大納言(あずき)

小豆の畝の周りに防風網を敷いた。小豆は木が倒れやすく地面に着いたサヤは虫が侵入しやすいのと乾く途中で溶けてしまって収穫量が少なくなってしまう。虫が入ると選別作業が手間だ。さらに一冬越して春先にも虫がすぐに発生する。地元の人は12月頃にあずきの缶詰にして保存する。我が家は12月収穫が終わって十分乾燥したら脱酸素パックで保存する。穀物は収穫してからの選別と保存までが気を使う作業なのだ。種にするのはサヤが立派で虫が侵入していない大きい粒を選んで別途保存する。小豆はサヤが乾燥して茶色くなったのから順番に1ヶ月くらいかけて収穫する。大変な作業量なので自家用に食べる分だけ栽培している。我が家の餅つきの時には自家製のあんこときなことしょうゆ(お餅や豆やお米から自家製)が味わえる。
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by dug-wara | 2010-10-01 13:22 | Comments(0)
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