2018年 08月 31日 ( 1 )

台風21号

稲刈りが終わる前までは台風が発生すると進路や風速などが気になっていたのに

稲刈りが終わってしまうと、もう台風が来ても直接の被害はないので気が緩んでいる。

まだ終わっていない農家の人たちには申し訳ないけど草刈と畑を耕して秋から冬の準備に

時間を使い始めると少し雨が降ってくれたほうがよいとも思ってしまう。

すでに大多喜では80%くらいの畑の稲刈りが終わって、広く栽培している農家の人たちが

乾燥機の順番待ちなのか、不定期に仕上げている。

収穫時期は一瞬なのでたくさんの機械が同時に動いているので効率がよくないと思うこともある。

我が家のみどりもちはやっと穂が出始めたのでこれから田んぼに水を入れて10月半ば過ぎに収穫になる。

ぶんけつは十分、田んぼにこれから水を満たして収穫期まであぜを草刈する。

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by dug-wara | 2018-08-31 13:24 | Comments(0)