パイプハウスの製作で思うこと

パイプハウスはビニールで保温をして植物を促成栽培するものと考えていて

安価に手軽に作れるイメージがあるが、大工道具と違う特殊なパーツと

文化があって、換気やドアの仕様からパイプの太さや金具の種類の多様さなど

3月に調べ始めてパーツの学習やビニールシートの種類や防虫網の種類や

各メーカーやホームセンターごとに使用が違うとか、たくさんの学びを得て

何とか完成に地被くことができました。

正直軽トラでも運ぶのが難しいパイプの長さや曲がり方、ビニールの固定に

使用するビニペットの多様さと特許によるパーツの価格や販売単位の複雑さに

迷いながら結果的に無駄を最小限に抑えながら、通販とホームセンター4社を

取捨選択しながら何とか完成までたどり着けそうです。

パイプの中に水が入らないように最後にシリコンコーキングで穴を埋めて

耐久性を高めてみたいとおもいます。

継続的な農作業の効率化を求めるならパイプハウスは一番最初にキットで

ある程度のクオリティのハウスを投資することが必要とやっと理解した。

ハウスつくりの学習は果てしなくネットではとても具体的なデータはないし

ホームセンターも4つの店に出かけたがどこも中途半端で仕上がりが見えない。

もうひとつはパーツが小さいハウスでは数が少ないので割高なこと。

などなどどこが優れていたかというと某通販ショップはパーツが細かく注文できるのと

基本的なパーツのバリエーションが広いこと、

もうひとつは購入に直接関係ないのだが、自社のハウスのキットの組み立て方が

PDFで拝見できたことで作業の手順の疑問が理解できたこと。

どちらにしても専門メーカーの知識と長尺ものを使ったハウスが丈夫でよいと思った。

通販のハウスは輸送の問題で細かく部材が分かれているのが、多少の不安が残るが

キットのよさはノウハウが詰まっていることでそのまま組み立てれば出来上がるので

最初のハウスとしてはお勧めとおもう。




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by dug-wara | 2018-04-14 20:32 | Comments(0)
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