いちご

いちごがたべごろ。今年初めてなので赤くなってからつみ取ってその日に食べると酸味があっておいしい。少しピンク色の実も数時間で真っ赤になる。翌日収穫できないときはピンク色の実も摘んで夕方には真っ赤になっておいしく食べてしまうことにした。
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# by dug-wara | 2008-05-31 03:04 | Comments(0)

たまねぎ

タマネギがそろそろ収穫時期。葉っぱがくたんと横に倒れると収穫する。去年は8割くらい倒れたら全部収穫する方法だった。今年は倒れたタマネギを雨の前の日に徐々に収穫する方法にしてみた。去年より辛みの少ないタマネギが収穫できている。
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# by dug-wara | 2008-05-31 02:56 | Comments(0)

落花生の種蒔き

昨日の雨を期待して、その前日に落花生を種蒔きした。今年はマルチに穴を開けて植え付ける方法で去年の2倍ほどに拡張した。おかげで充分用意したはずの種が少ししか残らなかった。マルチの穴を開けた所は燻炭で覆って水分を逃さないようにした。
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# by dug-wara | 2008-05-31 02:52 | Comments(0)

柿酢

梅雨入りした。雨の多いこの季節は屋内で出来る作業をすることにした。まずは柿酢絞り。梅酒の瓶に仕込んでおいた去年と一昨年の分から絞る。よくかき混ぜてさらしで作った袋に流し込む。酢酸膜はフードプロセッサーで細かくしてから絞る。ある程度絞ってからはざるで少し時間をかけると元の量の3割くらいがスムーズに漉し取れる。そのあと我が家の縁側の柱に取り付けた長さ2メートルの漉し棒の下にボールを置いて檜の木っ端で挟んでプレスすると残りの3割くらいが搾り取れる。柿を瓶に詰めて6ヶ月くらいで中の柿はおいしいお酢に変わる。1年くらい寝かしておくとさらにまろやかなお酢になる。酢酸菌が活動を続けるので3年くらいで味が変化してくる。今年は湯煎で火入れをしてみて長期保存にチャレンジする予定。
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# by dug-wara | 2008-05-31 02:44 | Comments(0)

ナチュラルライフマーケット

大多喜にあるベジタブルガーデンで6月8日ナチュラルライフマーケットのイベントがあります。ダグとワラとしてははじめてこのイベントに出店します。当日の出品内容は、我が家で自家採種した大豆、黒豆、落花生などこれからで間に合う種と、農産物や加工品を予定しています。詳しくは  http://www.herbisland.co.jp/event/market/market.html
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# by dug-wara | 2008-05-27 02:52 | Comments(0)

苗作り

苗も順調に育っている。やっとスイカとオクラの芽が出てきて今年の夏野菜はさらに、トウモロコシとモロヘイヤと大根、唐辛子を作りたいと計画している。タマネギやニンニク、そしてサヤエンドウ、スナップエンドウを収穫したらすぐに畑を準備して苗の植え付けだ。このタイミングが微妙で去年はオクラとモロヘイヤの移植が遅くなってジャガイモの収穫した後に植えた。結果的に良くできたのだがもう少し長く楽しみたいので今年は早めに芽出しをしている。
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# by dug-wara | 2008-05-23 20:43 | Comments(0)

しそ

去年は不作だった梅は今年はたくさん穫れる予定。赤じそも畑に自生しているのを集めて、畑の空いたところに移植してみた。十分な広さと日当たり条件で大きく梅の時期に合わせて育ってほしい。
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# by dug-wara | 2008-05-23 20:31 | Comments(0)

田植え完了と補植

田植えは家族で2時間もかからずに完了。1日おいてから補植をした。補植は3時間かけて気になるところを大きく育った苗を手植えした。手植えはなえの選別が出来るので茎の太い大きく育った苗を選んで1本ずつ植えることが出来る。改めて手植えの良さを確認した。水の加減も課題だ。暖かくなっている水をそのままキープできれば成育に良いとも思うのだが、モグラが道を造ったりすると水が抜けたり水路から冷たい水が入ってきたりとこれからの管理が大切。カモさんを話すために網を張って、テグスを張ってとまだまだやることはたくさんある。
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# by dug-wara | 2008-05-23 20:28 | Comments(0)

田植え

明日は田植えの予定。雨降りの後のお天気に併せて一気に植える予定。我が家は家族分の収穫が目標で収量より元気な稲穂が楽しみでもあるのだ。我が家の田植機は2台ある。機械は使用頻度は少ないので快調なのだが、すでに20年ほど昔の機械らしい。小さい田んぼには十分だしちょっと大きな農家でも1年に1週間も使わないので保存さえしっかりしていればまだまあ使える。その上、今は植え付けの間隔を狭くして分けつより株数で収量を確保するような植え方が、田植えの時期が早くなってからの主流らしい。我が家の田植機の1台は貴重な植え付けが可能なのだ!それは植え付け間隔を30センチに広げて植えることが可能なこと。3年前に田植機の使い方をHPの検索で勉強中に、走行モードで植えると昔のような感覚の広い田植えが可能だと記述してあった。我が家のISEKIのさなえという田植機はそれが可能だ。網一大にクボタの方は機種が新しいので走行モードでは田植えが出来ない。いつ動かなく鳴るかも解らないので2台ともメンテナンスしている。明日はミドリモチは走行モードで、イセヒカリは田植えモードで植えてみる予定。もっとおもしろいのが走行モードで植えても収量があまり変わらないのだ。
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# by dug-wara | 2008-05-20 16:29 | Comments(0)

大雨のあと

昨日からの大雨で畑の様子が全く変わってしまった。雨が降るので対策はすこししていたがその後の風で昨日まで空に向かって元気よく育っていたサヤインゲンなどの豆類は姿を変えてしまった。田んぼは大雨の予報で水切りをしておいたので被害なし。水路の土嚢も全部よけておいたのであふれずにすんだ。ジャガイモは強風で茎が折れてしまったのが数本、全体に風でやられて元気がない。小麦は風でなぎ倒されて斜めになっている。後、畑は冠水状態。とりあえず豆の茎を支柱に絡ませて多少被害修復。あとの作物は放置。しかし1週間もすると大雨の後もほとんど気にならないほど作物は自分で修復する。あめでたっぷりの水分のおかげで作物の生長は早まる。特に豆類は急いで実を付けようとするのか急に大きくなり始める。
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# by dug-wara | 2008-05-20 16:16 | Comments(0)

自家採種

自家採種の出来るたねが良いと家庭菜園を始めたときに、2年前の千葉のアースデーに出店していた「たねの森」のブースで教えてもらって何となく自家採種するイメージがあった。今年のジャガイモを見ても去年収穫した芋の子は成長が早い。さといもや落花生、お米は自然と自家用から採種しているが、お米はいろいろなお米が交雑していたので去年更新した。にんじんも去年の9月に蒔いた種取り用の10株くらいがそろそろ花を咲かせそうだ。いろいろな性格の野菜が出るので取った種は2代3代と選別してその土地に合う性格の種に育ててゆくらしい。今年の大豆は収穫の時点で種用を選んでみたのでどのような結果が出るか?
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# by dug-wara | 2008-05-16 02:02 | Comments(0)

パセリ

パセリの苗をもらった。我が家ではなかなか旨く成長しないと思っていたのだが、原因は成長する前に食べてしまっていたからと先日判明した。本葉10枚くらいまで成長してから取るらしいのだが、我が家ではその前に少し食べたりしていたらしい。日当たりの良い場所で、今年はゆっくり育ってもらうつもりだ。
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# by dug-wara | 2008-05-16 01:48 | Comments(0)

にんじんポット

畑のにんじんは5月に入って少し成長スピードが速まってきたようで、葉っぱをひろげてがんばっている。ポット植えした種も順調に芽が出てきてほぼ95%のポットに小さな2葉が出ている。本葉3枚で移植する予定。町中の畑ではきれいにそろったにんじんの葉っぱが一面に生えている。あのきれいなビニールトンネルはどんな機械で作っているのか知らないが、我が家のにんじんは3ヶ月遅れの収穫予定。自然に作ると全てこんな感じ。
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# by dug-wara | 2008-05-16 01:46 | Comments(0)

土寄せ

ジャガイモの芽がほぼ出そろったので、土寄せをした。耕耘機で畝の間を耕してレーキでジャガイモの芽がほぼ埋まってしまうくらいに土寄せするのだが、ジャガイモの生命力もすごくて、土寄せした畝から徐々に葉っぱを伸ばしてくる。全部を土寄せしたのに翌日には昨日と同じくらいの葉っぱが成長して顔を出している。ジャガイモの種も高畝に寄せた後は土も乾くので元気になったようだ。
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# by dug-wara | 2008-05-16 01:35 | Comments(0)

代掻きのあと

田んぼもやっと代掻きを始めた。ふつうはもう一回代掻きをして田植えになるのだが、合鴨の準備で畦の内側にネットを整備、田んぼの上にはテグスを張る、合鴨の休憩所造り、最後にいのしし対策の電柵と合鴨の世話をする前の作業はかなり多い。
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# by dug-wara | 2008-05-10 21:52 | Comments(0)

苗作り

なす、とまと、ピーマン、カボチャ、キャベツ、オクラ、モロヘイヤ、にんじん、きゅうり、すいかと苗作りをしている。サツマイモの苗もそろそろだ。自家製苗は定植した後の育ちが、化学肥料を使わない我が家の畑ではよいようだ。
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# by dug-wara | 2008-05-10 21:48 | Comments(0)

落花生の準備

落花生の畝造りをした。今年は2年前に作った場所に黒マルチ13本をほぼ1日かけて作った。花が咲いたらマルチを取るという方法でかなり実験的。去年はいのししに芽を食べられて植え直したので今年はいのしし対策の効果も期待している。
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# by dug-wara | 2008-05-10 21:38 | Comments(0)

にんじん

にんじんの栽培をいろいろチャレンジ中。今回はボールに水で芽出しをした種を箸の先を細くしてポットに3粒くらいずつ植えて軽く土かけをした。約700ポット49個1シートを14枚に蒔いた。焼いた土に多少のくん炭をまぜてまいたがシートによって成長が違う。焼き土に灰が混じっている土が良いようなので残りのシートの一部に灰をまいて様子を見て確認した。効果があったので他のシートにも灰をかけて本葉2枚になったらくん炭マルチをした穴あきシートに移植する予定。こんな作り方はどこのHPにもない。はたして収穫までうまく行くのだろうか?
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# by dug-wara | 2008-05-10 21:21 | Comments(0)

うこん

ウコンの種をゆうじんからもらったので畝を作って植えてみた。カレーに使う以外は食用より薬用としてお酒を飲むときに飲んでおくと肝臓機能を強化して二日酔いしないらしい。またウコン湯でお風呂にはいると体の調子が良く鳴るとも言われている。秋に収穫して乾燥の後、粉にして保存する。ウコンを植えた畑は翌年何も育たないとも聞いた。さてどうなることやら?
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# by dug-wara | 2008-05-10 21:11 | Comments(0)

アスパラ

4月に今年初めて収穫したのは、アスパラだった。これから夏まで途中休みを入れながら楽しめるそうだ。まだ3年目なので太さはそこそこだが来年以降の収穫は楽しめそうだ。草刈りをしてワラでマルチを敷いてあげた。追肥もぼかしと灰を少々入れてみた。
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# by dug-wara | 2008-05-10 21:06 | Comments(0)

絹さや、あまいエンドウ、グリンピース

さやいんげんが旬だ。4月の終わりから少しずつ収穫していたが、一気に大きくなって明日は、お福分けの予定。あと1週間もすれば旬も終わり。11月に蒔いた種も2週間ほどで種取りを残して片付けることになる。あまいエンドウ(スナップエンドウ、スナックエンドウがそのあと1週間遅れで旬を迎えそうだ。こちらは今年分けつが少なく収穫量も少なめだ。初めて作ったグリンピースは大きなさやがたくさん付いている。
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# by dug-wara | 2008-05-10 21:00 | Comments(0)

水路

我が家の田んぼを見た人がみんなうらやましく言うことが、脇に小川が流れていて水が自由に使えることだ。小川から取り込む土管の掃除や水路の補修などやることが多くて大変と思っていたが、我が家しか使っていない上流には水道の取水場があって山からしみてくる水を小川から引き込んでいる。大雨の日には土嚢をどけて水が入らないように管理しないとあふれて田んぼも隣の畑も冠水してしまう。水路に水が流れるといよいよ田植えの準備だ。
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# by dug-wara | 2008-05-06 04:07 | Comments(0)

トラクター

2月に凍結でエンジンの安全キャップが取れて修理に出してからそのままになっていたトラクターをメンテナンスした。農機具屋はもう無理して使わないようにといっていたので田んぼで動かなくなったらと使わずにいrたのだが、田植えもしなければと午前中メンテナンス、ごごラジエーターの水漏れもないことを確認して負荷の少ないギアで真ん中の田んぼを耕耘してみた。大丈夫!かなりボロになっているけどちゃんと動いた。
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# by dug-wara | 2008-05-06 03:55 | Comments(0)

あいがもの雛がやって来た。

友人の農場で孵化した。合鴨のひなたちが我が家にやって来た。去年までは他のHPに掲載されていた雛を木製の巣箱で飼育する方式で2週間ほど飼育していたのだが、今年はより自然な環境で、育ててみようと雛の食べられそうな雑草がある庭の一角をネットで囲って外敵の侵入を防ぎつつ、屋根を付けたこたつヒーターを夜間暖房用に置いてえさと水の皿を置いてみた。去年より数倍広い空間で昼間はかけっこと水浴びとお昼寝、そして食べ放題の草と飼料、夜はブルーシートをかけたこたつヒーターの下に集まってみたり、おなかがすくとえさと水を飲みにちょこちょこと動き廻っている様子。待ったなしで後2週間で田植えまで準備しないと!カモさん達の田んぼデビューの準備に追われている。
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# by dug-wara | 2008-05-01 01:29 | Comments(0)

製材端材

製材工場内から発生する製材端材をもらい受けて,蒔ストーブやかまどの燃料として活用している。大きな住宅の製材が始まると材料や製材した木材で製材所内から、受け入れ先のこちらに持ってくる。丸い材木を四角に加工するので、たくさん半端な木材が製材端材として生まれるらしい。おかげで短い時間の焚きつけは製材端材の杉などでまかなえている。ナラなどの広葉樹は冬の蒔ストーブ用に温存してストックしておく。
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# by dug-wara | 2008-05-01 01:15 | Comments(0)

年間計画

5月後半には落花生6月にはいると胡麻や大豆など、1年の準備は常に3ヶ月から1年を計画的に畑の予定を組んで、収穫の終わった畑に次は何を栽培するか計画する。そして9月には秋野菜の種蒔きと、春から栽培した穀物類の収穫作業が、天気予報を見ながら冬まで続く。家庭菜園を初めて4年目になるが、春の作業の計画と作付け状況で秋の収穫の作業量が予想できる。そして収穫物の保存や脱穀などの加工にかかる作業量も含めて可能な作付を計画する。まだまだ初めて4年では経験と知識が足りないことを痛感している。そしてお天気に合わせた作業計画の大切さを今年は実感した。
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# by dug-wara | 2008-05-01 00:53 | Comments(0)

夏野菜の種蒔き

苗作りもなす、トマト、ピーマン、カボチャをポットに移してにんじんを芽出し栽培をさらにポットで芽だししてから移植するという方法にチャレンジ中だ。そして夏野菜の種蒔きを始めた。スイカ、オクラ、モロヘイヤ、キュウリと苗床に種蒔き、インゲン、枝豆、黒豆の枝豆を直播き、ネギの種蒔きなど徐々に畑の作物を増やしている。
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# by dug-wara | 2008-05-01 00:43 | Comments(0)

たけのこ

孟宗竹のタケノコは大多喜町の名産品だ。粘土質の土地のタケノコが特においしいと地元では言われている。畑の隣の竹林は急な斜面でいのししがタケノコを食べたあとは地形が変わるほどだ。そのタケノコは今が旬で、毎日出かけてどのようなタケノコがおいしいか3年かかってだいぶ解ってきた。また表面に少ししか出ていないのに60センチもある大きなタケノコが出現するのがこの季節だ。そしてなぜかそのタイプのタケノコは突然現れるのだ。5月の連休が終わる頃にタケノコも終わりになるがそのころに、竹の地下茎に挟まれたり大きな岩にじゃまされたりで、地上に出てくるのが遅れた曲がったタケノコが収穫される。時間をかけて成長したせいか、特においしい香りの強いタケノコなのだ。そして少し時間を空けると次は淡竹(はちく、はっちく)のタケノコに旬が訪れる。
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# by dug-wara | 2008-05-01 00:20 | Comments(0)

草取り

暖かくなって来たので雑草が伸び放題でいのししよけの電気柵は電圧が下がってきた。草刈り機で電気柵の下草を刈ると復活した。いのししよけを目的にするならそんな低い位置は必要ないこともわかってきたのでサポートを追加して地面から50センチくらいに変更するほうが、草の伸びるこれからの季節には有効だ。たまねぎやにんにく、イチゴの黒マルチが春一番で吹き飛んでそろそろ雑草が生えてきた。スギナが圧倒的なのだが、作物の根っこをキズ付けないように手作業で抜いた。6月には収穫なのでもう一回草取りか?にらとアスパラは一度定着すれば数年収穫が出来るらしい。雑草も3年目なので根っこの間に深く侵入しているので、取りきれない。追肥も必要なので雑草も大きくなる。どうしたものか?
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# by dug-wara | 2008-04-27 07:02 | Comments(0)

種蒔き

3月4月と夏までに収穫する野菜の種蒔きをしている。雨の降る前日にインゲンや枝豆、トウモロコシやかぶ、チンゲンサイ、など順調に芽が出始めた。去年から畑で育ったサヤエンドウや空豆は花盛りで、5月に入れば収穫だ。黒マルチ作戦は寒いこの地域には有効なようで、空豆は8分けつ以上?に枝が増えている様子。サヤエンドウもすくすく育っている。地温を上げるのと、雑草管理でだいぶ楽なので、1年いろいろチャレンジしてみる。
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# by dug-wara | 2008-04-27 06:48 | Comments(0)