ベクレルチェック11月8日

ベクレルチェック(放射能測定講習会)

ガイガーカウンター、シンチレーションカウンターを使いこなして
情報を正確に理解できるように説明します。

第2回には柏のベクミルに講師を依頼してシンチレーションカウンターを使った測定も行います。

第1回 11月8日 18時ころから 
大原 駅近くのお祭りのときの休憩所にて(詳細は参加者に連絡)

テーマは空間線量と土壌測定
8日はLB200でできること、と今後の測定に必要な基礎知識として
ドイツの許容範囲と日本の検出限界、不検出の意味
土壌汚染に関する基礎知識とLB200での測定データ、
などについて理解を深めてもらって今後の検体の準備の仕方
風評被害へのマナーなどについての考えかたをテーマにします。

第2回 11月14日から18日までの平日の夕方で調整中
ベクミルからLB200を持参していただいて
直接測定と測定所開設の経緯や今後の利用方法などについて
また現在の状況などについてお話していただきます。


放射能汚染はこれから広まっていきます。

先日も福岡で販売されている九州産のお茶から検出されました。
ドイツでは販売できない食品は東ドイツや他の国で販売されました。
販売できない牛乳はチーズに加工されてしばらくして流通、
製造工程で出る乳清の粉末から高レベルの汚染を確認
結局除染して乳糖を精製して販売

放射能は数十年単位で存在します。
正しい処置をしないと結局拡散して汚染されてしまいます。

できることは測定できる環境を作ることです。

講習会は基本的に食品販売関係者向けではじめますが、
消費者向けの講習会も安価な測定器は販売されるであろう
来年にははじめてみたいと計画しています。

自然農園「ダグとワラ」  稲熊 実
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by dug-wara | 2011-11-03 20:31 | Comments(0)
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