ごぼう

ゴボウの種を蒔いた。今年は以前チャレンジした、ビニールの袋を筒状にして土を入れて畑に立てる方法にしてみた。去年は高畝に蒔いたら、雑草と湿気にやられてしまった。ビニールの筒の利点は雑草が管理しやすいのと収穫が楽なこと、欠点は土が安定するまで倒壊する可能性があることだ。今回の嵐で14の筒のうち2つが倒壊した。ビニールの袋は育苗培土や砂利などの袋のリサイクルだ。畑にユニークな外観で目立つのがおもしろい。
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# by dug-wara | 2008-04-10 04:21 | Comments(0)

竿立て

嵐の過ぎた畑で、サヤインゲン、スナップエンドウ、グリンピースの竿の補強をした。暖かくなって立ち上がってきた豆類の竿を収穫しやすい様に、十分な高さと強度に補強した。補強しながら来年は植え付けの間隔をもう少し広くしてのびのびと育ててみようと思った。おう、花が咲いて今年は去年より収穫が早くなりそうだ。空豆も花がたくさん咲いている。
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# by dug-wara | 2008-04-10 04:11 | Comments(0)

春の嵐

畑も田んぼも冠水した。畑ももと田んぼなので水はけが悪いので毎日水路を造って対処したつもりだが、台風並みの水量と強風だった今回は対処できなかった。台風が来た後とかも畑と田んぼは見るも無惨な様子だが1週間もすると何もなかったように復活する。植物の対応力はすばらしいのだ。しかし、考えて対処した水路が全く役に立たなかったのは自然の力のすごさだ。雨が降った後に畑と田んぼを点検するとどこを修正したらよいかがわかる。根本的な治水を計画したい。
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# by dug-wara | 2008-04-08 17:26 | Comments(0)

追肥

追肥した小麦は徐々に効果が出てきたようで葉っぱの色が濃い緑に成長している。ニンニクは暖かくなって追肥が効いてきたのか?大きく成長している。タマネギも一番小さかった苗が1ランク大きくなって追いついてきている。そして実験的に芽出し栽培に挑戦したにんじんはほ芽が出始めた。
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# by dug-wara | 2008-04-06 22:55 | Comments(0)

水路造り

3月に降った雨の影響で畑の一部がなかなか湿気が抜けない。山側の水がしみているようなので、畑3枚の山側にスコップで水路を造った。手作業で溝を掘り溝の両側を削って溝の底の崩れた土を掻き出して仕上げる。大変な体力仕事だ。しかし、去年の8月に大豆の土寄せをしたときは湿った土で土寄せが出来ずに収穫時に雑草と大豆をより分けるのに苦労した。ゴボウが湿気で育たなかった。にんじんの畑が雑草に負けて収穫できなかったなどに水路造りは有効な手段だと実感している。ついでに水を小さなため池に誘導して、乾燥時期待作にも役立てられればと期待している。
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# by dug-wara | 2008-04-06 22:47 | Comments(0)

ドラム缶

2年前に焼却炉を作ろうとドラム缶を調達して工作方法を検討していた。つい先日通りかかった道の脇で、やっと納得のいく設計のされたドラム缶に出会ったので早速サンダーとドリルで加工して作った。試運転をしてみたら性能が良すぎて、火力の調節を少し習得する必要がありそう。さあ、草木灰をたくさん作るぞ!ついでにたくさんタケノコを茹でるぞ!と楽しみが増えて喜んでいる。
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# by dug-wara | 2008-04-03 23:03 | Comments(0)

ビニールハウス

友人が夕方巨大なビニールハウスを持ってきてくれた。さて畑のどこに設置しようか?いろいろな条件を考えて、さあどうしようか?ビニールハウスは作物の収穫期間を長くしたり、畑の効率良くしたり、計画的な栽培や、収穫物の乾燥など使ってみたかったので楽しみだ。
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# by dug-wara | 2008-04-03 22:56 | Comments(0)

にんじん

春まきのにんじんを蒔いた。今回はあらかじめにんじんの種を水に浸して芽が出てきたのを確認して畑に植えてみたのと、以前からの、ホーで溝を作ってすじ蒔きして籾殻を少々蒔くという2つの方法でチャレンジしている。にんじんは発芽が難しく種の数は多くても発芽がまばらで、なかな芽が出てこないのだ。水に浸した方は畑に蒔いてから2週間でやっと芽が出てきた。直播きの方はまだ反応がない。収穫までにも時間がかかるので楽しみなんだけど失敗すると畑一畝が無駄になる。自家製のにんじんを我が家ではそのまま取れたてを生で食べる。自然の甘さと香りでこどもたちも畑で穫って水洗いをしてそのままおやつにしている。夏にはじゃがいもとたまねぎとにんじんとニンニクがたくさん食べられるという計画だ。
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# by dug-wara | 2008-04-03 22:47 | Comments(0)

じゃがいも

3月はたくさん雨が降って畑は水浸し状態、ジャガイモの畑は排水が悪いので心配していたが、今日畑の周りに排水用の溝を堀に行ったら、ジャガイモを植えた場所の土が少し盛り上がって土にひびが入っている。どうやら地中では芽が成長しているようで一安心。山側に溝を掘って排水処理をした。
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# by dug-wara | 2008-04-03 22:46 | Comments(0)

追肥

越冬したたまねぎや小麦、ニンニク、にらなどに草木灰とぼかしや鶏糞を2月から3月まで徐々に追肥している。たまねぎやニンニクは雨の前の日に追肥すると1日でグンと大きくなるのでやりがいがある。小麦は肥料の少ないと思われる成長の遅い株に追肥した。ニラは雑草を取ってから少しずつ追肥してみた。早速葉っぱがふとくなって暖かさもあってか大きく育っている。今年は薪ストーブの灰と杉林の間伐の残りとハチクの竹を燃して作った灰を作物の植え付けにたくさん使っている。灰もドラム缶を改造してたくさん作れるように準備中。
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# by dug-wara | 2008-03-30 17:53 | Comments(0)

たけのこ

畑のとなりの孟宗竹の竹林はタケノコが少し出ている。しかし収穫は出来ないのだ。いのししが
毎日出没して牙で根っこを掘り返して食べてしまうのだ。徐々に勢いをまして出てくるタケノコは4月の第2週を過ぎると大きくたくさん出てくるのでいのししも食べきれずにいつの間にかいなくなる。そしてそのころからやっと我々が収穫して食べることが出来るようになる。今年は電気柵を拡張して竹林に張り巡らして見るつもり。はたしていのしし対策は竹林でも効果があるだろうか?罠も仕掛けてみたいけどもう少し行動が把握できてからと計画している。
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# by dug-wara | 2008-03-30 17:42 | Comments(0)

里芋の植え付け

今日の午後から明日一杯雨が降るとの天気予報で、小雨の降る畑で里芋を掘り出して畑に植え付けた。里芋の場所がわかるように籾殻をかけて越冬した。里芋の大きい芋と親芋はもう一度畑に植えた。子芋はざる2杯ほど洗って持ち帰って食べた。なんとおいしいことか!冬を越したせいかあまいのだ。毎年拡張している里芋畑は山からの水がしみてくるところに120株ほど植え付けた。いのしし対策も進歩して今年はたくさん収穫できそうだ。
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# by dug-wara | 2008-03-30 17:41 | Comments(0)

苗作り

籾を水に浸して10日で、胚芽がふくらんできたので育苗箱に蒔いて田んぼに作った苗床に設置した。雀対策で寒冷紗をかけて出来上がり。音質を使った促成とは違って多少時間はよけいにかかるけど管理はこちらの方が手がかからない。乾燥しないように水やりを欠かさなければ、ちゃんとした苗が育つはずである。が、2年続けて納得する苗が出来なかったので今年はどうなるか?毎年作り方を変えてチャレンジ中です。
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# by dug-wara | 2008-03-30 17:25 | Comments(0)

お豆腐造り

お豆腐を作る講習会があると誘われてイベントに出かけた。房総の自然志向のお友達がたくさん集まるるイベントで、我が家の青豆、茶豆、黒豆を販売してお客さんと情報交換もできた。イベントに出店してお福分けする楽しみがおもしろかった。一緒に我が家の定番おやつのケーキを販売、瞬時に売り切れた。
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# by dug-wara | 2008-03-22 22:48 | Comments(0)

春一番

春一番がやって来て暖かくなってきた。ジャガイモを畑に植えて、いろいろな種を芽出しして、サツマイモを伏せ込んで、にんじんの種をまいたりとやることはたくさんあります。一番重要なのは種籾を浸して稲の苗を作る作業です。2年続けて満足出来るなえが作れなかったので、慎重に準備しています。
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# by dug-wara | 2008-03-22 09:23 | Comments(0)

チンゲンサイの自家採種

去年の春にチンゲンサイを蒔いた。土地に合わなかったのか芽が出てすぐに雑草に負けて消滅してしまった。と、思っていたら先日耕耘する予定の畝に一株のチンゲンサイが雑草を周りに寄せ付けないで大きく育っているのを見つけました。こぼれ種が遅く育ったと思われるのですが、今まで見たこともない大きな株でした。大きくスコップで掘り出して自家採種用に移植しました。しばらく様子を見ていると無事に移植できたようでさらに大きく育っています。
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# by dug-wara | 2008-01-15 00:57 | Comments(0)

ふきみそ

今年はあたたかい冬で、我が家の隣に蕗が自生しているところにはもうふきのとうが出ていた。早速みじんに刻んでふきみそを作ってちょっと早い春を楽しんだ。
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# by dug-wara | 2008-01-13 17:46 | Comments(0)

味噌造り1回目(黒豆)

味噌造り1回目を終了した。1回目は黒豆で作って酒樽に仕込む特別編だ。黒豆とお米は無農薬無化学肥料栽培の自家製だ。塩はモンゴルの岩塩、数千年前の安心の素材だ。お味噌造りは5日間の作業で、初日は夕方にお米を洗って浸す。翌日午後にお米を蒸して麹菌を付けて発酵機に仕込む。翌日は発酵機の麹を午前と午後にもみほぐして黒豆を浸す。その次の日麹が出来たらもみほぐして水分を飛ばして、黒豆を茹でてつぶして麹に塩を混ぜてから豆を加えてまぜる。出来た味噌を樽に詰めて翌日充分冷めてから保存する。この後は夏までそのまま置くとおいしい味噌の出来上がりだ。今年で4回目、自分で手作りしたお米と黒米に岩塩を加えただけの本物を、仕込むことが出来た。茹でた黒豆は特別大きくあまかった。煮汁はまっくろで甘くておいしいので味噌に加えて、残りはいろいろ料理に使っておいしくいただく。
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# by dug-wara | 2008-01-13 17:42 | Comments(0)

みそ作りの準備

今月中に今年の味噌を仕込むので準備を始めた。脱穀しておいた大豆(黒豆と青豆)を選別してゴミ取り。こうじに使うお米の籾摺りと精米。全て我が家で収穫した無農薬無化学肥料のこだわりの素材だ。手作業で選別した大豆を眺めるときにいつも思うのは、一粒ずつ表情がちがうということ。これが自然の姿なんだなぁと感心してしまう。販売されている大豆はなぜか姿がみんな同じなのはどうしてなのかなぁ?収穫や乾燥方法の違い?みそ作りは準備から4日間かけて麹を作って、大豆を炊いて、麹と塩を混ぜるといった作業で今年で4年目になる。準備する容器や味噌の上に敷く和紙などすでに製造工程もできあがりつつある。黒豆味噌は木の樽に仕込む。味噌の上にカビよけとして我が家では和紙を敷いておくのだが関西の和紙専門店に相談して、混ぜ物がないことを店主が確認している国産の最高級和紙を使っている。
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# by dug-wara | 2008-01-06 22:50 | Comments(0)

トラクター

今年の仕事始めはトラクターで耕耘して畑の準備。夏に向けて栽培するさといも、じゃがいも、にんじん、とうもろこし、さつまいもなどや、トマト、ピーマン、なす、カボチャなど、初夏に栽培する落花生や大豆、ごま、モロヘイヤ、おくら、スイカなどたくさんの野菜達の畑をどの様に振り分けるか?機械の力で一気に耕している。数回耕しながら草木灰や落ち葉などをすきこんで畑の準備を始めている。トラクターはもらい物で、補修しながら使っている。そのパワーは一番小型のタイプなのだが十分で、耕耘機で1日がかりでへとへとになるような面積を1時間ほどで耕してしまう。このところの石油の値上がりで軽油が135円!だそうで人生で経験したことのない値段だ。これから宅配便や、いろいろなサービスや、石油を使った農業資材が値上がりしそうだ。
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# by dug-wara | 2008-01-06 22:34 | Comments(0)

落花生その後

落花生を脱穀して縁側にほっておいたのを12月の半ばから煎って食べ始めた。お福分けした友人達からも他の有機栽培の落花生よりおいしい、粒が大きいと大評判!脱穀して乾燥していた豆を選別しながら殻を剥いて、大きさをそろえてオーブンで10分ぐらい煎るのだが、パチパチという音と香りと試食をしてその瞬間を見極めてできあがるのだ。上手に出来るようになるまで豆のおいしさと合わせて2年以上かかったが、3年目でほぼ作り方も習得できた。
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# by dug-wara | 2008-01-04 17:53 | Comments(0)

なめこその後

12月も終わろうとしているが、ナメコの収穫が続いている。食菌したのが3月でその後の伏せ込みが良かったのか12月にほだ木を整理してそのときに出ていたナメコは収穫したのだが、先日友人が来てほだ木を見に行ったら新しく2本ほど大きくなったナメコが収穫できた。今年の暖冬のせいか?来年が楽しみだ。
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# by dug-wara | 2007-12-26 12:21 | Comments(0)

そば打ち

そば打ちをはじめて8年になる。生粉打ち(そば粉100%)で打つそばは香りと味の良さ、そば湯のおいしさで小麦粉をつなぎにしたおそばより好きだ。道具をそろえて打ち方を学んで最初は週に2回は打って食べていた。経験で上手にそば打ちが出来るようになって大多喜に引っ越してきてからは名刺代わりにお会いした方に打って食べてもらった。そばは三たてといって挽きたて、打ち立て、茹でたてがおいしさの基本だ。打つたびに新しい発見があって長く精進してみようと思う。そばつゆもこだわりがあってそばのおいしさを引き立てる採算を考えない趣味のそばとして良い材料をたっぷりつかって作っている。返しと出しを合わせて寝かしておくのでそばつゆとしてすぐに使える。
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# by dug-wara | 2007-12-26 09:13 | Comments(0)

あいがも

クリスマスにお世話になっているご家族とパーティーをしました。久しぶりにおそばを打って、鴨を捌いて鳥のがらからだしを取って、鴨の皮から油をとって、地元のおいしいねぎと合わせて自家製そばつゆと合わせた特製スープにソテーした鴨肉を薄切りにして茹でたてのおそばといただきました。
鴨のだしは油を吸ったネギと抜群の相性です。ところでふつうおそば屋さんで合鴨肉として使われているのは、あひるの肉であることをご存じでしょうか?そのアヒルは鴨を食肉用に人工的に選別した家畜だそうで、合鴨はそのアヒルと鴨を掛け合わせてさらにおいしさと大きさのために作り出された家畜だそうです。食べ比べてみればすぐにわかるほど本物の合鴨肉は濃厚な味です。
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# by dug-wara | 2007-12-26 08:59 | Comments(0)

産業道路を走っているとたまにタンクローリーの掲載物に「毒」そして内容物が「食品添加物」となっている車に出会う。なんだかなぁ~
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# by dug-wara | 2007-12-15 23:09 | Comments(0)

自然食

自然食を始めたとき安心して購入できる食材を探していろいろなお店を見て回った。身土不二の意味が旬の食材の大切さを説くことと理解したのはずっと後のこと。自分が住む土地で生産される食材の旬が分かればどのような食事を食べれば良いか自然と答えが出る。しかし、都市生活をしているとその土地では、旬の食材が限られている。南房総に住むお医者さんがお茶の水のガイヤで買ってきた自然農法の野菜がおいしいと話しているのを聞いた。地元でおいしい野菜はたくさんあるのに自然農法の野菜も流通してから食すのでは、取れたての野菜のおいしさはわかってもらえない。我が家が大多喜に移住する前は週に1回くらいのペースで房総の道の駅や野菜の直売所を廻って旬の野菜を購入していた。そしてたどり着いた結論が、自給なのである。そして住んでみると自然食は地元の農家の当たり前の食事なのであった。
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# by dug-wara | 2007-12-15 23:04 | Comments(0)

玄米餅

我が家の餅は古代米を精米したお米に古代米「みどりもち」の玄米を30%ほど混ぜてから搗く。搗いた直後の餅は機械で搗いた餅とさほど違いはないが、冷めて切り餅にした時に独特の歯ごたえと甘みとして感じるうまみは格別だ。醤油や味噌をつけてたべるとこんがりとても香ばしくておいしい。古代米を精白する勇気でこの味を知った。
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# by dug-wara | 2007-12-14 20:13 | Comments(0)

絞り器

醤油絞り器を農閑期に作ろうと設計図を検討している。自家用なのでもとの設計図より小型化して絞りたての醤油をいつも使えるように計画中。同じサイズで2台作って1台は柿酢用に使うつもりだ。
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# by dug-wara | 2007-12-13 17:59 | Comments(0)

すりごま

今年収穫したごまは選別した物から小分けして真空パックにして保存する。煎ったごまはすりごまにして食卓へ。塩分を加えずにそのまますりごまにして小さじでそのまま食す。煎り加減がとても難しく、煎りすぎると香りがなくなってしまう。焼き塩と合わせてすり鉢であたると塩の細かい粒にごま油がコーティングされてそのままでまろやかでもとてもおいしい。頭痛などの特効薬だ。
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# by dug-wara | 2007-12-13 17:55 | Comments(0)

きなこ

農閑期になって、在庫している穀物を整理している。先日整理した大豆はフライパンで煎ってから粉にする。きなこの出来上がりだ。小分けして真空パックで保存する。我が家のきな粉は甘みがあってそのまま食べてもとてもおいしい。こどもたちはきな粉ご飯が大好き。きな粉を食べるとおなかの調子は大変良く大きな便りもスムーズに出てくる。友人は牛乳に混ぜて毎日飲んでいるそうだ。
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# by dug-wara | 2007-12-13 17:55 | Comments(0)