あらぬか

米のもみを籾摺りした後に、玄米ともみがらができる。
籾殻を地元の人はあらぬかといっている。
ほとんどの農家の人は処分するか畑で燃やしてしまう。
我が家では貴重な資源として薫炭をつくる。
籾殻を薫炭機の上に山にして煙突から燃えた新聞紙などを入れて
蒸し焼きにする。一晩で炭ができている。
多孔質の薫炭は微生物などの住処になったり、放射性物質を保持したりと
土壌の活性化に活躍してくれる。

今年は去年までの薫炭を畑にすきこむ計画だ。
今まではマルチ養生した畝の株もとにかけて
水分保持と雑草対策としている。

軽トラ1台分を山にした。天気の様子と相談しながら作る予定。
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by dug-wara | 2011-09-16 20:30 | Comments(0)
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