小麦

千葉県で主に栽培されている青葉小麦だ。醤油の材料として、自家製の天然酵母パンの材料として、自家製クッキーにも使っている。収穫してから乾燥させて籾摺りをして洗って、乾燥させて、粉に挽いて小麦粉にして、来年まで保存して醤油に使ったりと我が家の大切な穀物の一つです。
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# by dug-wara | 2007-07-22 15:55 | Comments(0)

落花生

大多喜に引っ越して最初の年に落花生の種をいただきました。最初の年はおいしくできて去年は畑も大きくして作ったのですが味がいまいちでした。今年こそと畑の畝作りから慎重にやったのですが、いのししがなんと落花生の芽が出る前の双葉を食べてしまって、半分以上まき直しました。周りを網で囲って今は順調に育っています。去年、秋に落花生の実が地中に出来た頃多少いのししが遊びに来ましたが、地中のどこにあるのか?よくわからないようで少しの被害で済みました。
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# by dug-wara | 2007-07-22 03:04 | Comments(0)

さつまいも

友人の農園に手伝いに行ったとき、大きなサツマイモを薪ストーブで焼き芋にして食べさせていただきました。表面がカリッと飴色で中はジューシーなねっとりしたおいしさです。そしてサツマイモの作り方をおしえていただいて3年目です。畑を拡張して苗で250本以上を作付けして、今年は3月で食べきってしまったので、何とか今年は5月ころまで食べられたらいいなぁと思っています。
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# by dug-wara | 2007-07-22 02:57 | Comments(0)

柿酢

自然農園「ダグとワラ」では、移住したときにお隣の友人から柿酢の作り方を教えて頂き、自家製の柿酢で1年間お酢の需要を満たしています。酢酸菌の力で柿を自然とお酢にするすばらしい醸造の世界です。本来はこの季節に梅干しの製造でも瓶を使うので絞るのですが、今年は梅干しがあまりないのでまだゆっくり醸造中です。柿酢の醸造中にできる、酢酸菌の膜がナタデココの親戚であると最近知りました。ナタデカキといったところでしょうか?
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# by dug-wara | 2007-07-22 02:45 | Comments(0)

うめぼし

今年は不作といわれる梅も自家用分くらいをなんとか確保して、つゆが明けるのを待っています。去年は豊作で、自然農園「ダグとワラ」でも作れる容器の限り大量に作りました。塩分10%のすっぱさの方が強い塩分少なめの梅と梅酢がいっぱい出来ました。地元の方に以前自家用の物は2年分以上保存した方がいいよと教えて頂いたおかげで今年も安心しています。おかげさまで熟成も進んでさらにひと味おいしくなりました。
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# by dug-wara | 2007-07-22 02:42 | Comments(0)

おもち

自然農園「ダグとワラ」のお餅は、田んぼで作った古代米のみどりもちという種類の餅米と朝紫という黒米の餅米で作っている。うすときねを使って自家製造したお餅はほんとにおいしい。前日に餅米を水に浸して、竈を用意して薪で蒸し器の餅米を蒸かして、たっぷりのお湯で臼と杵を洗って、合いの手で使う冷水をボールに用意してぺったん、ぺったんと搗いていきます。できあがったら冷水に餅をあげて伸し餅はジップロックの袋に入れて棒でのして平らに仕上げます。その場で食べる分はしょうゆ、黒ごま、きなこ、あずき、大根おろし(すべて自家製!)をまぶして、いや、まぶしながらすぐに食べてしまいます。
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# by dug-wara | 2007-07-22 02:30 | Comments(0)

大多喜町

ダグとワラの住まいは大多喜町の山の中、古民家を自分でリフォームしてお風呂脱衣所や玄関、縁側、作業小屋、食糧倉庫、などを拡張して生活しています。町中まで車で10分以内という便利な山暮らしです。畑や田んぼは生活している人のいない場所なのでのんびりした良いところです。しかし、カラスやとんびは当たり前、いのししやうさぎやたぬきのたぐいまで畑を通り過ぎていったあとがたくさんあります。もちろん作物にもダメージがあります。でも全部がだめになる前に対策をすれば何とかなります。猛禽類が居る環境は自然がそのまま残っているということだそうです。そうそう、毒蛇のまむしもいます。でも、直接攻撃しない限りはこちらに向かってくることはないです。最初はちょっと怖かったのですが、自然と向き合う姿勢が徐々に変わってきました。自然相手に作物を作り、いのししやカモさんも食すようになって自然が少し近くなったような気がします。
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# by dug-wara | 2007-07-21 23:54 | Comments(0)

じゃがいもとたまねぎとにんじん

我が家の子供の誕生日メニューとしてダッチオーブンがある。じゃがいも、たまねぎ、にんじん、にんにく、トウモロコシ、鶏の手羽肉、そしてオリーブオイル少々、塩少々で弱火で焼く3時間鋳物でできた鍋でことこと煮ると深い味のアメリカンな鍋料理の出来上がり。その材料もほぼ自家製でできるようになりました。冬場は鶏の手羽肉を鴨肉にして作ります。
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# by dug-wara | 2007-07-21 23:37 | Comments(0)

羅臼昆布

我が家のだしの定番は昆布である。それも羅臼昆布というと高級品のようだが、羅臼で浜にあがった天然物の昆布の無選別品である。物は確かだが選別していないので、おでんや煮物など昆布を見た目でも大事にするメニューには選んで使うことになるが、だしや佃煮などならこれは味だけのことなので問題なし!但し購入単位が15キロ!単位なので痛む物でもないので、我が家の食糧倉庫に置いてある。
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# by dug-wara | 2007-07-21 23:32 | Comments(0)

干し椎茸

我が家の崖っぷちの小道には椎茸のほだぎが数十本並んでいる。今年で3年目、やっと収穫できるようになってきた。新しく今年も数十本菌を植えて寝かしてある。椎茸がほしくても最低で2年は、待たないと椎茸が出てこないのである。またはじめてだとほだぎを置いた環境次第で出てこないときもある。今の場所も経験のある友人が場所を決めてくれたので、でてきたようなものだ。今年の分は別の場所に置いてみるつもり。これも環境次第でどうなることやら。
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# by dug-wara | 2007-07-21 23:26 | Comments(0)

手打ちソバ

我が家では、手打ちソバを生粉打ちで打って食べる。そばつゆも自家製だ。我が家のそばつゆは、昆布、かつおの削り節、椎茸をたっぷり使って作る。昆布が少し立つ位に濃い味で作って3日間くらいおいてから使うとだしの個性がうまくなじんでくる。だしをとった昆布と干し椎茸は細かく刻んでかつおのだしと自家製しょうゆを使って佃煮にする。ソバを食べた次の日は、そば湯で作った玄米のおかゆに佃煮で朝食を食べる。絶品だ!
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# by dug-wara | 2007-07-21 23:21 | Comments(0)

モンゴルの岩塩

我が家のみそ、醤油、梅干しなどの加工品、また田植え時期の籾の選別など塩はすべてモンゴルの岩塩を使っている。モンゴルが海の底だった時代に結晶した岩塩には今の時代の不純物など入っているはずもない。ということを友人に勧められて納得して使っている。とにかくおいしい。濃い味の中にしょっぱさは余り感じない。玄米を炊くときに入れる塩にもこれを使っている。値段も日本の再結晶塩(塩化ナトリウムににがりを足して再結晶化した塩のこと)より安い。何もしていないのだから安くて当然か?おすすめです。
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# by dug-wara | 2007-07-21 23:14 | Comments(0)

黒豆味噌

昨日、黒豆味噌の天地返しをした。今月のお福分けでお届けするキュウリをぜひ我が家手作りの黒豆味噌で味わってもらいたくて、ちょっと早めだが酒樽から移したのだ。表面に和紙を敷いてあるのだが、その状態では表面はカビだらけおそるおそるその和紙をはがすと味噌には全くカビもない。表面の和紙をはがして、味噌だけを慎重に取り出してゆくお福分けの発送分をパックしたら陶器の瓶に詰め直して再び熟成期間に入る。もちろん我が家の食卓にも登場することになる。谷中しょうがもちょっと早いがおいしくたべている。他の味噌も開けてみたいのだが、本格的な作業は梅雨が明けてからかな。
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# by dug-wara | 2007-07-21 23:05 | Comments(0)

しょうゆ

みそや梅干しを作っている方はいても、醤油を作っている人はなかなかいない。もろみを麹から作るだけでも味噌より手間も時間もかかるし、作ってから味噌のように半年寝かせる間にも、醤油はご機嫌を伺って手入れをしてあげる。去年は塩水にもろみを浸して9ヶ月でできあがりという方法で作ったのだが、諸味を造る過程で小麦や大豆や塩にこだわりたかったので、麹菌を醤油屋さんから分けてもらってすべて手作りしている。最終的に絞る過程で必要な絞り器も醸造の終了する2年後までに作るつもりだ。今年のテストケースでも思ったが、絞りたてが一番おいしいので、少しずつ使う分を絞るような絞り器を作るつもりだ。できれば柿酢や甘酒も絞れるようにしたいのでアイデアを煮詰めている段階だ。
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# by dug-wara | 2007-07-21 22:56 | Comments(0)

お福分け

「ダグとワラ」では、新鮮な野菜やこんぶ、塩などのこだわり食品、お餅やみそ、醤油、梅干しなどの加工品を直販しています。詳しい価格や内容はkumaan@khaki.plala.or.jpまでお問い合わせください。
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# by dug-wara | 2007-07-21 22:45 | Comments(0)

無農薬・無化学肥料

ほんとは、有機栽培とかオーガニックの方が聞こえがいいのだけど、有機栽培の言葉は法律で定義を決められてしまった。無農薬・無化学肥料で育てた野菜は、おいしいと思う。特に取れたての野菜にその違いは、はっきり出るように思う。しかし、ホームセンターとかで販売されている苗はその段階までですでに化学肥料と農薬をたっぷり使っているので、無農薬無化学肥料の環境では育ちが悪い。化学肥料を使うことを前提に製品化された種「F1」は、成育がそろって収穫物がどの株にも良くできる。しかしその種を無化学肥料で栽培すると育ちにばらつきが出て収穫が少なくなる。昔からその地方で栽培されてきて、種を自家採取した作物は、びっくりするほど良く育つ。我が家では、このような在来種の大豆や黒豆を育てている。
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# by dug-wara | 2007-07-21 18:42 | Comments(0)

ソバの準備

ソバを栽培予定の畑の草刈りをしました。今年で3年目。まだ収穫が少なくて栽培方法を研究中です。今年は肥料を入れてみようか?排水の溝を掘ってみようか?種の撒き方や蒔く時期を変えてみようか?と思案中
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# by dug-wara | 2007-07-21 18:22 | Comments(0)

フクロウ

田んぼに張ってある、鳥よけのテグスになんとフクロウがかかっていたのです。「なぁ、助けてあげるから静かにしてよ。」と声をかけてテグスから救出して、自宅で解放しました。田んぼは合鴨君たちに除草をお願いしています。カモさんたちを守るために田んぼは網とテグスで囲ってあるのです。かわいい姿でした。一昨年にはこれも珍しい「やませみ」がテグスにかかっていました。
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# by dug-wara | 2007-07-21 18:15 | Comments(0)

大豆

7月初旬に蒔いた大豆も順調に育っています。豆を蒔いてから芽が出て双葉から本葉がでて、ハトの被害もなく無事に育ってきて一安心。と、畑に行ってみると梅雨時にウサギが出没したらしい。畑に網を張ってガードしました。
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# by dug-wara | 2007-07-21 18:02 | Comments(0)

黒ごま

7月初旬に蒔いた黒ごまの苗がだいぶ大きくなってきました。耕耘機で畝の間を草取りしてみました。人力の限界を超えた作業性はありがたいことです。
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# by dug-wara | 2007-07-21 17:52 | Comments(0)

にんじん

子供と一緒に今日の雨をねらってにんじんの種を蒔きました。今年の冬に収穫予定です。畑の土もだいぶ良くなってきたようです。
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# by dug-wara | 2007-07-21 17:50 | Comments(0)

キュウリがたくさん

なかなか収穫が始まらなかったキュウリが、たくさん穫れています。節なりという種類らしく、葉っぱが出たところの節に一つずつ長い期間収穫できるとのこと。
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# by dug-wara | 2007-07-21 17:49 | Comments(0)