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黒豆の脱穀3日目

ひたすら黒豆の脱穀をしている。いろいろ他の用事をすませながら今日で3日目、跡2日くらいかかりそうだ。来週には今年最後のお福分け、出かける用事で24日頃まで予定が一杯なので明日のうちに黒豆だけは何とか脱穀を終了して味噌造りの予定まで決めて年を越したい。黒豆の選別も時間のかかる作業なので、年内の味噌作りはちょっと微妙だ。
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by dug-wara | 2008-12-10 18:40 | Comments(0)

黒豆の脱穀

今日は曇り空で雨がたまに降る天気。今週後半から我が家も師走で走り回る予定でいっぱいなので、この天気でも脱穀出来るように軒下にテントを張ってその下で脱穀を始めた。寒いのでドラム缶に火を焚いてちょっとだけ焼き芋。黒豆は今年も良くできた。連作障害を防ぐためにローテーションした畑は枝豆でたくさん食べたけど畑全体に良く実が付いた。おかげで脱穀も1日では終わらないかな?黒豆は味噌造りにほとんど消費する予定だ。煮豆も少し食べたいし、きな粉もおいしいのだけどねぇ。
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by dug-wara | 2008-12-08 13:07 | Comments(0)

狩猟期間

11月15日から2月14日までは狩猟期間。山道に車を止めてオレンジ色のチョックを着ていれば、まず狩猟関係者だ。多いときは10台以上の集団で来て、猟犬を放していのししを追い込んでしとめる。多くの猟師達はマナーをわきまえているが、去年は我が家の近くで犬を放したため家の庭まで猟犬が入ってきて、鴨を追いかけ回す騒ぎになった。この時期は山芋取りに山に入った人たちもいてちょっと油断できない。我が家の畑も猟犬に電気柵を切られたりすることもあって夕方の見回りはかかせない。いのししもお利口さんでこの時期になると山奥に引っ込んでしまって余りこの辺をうろつくことはないのだ。猟師さんからたまにいのししや鹿の肉をいただく。自然の食物だけで育った動物の肉は適切に処理すれば、臭みはないし脂身もほとんどなく、調理方法でとてもおいしく食べることが出来る。近所の猟師さんに捌き方の基礎を教えてもらったのでたいていの部位は骨を含めて料理に活用している。
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by dug-wara | 2008-12-07 16:31 | Comments(0)

焼き芋

ナチュラルライフマーケットに出品する準備でたくさんお芋を焼いて食べたので、しばらくお休みしようかと思った翌日、屋外で暖まるのにドラム缶に火を入れて、食べ頃のお芋を少し入れて焼いたら、おいしいとあっという間に売り切れ!テストで焼いた時より腕もさらに上がって中をジューシーに焼くコツも習得した。食べ頃のお芋を見極めるのが一番、で上手に焼くのはさらに充分時間をかけて時間に余裕があることが2番目、3番は焼き上がってから少し冷ましておいてから食べること。そして必ず手元に飲み物を用意しておくこと。イベントを企画している方、お芋と焼き芋製造セットと薪を持って出張します。
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by dug-wara | 2008-12-06 15:49 | Comments(0)

お福分け

畑で穫れた作物や味噌、梅干し、柿酢などのこだわり食材をお分けします。近日中にいくつかの直売所に置いてもらえるように準備しています。そして宅配便でもお届けすることにしました。
3月から12月まで毎月加工品と旬の野菜のセットをお任せでお届けする宅配便(1年限り)のご案内と、単品価格でご注文頂けるリストを現在作成中です。お問い合わせ先などは新しく作るHPに掲載します。取り急ぎのご連絡先は、kuma@kumaan.com までお願い致します。リスト、ご案内はご連絡先の住所、氏名、電話番号、メールアドレスなどをお知らせ頂ければ折り返し送付致します。
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by dug-wara | 2008-12-05 15:03 | Comments(0)

大多喜に移住して6年目、お米を作り始めて5年、20年前は田んぼだった荒れ地を開墾して畑にしたのが5年前で、徐々に開墾して雑木の根っこを抜いて畑にしました。我が家の畑の自慢は畑の脇に、上流に大多喜町の水道の取水源しかない小川が流れていることです。生活排水が一切入らない小川の水と山からしみ出てくる雨水が畑を潤しています。時に以前田んぼだったために水浸しになるので、水路を掘って加減しています。畑は1枚ずつは平らですが、段々に棚田状に5枚ならんでいます。今の時期は3枚が豆の収穫が終わってお休み、春の作付けに合わせて落ち葉を鋤き込んだり雑草を耕耘しておさえたりと少し手を入れている程度です。残りは、小麦と空豆で1枚、ニンニクと玉葱、ニンジン、空豆、小麦、サヤエンドウ、大根など頻繁に通う畑を1枚にまとめています。今年で5年が終わって作物の収穫量もだいたい把握しましたので、置き場所がない!とあわてなくて済むようになりました。収穫が終わりと脱穀と選別、そして1年間保存するために工夫して貯蔵します。農家の方のお話では、作物は不作にそなえて2年分を保存するそうです。
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by dug-wara | 2008-12-05 14:13 | Comments(0)

青豆の脱穀その2

晴れた!ので今日は大豆の脱穀、青豆をひたすらたたいて脱穀をする。暖かい日差しでもいすに座ったままの作業は足下から冷えるので、焼き芋を作りながら午前中に大きな束を4つ、午後から3つを脱穀した。途中黒豆を乾燥させるために広げたり午後日差しが弱くなったら片付けたりと作業を中断しながらふるいでゴミを取って土嚢袋に2つ合計33キロ!の収穫。去年の作付け面積の3分の1で収量はほぼ同じか?もう一つの畑の分がまだ残っている。
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by dug-wara | 2008-12-04 18:16 | Comments(0)

製粉機

製粉機を選定中。小麦やきな粉を石挽きの製粉機で仕上げたいのでいろいろ調べている。日本の石臼方式も捨てがたいのだが将来の目立てがどうなるか?とか現在ユーロ安でドイツ製の製品が割安なのでいろいろメーカーを探している。きな粉も挽きたいし小麦の全粒分も挽きたいし耐久性を考えると少し大きめのが良いかとかいろいろ楽しく悩んでいる。
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by dug-wara | 2008-12-03 15:35 | Comments(2)

青豆の脱穀

昨日に続いて強は青豆の種用の脱穀をした。黒豆より量が多いので厚いベニヤ板にたたいて脱穀する方法で40分くらいで終了。ごみやさやのままの大豆やはね豆も混ざるので、ふるいにかけたりゴミ取りをしたり、その後選別をして種用を保存する。明日は青豆の収穫分を全て脱穀するつもりで畑から自宅の庭に運び込んだ。
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by dug-wara | 2008-12-03 15:29 | Comments(0)

黒豆の脱穀

種用に乾燥していた黒豆を脱穀した。たいした量ではないので、雨もあって台所にブルーシートを敷いて手作業で1粒ずつ午前中に終了した。予定の倍量ほどあるのでさらに選別をして、来年7月まで保存しておく。豆もだいぶ乾燥してきたので近日中の晴れ間に脱穀をする。厚いベニヤ板に枝をたたきつけて脱穀する。原始的だが無駄が少ないので今年もこの方法で2日くらいでメドをつける。脱穀機を使った作業も検討しつつ来年の作付けプランを考えている。
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by dug-wara | 2008-12-02 15:00 | Comments(0)