権米衛

昨日電車で都内に用事に出かけた。
秋葉原でしばらくぶりに電気街(昔の・・・)をぶらつく
三菱銀行がなくなって住友不動産になっていたり
ヤマギワがソフマップになっていたり
老舗の愛三電気という電線屋さんやパーツ屋さんが生き残っているのを見たり
しながら昔は行かなかった場所にある、ヨドバシカメラを見学したり
いろいろ探索してきた。
結局玄米おにぎりを1個購入
帰宅して福島産のお米とわかってなんだかなあという気分と
結局自分も風評被害を助長しているのかと複雑な気持ちだ。

でも大きな玄米おにぎりが100円から都内で購入できると知ってちょっとうれしかった。

自宅から持っていったおにぎりは途中で食べたがこのおにぎりは自宅まで持って帰ってみんなで食べた。
都内に出かけるときは権米衛のおにぎりも選択肢にはいるかと・・
御茶ノ水から秋葉原まで歩く間にあった、暖簾のあるしっかりしたお店が500円から580円で
お弁当を販売しているのを見て何処の店も今を生き抜くためになりふりかまわずといった印象。

昔、秋葉原でのんびりアルバイトをしていた時代を思い出したり、
秋葉原でその後会社を立ち上げて音響業務を始めたりしたころの
日本の良い時代を思い出したりした。

結局良い時代は変わって秋葉原の地主さんたちもほとんど居なくなったのだと
ちょっとその歴史にいろいろな思いを感じた一日だった。
日本の経済も努力しても報われずどこかにお金が消えてゆく社会のむなしさを解ってしまう。

物々交換がそこらの拝金主義者に対する答えとして、切り札となる時代がきたと思う。
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by dug-wara | 2013-01-09 21:13 | Comments(0)
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