忍野デッド

今年のメインイベントは忍野デッドの屋内、夜の部のエンジニアをお手伝いすることになった。
自分がやっていたFRESHAIRという音響会社の始まりは「オールナイトレインボーショウ」の
1回目から4回目まで、さらには命の祭り1回目の録音を手伝ったり、南正人やメンタンピンや
浅川マキ、裸のラリーズ、コクシネルのサウンドをエンジニアリングしてきた自分としては懐かしさの
気分いっぱいで、去年遊びに出かけたのがきっかけで今年は何か特別な感じだ。

昔、スペースマンダラという3人の即興演奏を主体としたバンドがあった。
そのころのいろいろな状況で解散してしまったけど今でもすばらしいバンドだったと思う。
また30年くらい前のいろいろなしがらみがこのような形でイベントとして残っているのは
なにか特別なことだとも思う。

グレートフルデッドのライブもサンフランシスコやオークランドで体験することができたし
今でもガルシアやデッドの音楽はコンサートのBGMとして使っている。

自分でミックスを楽しむようになれたのはついここ数年のことで、フォレストジャムの
ミックスを楽しませてもらって、リハビリしたことが今につながることになる。
フォレストジャムのシステムを持ってほかのイベントに出かけるのは楽しみだ。
by dug-wara | 2013-06-24 20:52 | Comments(0)
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