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薪割り

かまどを久しぶりに使うので、薪割りをした。

斧をサンダーでさびを落としてから杉の玉切りしてあるのを3つほどで

十分な運動量、汗たっぷりかいて収穫かごに入れて終了。

ちょっと前までは玉切りした20個くらいを薪割してたなぁと

さらに杉ではなく硬い広葉樹を山から切り出して軽トラで運んでと

今では考えられない作業だ。

ほどほどにかまどに合わせて薪割りくらいがいいかな。

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by dug-wara | 2018-11-29 19:04 | Comments(0)

サル

サルが出没するようになって始めての被害

庭のみかんっは食べ放題、柿の木は我が家にはないので様子見をしていた。

来年の種用に選別した千葉半立ての落花生の袋を破って食害されていたのを発見

すぐに家の中に取り込んだが半分くらい食べられてしまった。

種まきした後に残った落花生を食べるのを楽しみにしていたのだが・・・・

やられてしまったので来年の種はちょっと少なめかなぁ?

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by dug-wara | 2018-11-29 15:07 | Comments(0)

管理機の整備

今年も大活躍のホンダの管理機のタイヤが空気漏れで空回りするようになった。

2年ぶりの管理機の手入れをした。使用して10年以上畝作りには欠かせない。

まっすぐに耕すには農業用のテープを張った脇を管理機で耕して、

V字型のパーツを取り付けて畝たてをして必要に応じて畝の形を整えてから

マルチをかけて土寄せしたりするなど、手作業では考えられない作業をやってくれる。

小麦を蒔くときは管理機で耕して雨で硬く大きな塊になった土を細かく砕いてくれる。

耕した幅に合わせて小麦の種を蒔くと播種機がスムーズに動く。

そして水路作りも管理機でV字に溝を作るだけで十分機能する。

タイヤを本体からはずしてメガネレンチでホイールをはずして

きれいに洗って組みなおしてからコンプレッサーでエアーを入れて

復活した。

タイヤの次はオイルの補充、カタログを確認して補充する。

次はトラクターの整備をする。



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by dug-wara | 2018-11-18 17:18 | Comments(0)

水路作り

麦を蒔いた畑は、もともと田んぼなので水はけが悪いので

管理機で水路を作る作業をした。

麦を播種した周りを管理機でぐるっと一回りして水はけをよくして、

雨の後に地面より低いところに水位が下がるようにする。

これだけで麦は元気になるのを去年確認した。

今年は雨が程よい感じと思っていたが水路を作ってみると

深いところは結構な水分量で明日も水路を作ることにした。

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by dug-wara | 2018-11-16 17:08 | Comments(0)

春キャベツを定植!

ついに春キャベツを定植した。

今年の冬の分のブロッコリーが、寒冷紗を持ち上げるほどに成長しているので、

アーチを一回り大きくして、春キャベツの畝にアーチを移動して寒冷紗をかけて

作業終了

まだモンシロチョウがとんでいるし春までには寒さも厳しい時期があるので

寒冷紗で少しはあったかくなることを期待して畝を作った。

これでハウスの中にはアボガドの気が3本パイナップルが1本という状況なので

ビニールを2重にして防寒ハウスに仕立てる。

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by dug-wara | 2018-11-16 14:38 | Comments(0)

春キャベツの定植は・・・

春キャベツの定植をそろそろと畑の点検をしていたら

この11月になってもモンシロチョウが飛んでいるのでアーチを用意して

寒冷紗をかけてと準備をする。

とにかく今年は暖かいのでどんな野菜が育つのか?


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by dug-wara | 2018-11-12 17:41 | Comments(0)

たまねぎ定植

たまねぎを定植した。

玉ねぎ定植用穴あけ機は大活躍、子供と二人で900の穴を楽に開けることができた。

作った苗はだいぶ余ってしまったが、予定通りの数で終わりにした。

今年は2種類、早生種と収穫後の保存性のよい種類と2種

苗つくりに疑問はあるがそのまま定植してみた。

結果は?

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by dug-wara | 2018-11-12 17:35 | Comments(0)

小麦発芽

小麦が発芽してすでに5センチくらいに生長している。

今年は雨がちょうどいい具合に降ったり天気が続いたりして畑の状態も

よい方向に維持できていたので、蒔いたすべての場所で申し分ない発芽状況になった。

晴れが続いて少し乾いたら耕運機で排水路を作る。

何箇所かに分けて播種して来年の春からの畑もそれぞれに準備できている。

サツマイモと落花生を早めに収穫したおかげでこの時期の作業に少し余裕ができた。







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by dug-wara | 2018-11-12 17:31 | Comments(0)

落花生の脱穀

落花生の脱穀は手作業

殻をラジオペンチで割って中身を取り出す。

ペンチで殻を割っていったんざるに貯めて、手で中身を取り出して殻や食べられないと思われる

変色したものなどを選別しながら皮付きの実だけを集める。

ボールを3つ用意して、大きい実、その次の大きさ、それ以外の3つに分別

さらにそれ以外をある程度の大きさの実としわしわの実に分ける

結果的に5種類に選別する。

慣れても手作業でひとつずつの殻を割って、5種類に分別するまでの手間は時間がかかる。

今年は種の分を残して、早めにすべての脱穀を終了できた。

千葉半立てと小落花の2種類で種を保存して残りは食べるときに焙煎する。

保存はいつもの脱酸素パック





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by dug-wara | 2018-11-10 16:39 | Comments(0)

春キャベツ

秋に定植してじっと冬を越した春キャベツを栽培している。

10月半ばに播種してやっと本葉3枚ほどに成長している。

本葉4枚目が出たら定植する予定でいる。



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by dug-wara | 2018-11-09 08:30 | Comments(0)