溝掘り

いのししに荒らされた畑の側溝を修復した。山からしみ出てくる水や雨が降った時の水で、畑が浸水しないように溝を掘ってあったのが、いのししのえさ探しですっかり崩されていた。スコップを使って手作業で約100mほど前回より大きく掘った。山のしみた水のたまる側にはレンコンを植えてある。溝の脇には電気柵、内側はさらに溝をもう1本作ってから畑にする。いろいろチャレンジしているが水分が多い土地は、雑草はたくさん繁茂するし、元気に育つ作物は里芋と生姜くらい。野菜類はうまく育たない。
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# by dug-wara | 2007-12-12 22:48 | Comments(0)

自家採種

今年はから翌年蒔く種を、収穫時に株を選別して保存している。自家採取出来る、稲、小麦、大豆、落花生、空豆など自分で納得できるいくつかの種を残している。自然農法で育った作物は、一株ずつが個性的に育つ。1年に2種か3種を比較しながらいろいろな栽培方法で試している。気候も毎年違うのでいくつか試して良い方向性を模索している。
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# by dug-wara | 2007-12-12 02:30 | Comments(0)

大豆の脱穀と選別

大豆を収穫してそろそろ1ヶ月になる。乾燥した大豆を広げたシートの上にいたを置いてたたきつける。ばらばらと乾燥して丸くなった大豆が脱穀できる。周囲に飛び散らないように畑で使うネットを張り巡らしてその中で作業する。シートから飛び出した豆はカモさんがすぐに食べにくる。今年は青豆で4斗(60kg)ほど収穫できた。トウミにかけて風でとばして脱穀終了。脱穀の後は選別作業だ。農作業の要は庫の選別作業、食用に出来る良い豆のみをより分ける。胡麻や小麦や落花生などの収穫、乾燥、脱穀、選別など穀物類は畑で出来た作物を選別するまで手作業が続く。収穫量にもよるが作業は効率を考えて、歩留まりで良しとする割り切りも必要だ。カモさんなどにも分け前を食べてもらうつもりで、脱穀した後の残りを置いておくときれいに食べてくれる。
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# by dug-wara | 2007-12-12 02:15 | Comments(0)

たき火

畑の近くに今年間伐した松林がある。間伐したあとの枝や竹を燃やして灰を作っている。間伐した周りの片づけをしながら風向きに注意して午前中にたき火をする。雨の前の日に灰を回収して畑に入れる。天然の肥料だ。蒔きストーブの灰も畑に撒いている。灰は土の土壌改良に最適で、作物の生長するのを助ける。
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# by dug-wara | 2007-12-12 01:54 | Comments(0)

わらび

わらびが自生する場所の草刈りをした。この時期になると雑草がたくさん生えて、竹やつる草で覆われてしまうのだ。春になるとたくさんわらびが収穫できる。
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# by dug-wara | 2007-12-05 10:53 | Comments(0)

しいたけぼっか

椎茸を植菌したナラやクヌギの木をふせておいた。ずいぶん遅くなったが竿を立てて立てかけた。椎茸の菌も充分廻っているようでいいにおいがする。一緒に植菌したなめことくりたけはすでにキノコが出ていた。くりたけは時期を過ぎていたが、なめこは収穫できそうだ。伏せた上に椎の木の小枝をたくさんのせておいたのが良かったらしい。取れたてのなめこのかおりがこの時期に味わえる。なめこは小分けにして冷凍保存して当分楽しめそうだ。
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# by dug-wara | 2007-12-05 10:43 | Comments(0)

にんにく

今年は種を植えるのが遅かったので心配していたにんにくも無事に芽を出して葉っぱを広げている。おそく植えると芽が出る時期がバラバラで、出そろうまでずいぶん心配をした。雨が降るたびに芽を出してほとんど成長も追いついた。一株ずつに個性があるのがよくわかっておもしろい。
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# by dug-wara | 2007-12-05 10:40 | Comments(0)

収穫祭を兼ねた餅つき大会、終了しました。

去年はたくさんの友達がやって来て、ゆっくりお話も出来なかったけど、今年は11月から分散して遊びに来た友人達がいたので、のんびりとした餅つき大会だった。久しぶりに出会った友人達とゆっくり近況を話して共通の友人の話などにも花が咲いた。今年もいい餅つき大会が、自分たちの作った食材で開催出来たのは自然農園の作物のおかげ。来年の準備を始める間、しばらくのんびり過ごすつもり。
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# by dug-wara | 2007-12-02 16:40 | Comments(0)

鴨雑煮

カモさんの命をいただいた。山の神様にお祈りしてカモさんを捌いて1日置いてからソテーして薄切りにした鴨肉を、カモさんの油とネギを炒めて、カモさんのだしとそばつゆを合わせたつゆをはって、つきたてのお餅で雑煮にした。我が家の自慢の餅料理だ。そのほか自家製醤油でのり餅、自家製きな粉できな粉餅、自家製醤油と大根でからみもちと我が家の餅はお米を含めてほぼ自家製だ。
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# by dug-wara | 2007-11-28 01:01 | Comments(0)

もちつき

友人が遊びに来る予定があったので、臼と杵で餅を搗くことにした。古代米の「みどりもち」を精白してさらに玄米を加えて玄米もちにした。前日は黒米を加えた玄米もちと紅白2色で姪っ子のお食い初めに搗いた。かまどでたっぷり湯を沸かして臼と杵を良く洗ってから熱湯で暖めて、もう一つのかまどで蒸し上げたお米をもちに搗いた。道具がそろったのでいつでも餅が搗くことができる。
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# by dug-wara | 2007-11-28 00:52 | Comments(0)

限界集落

TBSの番組で「中国山地の限界集落に住む農民作家と牛飼い1年の報告」という番組を見た。我が集落なども町が近いという意味では居住可能だが、昔の生活をしてきた近所の人たちは同じような思いをしているのかと思う。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/feature/genkaishuraku/
検索してみると、こんな特集があった。
大切な文化や暮らしがなくなってしまうのは何とかできないのだろうか?
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# by dug-wara | 2007-11-20 01:48 | Comments(0)

合鴨の初卵

あいがもさんが、11月13日に去年よりずいぶん早く、小さくて殻の固い初卵を産んだ。その後2日に1つずつ産み落としている。我が家のカモさんは庭で放し飼いにして自分たちで食料を探して食べている。夕方小屋に戻すときに少しえさをあげている。我が家の合鴨の卵はニワトリよりも黄身が大きくて、勿論生み立てでとてもおいしい。生卵でご飯を食べるのもおいしい。ケーキにして食べてもおいしい。
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# by dug-wara | 2007-11-20 01:34 | Comments(0)

鹿

お隣に住んでいる猟師さんから鹿肉をいただいた。草食の鹿はさっぱりしたおいしい肉で、フランスではジビエの食材として人気があるらしい。普段は野菜中心で食事を食べているが冬の寒い時期に野生の肉は体を温めてくれるので、この場所に住んでからはおいしくいただいている。畑の近くまで出没するようになったので食害の心配をしつつ、命を大切に頂くようにしている。
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# by dug-wara | 2007-11-20 01:18 | Comments(0)

サツマイモ

サツマイモの収穫前に去年の実験から温度センサーでコントロールする室を食糧倉庫に作り込んだ。サツマイモはもともと暖かい地方の作物のため、暖かいところで保存する必要がある。去年の芋は4月ころまでセンサーのおかげで保存できた。蒔きストーブを使う冬場は毎日のようにダッチオーブンで3時間かけておいしい焼き芋を作って食べている。収穫の準備はできた、収穫だ!
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# by dug-wara | 2007-11-20 01:06 | Comments(0)

大豆

大豆の収穫をした。今年は畑を去年より広くした。初期の草取りが雨で6割くらいしか出来なかった。雑草がたくさんの畑を鎌で刈りながら大豆を蒔いた跡を頼りに収穫をすると雑草の下になってもちゃんと育ってそこそこ実を付けていた。日照時間の短い場所は育ちも悪かった。結論!
除草をしなくても大豆は育つ!しかし、収穫の手間は2倍以上かかる。日照の悪い場所に蒔いてもそだたない!そして全体の収量は去年の2倍くらいになった。来年は連作をさけて畑を移動する予定。豆類は収穫してから乾燥、脱穀、選別と手間がかかる。そして、味噌作りまでさらに1年ほど、醤油は2年ほどの時間がかかる。気のながーいお話でした。
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# by dug-wara | 2007-11-20 00:55 | Comments(0)

赤目さといも

いちごの苗をいただいた友人から、赤目の里芋を2株ももらった。自然農の先輩が作った里芋は見るからに元気だ。いろいろな作物の畑にはこだわりの品種の野菜やサフランなどのめずらしい作物があって、ニワトリや炭作りを含めた循環農業として作物の育て方も勉強になる。小麦や大豆、にんじんなども種から貴重な品種を栽培している。
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# by dug-wara | 2007-11-10 01:39 | Comments(0)

いちご

友人の農園に見学に行って、いちごの苗をたくさん頂いてきた。すっぱいいちごで元気な苗だとのことで我が家の畑に子供と一緒に定植した。来年がたのしみだ。
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# by dug-wara | 2007-11-10 01:27 | Comments(0)

いのししその後

あいかわらず、我が農場の周りはいのししにぼこぼこにほじくられて、近所の畑は大豆の収穫前に結構食べられてしまったらしい。いのしし対策はトタン板で囲んで作物が見えないようにするのが効果的なのだが土手とかから飛び込んだりするとお手上げらしい。我が農場は電気柵が効いているので今のところ被害はなくなっているが、すぐ近所まで来ているのでかなりの緊張感はある。2重に囲って侵入しにくくできればよいがその後のメンテナンスの労力も考えて計画している。けもの道を分断してかえって被害が増えないか?大豆の収穫が終わってからチャレンジする予定。
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# by dug-wara | 2007-11-06 19:27 | Comments(0)

そば

明日はソバの収穫、毎年いろいろ試して蒔いて、手刈りで収穫していたが今年は機械化して、バインダーで一気に刈ってみようと計画している。果たして実は落ちてしまうのかその後の乾燥に影響は?といろいろ気になるけど、省力化出来ればいいじゃんというなんちゃって家庭菜園の実験3年目です。未だに翌年の種を確保するのがやっとといった収量だが3年で2キロが10キロくらいになってるからまあいいか。来年は蒔く時期を早めにしてみようと思っている。
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# by dug-wara | 2007-11-06 19:18 | Comments(0)

そらまめの自家採種

小麦を蒔いた畑の北側に1列早生種のそらまめを蒔いた。自家採取した豆なので、豆は茶色、蒔く前にさやからはずして元気そうな豆を選別して植えた。たくさん余ったので、いろんなところに蒔いてみようと思う。去年は早生なのに他の空豆と同じ時期に収穫したらもう実が固くなっていたので種にしたというわけでした。
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# by dug-wara | 2007-11-06 17:27 | Comments(0)

たまねぎ

たまねぎの苗が順調に育っている。酸性土に弱くてこれだけは石灰を十分に入れて作った土でないと育たない。去年は草木灰でやってみたが直径4センチから5センチくらいにしか育たなかった。あるタマネギ農家の話では、大きな苗をつくらないと大きなタマネギは出来ないらしい。今年はたくさん種を蒔いたので少し苗の選別をして植えてみようと計画している。
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# by dug-wara | 2007-11-03 01:13 | Comments(0)

ほうれん草

毎年チャレンジしてなかなかうまく作れなかったほうれん草が、今年は順調に育っている。収穫してすぐに湯がいて食べるとアクも感じないでおいしく食べられる。そしてとにかく甘くておいしい。無農薬無化学肥料のおいしさを特に感じる野菜だ。正月を越して霜の降りた後の葉が厚くなったほうれん草はさらにおいしい。
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# by dug-wara | 2007-11-03 01:09 | Comments(0)

そらまめ、グリーンピース、スナップエンドウ、サヤインゲン

来年収穫したい、そらまめ、グリーンピース、スナップエンドウ、サヤインゲンを今年は黒マルチをした畝に種を蒔いた。収穫の旬は本当にそれぞれが短くて微妙にずれている。去年栽培した場所には連作出来ないので、その隣に植えることにして10月初旬から準備していた場所だ。冬の間に北風よけの防風網を張って、春までに蔓の絡む様に竿立てをしてと準備する。スナップエンドウはスナックエンドウとかあまいえんどうとかいろいろな名前でよばれているが、その理由は、タキイとサカタのタネ屋さんがそれぞれ登録商標にしているからとのこと。どちらにしてもさやごとおいしく食べられる野菜なのでF1の種だけど毎年蒔いている。今年はグリンピースを初めて蒔いてみた。
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# by dug-wara | 2007-11-03 01:04 | Comments(0)

小麦

11月になった。そろそろ小麦を蒔く時期だ。千葉県では強力粉を栽培するのがむずかしいらしい。我が家では青葉小麦という中力の小麦を栽培しているがパンにするとなかなかおいしい。今年はいのししにだいぶ食べられてしまったので収穫はこれから蒔く種程度しかなかった。いのしし対策も電気柵で効果が出てきているので、たくさん蒔く予定にしている。作業を効率的に進められるよう機械で除草が可能な様に畝の間隔を広くして作るつもりだ。毎年この時期は来年の5月から6月に行う作業の準備をするが、今年はどんな様子になるのかは一冬越してみないと解らない。
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# by dug-wara | 2007-11-03 00:47 | Comments(0)

しょうが

大生姜を収穫している。ショウガの偉いところは親も古根といって活用できることかな。そんなに親から子が大きくなるわけではないけど(せいぜい2倍から5倍くらい)来年また植えるとちゃんと子が付くのだからこれも偉い。
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# by dug-wara | 2007-10-22 16:49 | Comments(0)

さといも

里芋をためし掘りしてみた。今年は春にいのししにやられたが、電気柵のおかげかこのところは無事。たくさん子が付いている。去年から親芋を種にしてみている。そのほうが総量として収穫が多いようにも思う。
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# by dug-wara | 2007-10-22 16:45 | Comments(0)

落花生を収穫しました。

落花生を収穫しました。去年はボッチをまねしてみたのですが乾燥が進まなかったので今年は田んぼのおだを持ってきて落花生を干しています。雨の前に取り込んで殻の状態でさらに乾燥する予定。
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# by dug-wara | 2007-10-22 16:41 | Comments(0)

いのしし

自然いっぱいの我が農園の一番の泣き所はいのししの被害が絶えないことです。電気柵を張り巡らして、ポイントにトタン板で柵を作ったりして対応しています。しかし、いのしし君もこちらの対策の手薄なところを確実にねらってやって来ます。電気柵で農園全体を囲う作業を進めていますが、ここで、畑中に針金を張り巡らすの役に立ったのがペットボトルです。いのししも一度電気ショックを受けたところには来ません。
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# by dug-wara | 2007-10-22 16:41 | Comments(0)

農繁期と収穫祭

9月から11月までと、3月から6月までは農繁期だ。農園の規模が少し大きくなってから、天気予報は作業の組み立てに欠かせない。インターネットでいくつかの予報をチェックして我が家の農園の作業を前の日か当日に決める。稲刈りとか応援を頼む作業は予測がむずかしい。10月は、稲刈り、脱穀、胡麻の収穫と選別、落花生の収穫と乾燥、などたくさんの予定をお天気やそのほかの行事の予定とあわせて決めてゆく。収穫が一段落したらお米やサツマイモ、里芋など作物の保存や、みそや柿酢などの仕込みの準備で年末にかけて進んでゆく。そして12月2日は我が家の収穫祭。「全員参加の餅つき大会」だ。この日の食材はほとんど自家製、お餅の米からごま、味噌、醤油、鴨雑煮のカモさんも、いのしし汁なども友人から応援してもらった素材と我が家の素材でまかなうイベントなのである。毎年たくさんのお友達に集まってもらって楽しく過ごす。町で出会う人がこのイベントを知っていたりしてびっくりすることもある。ことしも収穫祭までもうすぐだ!
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# by dug-wara | 2007-10-11 04:31 | Comments(0)

石油製品

今年は、ニンニクの種を植えるのが遅くなったので黒いビニールでマルチをかけた。石油から出来た材料はなるべく使いたくないが、農業資材のほとんどはコストのもんだいもあって、石油製品だ。しかも使い捨ての物が多い。自然農のどこがエコなのか躊躇した時期もあった。機械も車ほどではないが、ガソリン、軽油、灯油と使っている。循環できる農業に努力はしているけど、現実はむずかしい。お福分けで収穫物を入れる袋も半分は、ビニール製だ。なるべく再利用可能な袋でお届けしたり、新聞紙を使ったりしている。寒さも厳しくなってきたので薪ストーブもそろそろ試運転をする予定。薪はエコだと思うのだが、薪を集めるのにチェーンソーや運搬の車は、やはりガソリンを使う。1年に何度かこの話題で考えてしまう。なにか良い方法はないのだろうか?
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# by dug-wara | 2007-10-11 04:14 | Comments(0)