落花生の脱穀

落花生の脱穀は手作業

殻をラジオペンチで割って中身を取り出す。

ペンチで殻を割っていったんざるに貯めて、手で中身を取り出して殻や食べられないと思われる

変色したものなどを選別しながら皮付きの実だけを集める。

ボールを3つ用意して、大きい実、その次の大きさ、それ以外の3つに分別

さらにそれ以外をある程度の大きさの実としわしわの実に分ける

結果的に5種類に選別する。

慣れても手作業でひとつずつの殻を割って、5種類に分別するまでの手間は時間がかかる。

今年は種の分を残して、早めにすべての脱穀を終了できた。

千葉半立てと小落花の2種類で種を保存して残りは食べるときに焙煎する。

保存はいつもの脱酸素パック





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by dug-wara | 2018-11-10 16:39 | Comments(0)
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