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デロンギのコンベクションオーブンを修理してみた。

デロンギのオーブン、すでに15年くらい使っていて先日ついに動かなくなった。

ネットで調べると構造が簡単でアナログな電気知識で直せるとのこと。

よくある故障は電熱線を直流点火するためのダイオードがパンクするというタイプと

タイマーが故障するレアなケースとがあるらしい。

ダイオードは日本で部品調達可能、タイマーは中国からの取り寄せで可能ということで

両方の部品を注文してからバラしてみることにした。

つくりがイタリアで鉄板を加工してねじで無理やり組み立てているような作りでねじもいくつか種類があるようで

最近の中国製のほうがシステマチックにできている。

まあ15年以上前の製品なので時間差ということで。

分解してみるとタイマーは完璧に終わっているので同じ仕様のものをアリババ経由で注文する。

到着まで1ヶ月くらい、ビニールの袋にテキトーに薄いスポンジでくるんで直接届いた。

アリババは時間さえ気にせずに待つには今のところ正しく到着している。

ほとんどパーツ関係、今回到着したパーツはスペックはクリアしているがねじのサイズが合わないので

無理やり広げて、地元の金物屋でねじを調達して取り付け

タイマー、チーンというベル、オーブン内部の電灯も復活やれやれと組み立ててテストにファーブルトンを作ると

上部の電熱線が作動しない・・・・ということでもう一度修理

整流ダイオードを交換して配線中にモード切替スイッチの端子がすでにボロボロで取れてしまった。

この部分は修理不能なので使用するモードを固定して動作するように配線を理解して直接上下の電熱線を

同時に動作するように直結して、バラしたまま動作確認、一応問題なさそうなので組み立てて、調理テスト待ち

一部配線に倍の電流が流れるので実際の調理で問題がなければよいのだが、自己責任の範囲かな?

ヤフオクで物色中・・・

その後、ヤフオクで格安新品同様を発見して購入。

修理品は破棄処分になりました。


by dug-wara | 2019-09-19 20:19 | Comments(0)
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