールハウスで天日干ししていたお米を籾の状態で
収穫用の袋に入れた。

雨の中での作業だったので乗用車に積んで今日はそのまま
明日晴れてから屋内に脱酸素して一時保管

一部はもみすりして秋刀魚かいくらで新米を食べる。

コンバインで脱穀した分は近日籾摺り、田んぼの大家さんへの物納と
我が家の穀物倉庫への搬入・・・・


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# by dug-wara | 2016-09-08 22:25 | Comments(0)

稲刈りとお米の保存

台風と雨でいつ収穫できるか?という天気が続いて、
去年までは8月中に収穫が終わる周りの田んぼの農家さんが
今年は9月に入ってやっと終了。

毎年、我が家の田んぼの収穫をお願いしていた農家さんも
玄米出荷までやっと終了して、我が家の田んぼをコンバインで収穫してもらった。
乾燥から籾摺り袋詰めまで、一貫した作業手順で巨額投資をした機材で
重たい作業は最後の袋詰めだけで、残りはすべて機械で作業する。
人力は刈り残した稲穂を鎌で刈り取るくらいだ。

先日バインダーとハーベスタで収穫した分はビニールハウスで乾燥中
こちらは籾で保存して食べるときに籾摺り、精米する。
作業能率で比較すると10倍以上の手間がかかる。

味の違いは作業方法より乾燥時間と昼夜の温度差や保存方法のほうが大きいと思う。

特に1年保存したときに、今では普通にやっている冷蔵保存も食味が落ちにくいらしいが
我が家では脱酸素保存で自作の小屋に置いている。
酸素を吸着して保存をすることで酸化防止と虫の発生を完璧に抑えることができる。




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# by dug-wara | 2016-09-05 19:51 | Comments(0)

黒豆きなこ

黒豆きなこをずっと使ってもらっているお菓子職人の友人がパートナーと
我が家にきてくれた。

イベント出店を始めたころ、いろいろなご縁でつながった友人の作るお菓子は
独創性のあるオーガニックなおやつで、何度も送ってもらっては一瞬のうちに
食べてしまうほどのおいしさで、千葉から横浜に場所を移してからは、
なかなか会うこともできなかった。

パートナーは農業を仕事にするために奮闘中、若さで広大な田んぼと畑を
栽培している。我が家と考え方がかなり近くて、規模も大きいので
自然農として活躍するだろう。

あっという間の3時間、様々な話で盛り上がった。

有機栽培やオーガニックという言葉が、当たり前になることが夢でなく
流通の世界ではまだコンマ18%といわれている有機栽培をどのように増やすことができるかを
チャレンジできることは何かを考える時期が来たと思うこのごろ。

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# by dug-wara | 2016-08-31 12:39 | Comments(0)

台風が逸れた

台風が逸れて東北方面に進んでいる。
正直なところ我が家の田んぼは来月早々に稲刈りができそうだ。
東北方面はかなり勢力の強い台風の直撃で、農家の人たちは無事に過ぎ去ってほしいと祈っていると思う。
気持ちだけはそちらにも気を配りつつ、今日は眠れない夜になりそうだ。

今日の田んぼは稲刈りをするコンバインが数台、まだ乾燥機に余裕のある分を収穫している様子。



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# by dug-wara | 2016-08-29 17:47 | Comments(0)

色あざやかなとうもろこし

多色の混ざったとうもろこしを栽培、収穫しているが
生物多様性的にはすばらしい。
乾燥してから眺めている段階。

いくつかの傾向があってグループ化して栽培するか、
交雑を目的に混ぜて播種するか?

来年以降楽しみなとうもろこし栽培


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# by dug-wara | 2016-08-27 15:35 | Comments(0)

あと2日

27日まで晴れが続きそうだ。

我が家の田んぼは倒れ掛かっていた稲が少し立ち直ってきた。
水の多い場所はどうしても倒れるのであぜを切って稲の株を抜いて
水路を作って排水の筋を作る。

9月のはじめには収穫もしたいけどお天気次第・・・・

排水路を充実させて収穫時期を遅らしても大丈夫という作戦
思い通りにはならない天気

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# by dug-wara | 2016-08-25 18:11 | Comments(0)

田んぼの点検

我が家の栽培しているお米はコシヒカリ
白米での味に定評がある。しかし、台風で倒れやすい。
毎日の雨で足元の根っこが緩んでいるので、
踏ん張った稲も柔らかく倒れやすくなっている様子。

あとは神頼み!
と、注連縄の藁も乾かない・・・・

そういえばまだ田んぼを始めたころ、イセヒカリという品種は
伊勢湾台風でも倒れなかったという伝説付きで確かに倒れにくかった。
茎が太くて収穫時期はコシヒカリより遅いので9月後半だと
やっぱり倒れるけどね。リスクオフの田んぼとしては有効か?


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# by dug-wara | 2016-08-24 13:00 | Comments(0)

台風通過中

低気圧で、だるくて何をするわけでもなくゆっくりしている。

今が収穫時期のおとなりの田んぼは重なる大雨で土が緩んでいる、我が家の無肥料の田んぼでも
乾かないぬかるんだところから少しずつ倒れている。

これだけ広範囲に倒れるのは肥料の入れすぎや苗つくりの問題でなく明らかな水害
地元で昨日刈り込んだ田んぼは暗渠が良くできているのか、キャタピラーのあともないくらいだ。

倒れた稲はすでに水分を吸い上げるチカラも弱くなっているのでさらに乾かないという悪循環
去年は乾かないといいながら収穫できたが今年は収穫ができそうもない田んぼもあるようだ。

雨が上がってくれるのを祈る毎日、遅く田植えした我が家もタイムリミットが近づいている。




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# by dug-wara | 2016-08-22 10:27 | Comments(0)

空芯菜

空芯菜を収穫した。

今年初めての収穫
新芽を摘んで全体の姿の成長を予測してトリミング

一食分を収穫して残りは明日以降に残しておく。
赤紫蘇もそろそろ2回目の収穫
紫蘇ジュースをストックする。

色鮮やかなポップコーンの豆も徐々に収穫中。
1本のとうもろこしに紫、青、緑、黄色、赤、オレンジ、白など
豆の色が一粒ずつ違うとうもろこしは観賞用にとてもたのしい

5月ころネットで20粒500円とかで販売していた。
こんな高いと大切に育てて、美味しいか確かめてみようと
栽培してみた。
驚いたことにひとつの種が成長すると分けつを始めて
1株あたり5本くらいの効率のよさ!
すでに20本くらい収穫
その中で2本がとてもきれいなサンプルのような美しさ
さて遺伝子をどのように寄せてみようか?


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# by dug-wara | 2016-08-20 20:57 | Comments(0)

稲わら

雨で濡れていた注連縄の稲ワラをポップコーン小屋で強制乾燥した。

多少乾いた状態でハウスに移動して広げて乾燥している。
この天気でどこまで乾いてくれるか?

今日は茂原方面に出かけたが、雨の直後なのに
コンバインで稲刈りをした田んぼが10%くらい。
水路を作ったりしている田んぼが10%
残りの半分40%はほぼ倒れている。
半分の40%は倒れずにいる。

我が家の田んぼもほぼ無事
肥料は一部に実験的に菜種かすを散布している。
育ちは良いが出穂は遅くなる傾向

即効性があるので天気の具合での利用方法は有効だと思う。

今年の天気は雨がまとめて何回も降るので、半分以上は倒れている。
去年の秋が早まった印象

晴れが続いたら収穫を始める。
コンバインが良いのだけど今年はお願いできる農家は期待できないので
バインダーとハーベスタという古式収穫方法で天日干し、のんびりやるかな?




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# by dug-wara | 2016-08-19 22:45 | Comments(0)