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空中散布の現状2017年度)大多喜町

空中散布の旗が立ち始めた。

大多喜町は20,21日の2日の午前中

今年は我が家の田んぼ周辺でもやめる人が多くて旗の数がだいぶ少なくなってきた。

原因は世代交代と色選別機の低価格化、世代交代で跡継ぎが減った結果として

元気な農家や営農組合に委託することである程度集約している。

集約すると高価なヘリコプターを使用しなくても(結構事故で落ちる)色選別で

十分な等級が確保できるのが理由だ。色選別の機械も安くなって農機具メーカーの

ターゲットも中規模農家になってきた。性能も上がっているようで

実際使われている部品は特に特殊なものはないようだ。

この問題も来年はテーマがシフトするかもしれない。

昔の米つくりが伝承されてきたよき時代が大きく変わるのかもしれない。

by dug-wara | 2017-07-14 08:34 | Comments(0)
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