たけのこをゆでるときにぬかを使うという方法があるが、
10年以上前にNHKで放送された番組でぬかは必要ないとのこと
我が家が大多喜に来たころからゆで方も進化している。
最近では、根っこのほうから硬い節は切り落として包丁が入るくらいの節で切る。
たけのこを縦に半分に切ると外側の皮がまとめて取れる。
先端の姫皮は包丁で切り落としてたけのこと一緒にゆでる人もいる。
皮をまとめてはがしてからピーラーで表面を少し処理する人もいる。
そのままたけのこをたっぷりのお湯または水からゆで始めて
沸騰して40分から1時間
大きさにもよるが十分にゆでてから、水にさらしてアク抜きをする。
一晩3回から4回ほど水を取り替えてエグミが抜けたら水煮の完成だ。
あく抜き不要とかお刺身で食べれるとかかいてある表示には注意
ごく小さいたけのこはアクはほぼないが食べるところもない
どちらにしても茹でる行程は必要で水にさらさないでも食べられるというが、
エグミは多少あると思ったほうがよい。
たけのこでお勧めは十分あく抜きしてから薄くスライスして
鰹節をかけてしょうゆを少々、小鉢いっぱいくらいはおいしく食べれる。
たけのこの先のほうでも根っこのほうでもおすすめ
鶏肉とあわせてしょうゆ、酒、と煮るとこれはたくさんおいしく食べられる。
暖かく食べるならお味噌汁、トン汁などもおいしい。