<   2013年 07月 ( 21 )   > この月の画像一覧

スズメバチ

大豆の畑の土管を片付けようと思った瞬間にスズメバチにやられた。

刺し口を吸いだしたものの夜から手がはれ始めてグローブ状態
徐々に手の甲から腕のほうに落ちてきて痛みとかゆみでよく眠れなかった。

ネットを見ても2度目に刺されたショックのほうは詳しく説明してあるが
手の腫れは対症療法しかないとのことでほとんど対策が見つからない。
結果としてかゆみにレスタミン、痛みにカロナールということらしい。

農作業もできないし、ゆっくり休む時間をもらったようだ。
by dug-wara | 2013-07-31 07:50 | Comments(0)

やっと恵みの雨が降った。
隣の田んぼのおばちゃんが一言、もう少し振ってくれるといいんだけどね・・・
大豆の畑は少し足りないあめだけどやっと土が湿ったので
テグスを撤去、張ったときと同じだけひたすら歩いて巻き取ってゆく。

一時間ほどあるいてテグスを撤去して明日は田んぼのあぜの草刈り
あさっては大豆の土寄せを小型の耕耘機で仕上げる。

とても手作業ではできないので耕耘機で作業できる畝幅で蒔いてあるので
作業としては大まかには一日でできる予定。

レーキでうまくできなかった場所を修正して収穫までの作業は終了する予定。
時間があれば明日も少しはじめておく。
一番の目的は雑草を抑えること、
次に土寄せしたところからも根っこが出てくるので倒伏しにくくなる。
最後に寄せた土の水分が残るので乾燥に強くなる。
後は花が咲いた時期に雨がたくさん降ってくれるといいのだけど・・・
by dug-wara | 2013-07-30 00:57 | Comments(0)

なごみ農園

我が家が移住したころからいろいろ教えてもらったなごみ農園に
子供と出かけてきた。
合鴨農法で雑草のほとんどない田んぼに、立派な稲穂が以前と変わらない。
イモ類が好きな方なのでジャガイモ、サツマイモ、サトイモと立派に育っている。

いろいろな話を久しぶりにしたが話題は震災以降の作物のことと
先日の選挙がらみの意見交換、思いは同じ・・・

我が家の野良仕事もこんな感じに続けていけるのが理想だ。
しばらくぶりにいい時間をすごした。
by dug-wara | 2013-07-25 18:22 | Comments(0)

田んぼの水

一日おきに三日目でやっと田んぼ全体に水が廻った。

と同時に出穂!ぎりぎり間に合った感じ。
今日で20%くらいあと3日で50%てところかな。

田んぼの整備も来週からできそうだ。
毎年水を入れているけど3日かかったのは初めて、
今年は6月後半の大雨以降7月5日に降ってから
まともに雨が降らない。
by dug-wara | 2013-07-25 18:15 | Comments(0)

カラ梅雨

結局、期待した雨もぱらぱら程度で畑にはまったく影響なし!
期待しないでにんじんは毎日水をあげて、田んぼも水を入れて
夏野菜はどうしたものか?

ジョウロで水やりするには毎日では大変なので、ポンプの水を
直接マルチの中に注ぎ込むか?
ポンプもエンジンのだと強すぎてコントロールしにくいので
電気を引っ張ってモータータイプを持ってゆくかな?

ここ3年降雨量は減っている。
毎年今の時期は雨が降り始めるまでの水やりしかしていない。
水路を畑に引き込むようにするのもひとつの方法か?

この時期を過ぎると忘れてしまうのでなかなか対策ができないでいる。
by dug-wara | 2013-07-24 22:11 | Comments(0)

さつまいもの畑

サツマイモの畑は苗を定植してから何もしていなかった。

2ヶ月以上放置!でも雑草に負けることなく水分不足にも何とか耐えて
今日の曇りで少し雨も降りそうな天気で涼しい時間に草取りをした。
収穫までの唯一の作業か?
水分不足でも水はあげないほうが甘くなるといわれているのでそのまま。
べにあずまはじっと耐えている様子。
べにはるかという今人気の苗は元気に葉っぱを広げている。
すぐ上の田んぼからしみて地下に流れている水分を吸収している様子だ。

8月後半以降収穫する時期を見極めることになる。

久しぶりのマルチなしでの栽培も雨が少ないと管理しやすいかも・・・
by dug-wara | 2013-07-24 21:58 | Comments(0)

中干しと乾燥した畑

田んぼの稲を中干ししていた。
雨の降らない天気のおかげで地面は大きく地割れして空気のとおりのよい環境で
葉っぱは大きく育ってちらほら穂が出始めた。
おとといから水を一日ポンプで入れているが乾ききった田んぼの遠いところまで
2日目なのに届かない。
明日も雨の予報は無視して田んぼに水を入れる。
本当はひたひた位の水位で広がるとよいのだがそれでは間に合わない。

やっと本当の梅雨明けらしくゴロゴロと雷の音が聞こえる。
都内は雨らしいがこの辺りでは音だけ・・・・
雨まで降れば本当の夏がやってくる。

7月初旬の梅雨明けなんてと思っていたが、季節はちゃんとやってくる。
本当の梅雨がこのまま雨なしで明けると夏野菜は今年も育ちにくいということかな
トマトは水分を控えて育てるのだが、今年は水分が足りないのか一番先が黄色く
変色してしまうので少し水をあげると元気になる。
ナスやピーマンも花は咲いて実も付くのだがなかなか大きくならない。
ちょっと小ぶりでも、濃縮したおいしさはあるのだけど・・・・・

ズッキーニは今の天候が好きなのか次々に実をつけている。
また根っこが深いのか水分も十分のようで定植した場所がよかったのか?
かぼちゃとともに6月ころは早かったのか停滞していたのに今はすっかり元気だ。

毎年我が家の畑だけではないと思うけど同じようには育たないし、
その状況に応じた対処ができないとちゃんと育ってくれない。

オクラやモロヘイヤも今は地下に根っこを張っている段階のようで
地上部は同じ場所に播種した種の中でチカラのある株が大きくなってゆく。

バジルは根っこが浅いのか全滅・・・

地上の様子だけでなく去年他の農家さんに教えてもらった地下の水の流れを
理解しないと定植する作物もちゃんと育たない。

今年とうもろこしを播種した畑は水分が多すぎた場所は成長していない。
播種時期をもう1ヶ月ずらしておけば成長できたと思われる。
田んぼのすぐ近くの畑は田んぼの水分の具合の影響も受ける。
by dug-wara | 2013-07-23 17:25 | Comments(0)

にんじん

7月に播種した種はすでに発芽してかわいい双葉が出始めている。

今日は去年播種したにんじんの種を収穫してきた。
山の畑のにんじんはミツバチが少なくなって受粉ができないのか種にならないのが多い。
町に播種した分はたくさんの昆虫のおかげで無事種になったようだ。
しっかり花が種になったのを選んで乾燥させてから種取りをする。

にんじんの種は寿命が短いようなので播種する量に小分けして冷凍保存することにした。
冷凍した種は比較的長持ちするとのこと。

しかし山の畑にミツバチを戻すにはどのような方法があるのだろうか?
by dug-wara | 2013-07-23 17:00 | Comments(0)

落花生

落花生を播種してから収穫前にやるのは一回の作業のみ。
マルチをはがして管理機で畝間を耕して土寄せをしてたっぷり水やりをする。

今年は土寄せがうまくできたので畝間にたっぷり水が溜まるまで給水した。
さらに25mmのホースでエンジンポンプの水をたっぷり撒いてあげた。
これで元気に花を咲かせて落花生を作ってくれるだろう。

動物の行動をそろそろ電気柵で予防しないといけない時期だ。

にんじんも芽が出始めた。
今年は我が家の不得意分野の秋冬物の野菜をチャレンジしてみるかな?

8月から始まるのでどうしても夏野菜の収穫ばかりで
8月に準備する秋冬の野菜のことがおろそかになってしまうのだ。
にんにくの畝を早めに作っておけばとか思うのだけど
白菜とキャベツとブロッコリーぐらい準備するかな。
早めの苗つくりが成功の秘訣らしいのだが・・・・
by dug-wara | 2013-07-19 22:37 | Comments(0)

料理教室

現在の大多喜生活が始まるきっかけになったのは、40歳を過ぎたころの体調不良を
食生活から改善するために、断食、玄米菜食などを学んだことから始まる。

玄米をおいしく炊くコツは以前にも紹介した電気圧力鍋を使うことだった。
あわせて玄米菜食に添加物のない自然な食材で調理する料理教室と
知り合ったことが影響している。

さらに玄米菜食を続けていくには、生産者が見えない販売店を経由した食材でなく
自分で作物を作ることが必要だと思った。
子供が生まれてその思いはさらに広がって、自然な環境で自分が作った安心食材で
子供を育てることが不可欠と判断し大多喜に移住することになる。

震災の前は野草やジビエ名食材を含めてかなり高い自給率で生活することができた。
今でも調味料を含めて自給率は高いが、加工されてない食材から自分の必要とする
食材をつくること、そして自然の恵みのそのままのおいしさを食べられるのが
農園をやっている目的なのだと思う。

今日は実家の近くで自然食、薬膳の料理教室を主宰する、先生が我が家に来て
いろいろな話をした。断食をしたころからいろいろ学ばせてもらっている先生だ。

料理教室といっても数人で先生のレシピを作って昼食に食べながらいろいろな
お話を聞くという顔の見える距離での実習が主体の教室だった。
料理の世界も奥が深く、また健康を指向する調理方法も変化しつつあるようだ。

農園でそこそこ作物が収穫できるようになって思うのは
とれたての野菜をなるべく手間をかけずにシンプルな味付けで食べる
素材を活かした調理が我が家の基本になっているということ。

おいしさの価値観もいろいろあると思うが
生活の中で毎日味わえるのはとても幸せなのだと思った一日。

夏野菜も徐々においしくなってきた。なすが旬を迎えるのは来週かな?
ピーマン(パプリカ)はもう少し、トマトはまだ青い。
オクラとモロヘイヤは8月半ば過ぎか?
by dug-wara | 2013-07-18 20:50 | Comments(0)