トラクター

今年の仕事始めはトラクターで耕耘して畑の準備。夏に向けて栽培するさといも、じゃがいも、にんじん、とうもろこし、さつまいもなどや、トマト、ピーマン、なす、カボチャなど、初夏に栽培する落花生や大豆、ごま、モロヘイヤ、おくら、スイカなどたくさんの野菜達の畑をどの様に振り分けるか?機械の力で一気に耕している。数回耕しながら草木灰や落ち葉などをすきこんで畑の準備を始めている。トラクターはもらい物で、補修しながら使っている。そのパワーは一番小型のタイプなのだが十分で、耕耘機で1日がかりでへとへとになるような面積を1時間ほどで耕してしまう。このところの石油の値上がりで軽油が135円!だそうで人生で経験したことのない値段だ。これから宅配便や、いろいろなサービスや、石油を使った農業資材が値上がりしそうだ。
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# by dug-wara | 2008-01-06 22:34 | Comments(0)

落花生その後

落花生を脱穀して縁側にほっておいたのを12月の半ばから煎って食べ始めた。お福分けした友人達からも他の有機栽培の落花生よりおいしい、粒が大きいと大評判!脱穀して乾燥していた豆を選別しながら殻を剥いて、大きさをそろえてオーブンで10分ぐらい煎るのだが、パチパチという音と香りと試食をしてその瞬間を見極めてできあがるのだ。上手に出来るようになるまで豆のおいしさと合わせて2年以上かかったが、3年目でほぼ作り方も習得できた。
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# by dug-wara | 2008-01-04 17:53 | Comments(0)

なめこその後

12月も終わろうとしているが、ナメコの収穫が続いている。食菌したのが3月でその後の伏せ込みが良かったのか12月にほだ木を整理してそのときに出ていたナメコは収穫したのだが、先日友人が来てほだ木を見に行ったら新しく2本ほど大きくなったナメコが収穫できた。今年の暖冬のせいか?来年が楽しみだ。
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# by dug-wara | 2007-12-26 12:21 | Comments(0)

そば打ち

そば打ちをはじめて8年になる。生粉打ち(そば粉100%)で打つそばは香りと味の良さ、そば湯のおいしさで小麦粉をつなぎにしたおそばより好きだ。道具をそろえて打ち方を学んで最初は週に2回は打って食べていた。経験で上手にそば打ちが出来るようになって大多喜に引っ越してきてからは名刺代わりにお会いした方に打って食べてもらった。そばは三たてといって挽きたて、打ち立て、茹でたてがおいしさの基本だ。打つたびに新しい発見があって長く精進してみようと思う。そばつゆもこだわりがあってそばのおいしさを引き立てる採算を考えない趣味のそばとして良い材料をたっぷりつかって作っている。返しと出しを合わせて寝かしておくのでそばつゆとしてすぐに使える。
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# by dug-wara | 2007-12-26 09:13 | Comments(0)

あいがも

クリスマスにお世話になっているご家族とパーティーをしました。久しぶりにおそばを打って、鴨を捌いて鳥のがらからだしを取って、鴨の皮から油をとって、地元のおいしいねぎと合わせて自家製そばつゆと合わせた特製スープにソテーした鴨肉を薄切りにして茹でたてのおそばといただきました。
鴨のだしは油を吸ったネギと抜群の相性です。ところでふつうおそば屋さんで合鴨肉として使われているのは、あひるの肉であることをご存じでしょうか?そのアヒルは鴨を食肉用に人工的に選別した家畜だそうで、合鴨はそのアヒルと鴨を掛け合わせてさらにおいしさと大きさのために作り出された家畜だそうです。食べ比べてみればすぐにわかるほど本物の合鴨肉は濃厚な味です。
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# by dug-wara | 2007-12-26 08:59 | Comments(0)

産業道路を走っているとたまにタンクローリーの掲載物に「毒」そして内容物が「食品添加物」となっている車に出会う。なんだかなぁ~
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# by dug-wara | 2007-12-15 23:09 | Comments(0)

自然食

自然食を始めたとき安心して購入できる食材を探していろいろなお店を見て回った。身土不二の意味が旬の食材の大切さを説くことと理解したのはずっと後のこと。自分が住む土地で生産される食材の旬が分かればどのような食事を食べれば良いか自然と答えが出る。しかし、都市生活をしているとその土地では、旬の食材が限られている。南房総に住むお医者さんがお茶の水のガイヤで買ってきた自然農法の野菜がおいしいと話しているのを聞いた。地元でおいしい野菜はたくさんあるのに自然農法の野菜も流通してから食すのでは、取れたての野菜のおいしさはわかってもらえない。我が家が大多喜に移住する前は週に1回くらいのペースで房総の道の駅や野菜の直売所を廻って旬の野菜を購入していた。そしてたどり着いた結論が、自給なのである。そして住んでみると自然食は地元の農家の当たり前の食事なのであった。
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# by dug-wara | 2007-12-15 23:04 | Comments(0)

玄米餅

我が家の餅は古代米を精米したお米に古代米「みどりもち」の玄米を30%ほど混ぜてから搗く。搗いた直後の餅は機械で搗いた餅とさほど違いはないが、冷めて切り餅にした時に独特の歯ごたえと甘みとして感じるうまみは格別だ。醤油や味噌をつけてたべるとこんがりとても香ばしくておいしい。古代米を精白する勇気でこの味を知った。
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# by dug-wara | 2007-12-14 20:13 | Comments(0)

絞り器

醤油絞り器を農閑期に作ろうと設計図を検討している。自家用なのでもとの設計図より小型化して絞りたての醤油をいつも使えるように計画中。同じサイズで2台作って1台は柿酢用に使うつもりだ。
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# by dug-wara | 2007-12-13 17:59 | Comments(0)

すりごま

今年収穫したごまは選別した物から小分けして真空パックにして保存する。煎ったごまはすりごまにして食卓へ。塩分を加えずにそのまますりごまにして小さじでそのまま食す。煎り加減がとても難しく、煎りすぎると香りがなくなってしまう。焼き塩と合わせてすり鉢であたると塩の細かい粒にごま油がコーティングされてそのままでまろやかでもとてもおいしい。頭痛などの特効薬だ。
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# by dug-wara | 2007-12-13 17:55 | Comments(0)

きなこ

農閑期になって、在庫している穀物を整理している。先日整理した大豆はフライパンで煎ってから粉にする。きなこの出来上がりだ。小分けして真空パックで保存する。我が家のきな粉は甘みがあってそのまま食べてもとてもおいしい。こどもたちはきな粉ご飯が大好き。きな粉を食べるとおなかの調子は大変良く大きな便りもスムーズに出てくる。友人は牛乳に混ぜて毎日飲んでいるそうだ。
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# by dug-wara | 2007-12-13 17:55 | Comments(0)

去年の収穫物

落花生や大豆のくずなど種の残りなどを整理した。カモさんにあげると喜んで食べた。今日はおなかいっぱいの様子。
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# by dug-wara | 2007-12-12 22:52 | Comments(0)

三浦大根

今年は暖かいせいか白菜やカブ、大根、小松菜など冬野菜が順調に育っている。三浦大根の種をもらって育てた。大きく育っておいしくいただいている。勿論葉っぱも全部食べている。
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# by dug-wara | 2007-12-12 22:49 | Comments(0)

溝掘り

いのししに荒らされた畑の側溝を修復した。山からしみ出てくる水や雨が降った時の水で、畑が浸水しないように溝を掘ってあったのが、いのししのえさ探しですっかり崩されていた。スコップを使って手作業で約100mほど前回より大きく掘った。山のしみた水のたまる側にはレンコンを植えてある。溝の脇には電気柵、内側はさらに溝をもう1本作ってから畑にする。いろいろチャレンジしているが水分が多い土地は、雑草はたくさん繁茂するし、元気に育つ作物は里芋と生姜くらい。野菜類はうまく育たない。
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# by dug-wara | 2007-12-12 22:48 | Comments(0)

自家採種

今年はから翌年蒔く種を、収穫時に株を選別して保存している。自家採取出来る、稲、小麦、大豆、落花生、空豆など自分で納得できるいくつかの種を残している。自然農法で育った作物は、一株ずつが個性的に育つ。1年に2種か3種を比較しながらいろいろな栽培方法で試している。気候も毎年違うのでいくつか試して良い方向性を模索している。
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# by dug-wara | 2007-12-12 02:30 | Comments(0)

大豆の脱穀と選別

大豆を収穫してそろそろ1ヶ月になる。乾燥した大豆を広げたシートの上にいたを置いてたたきつける。ばらばらと乾燥して丸くなった大豆が脱穀できる。周囲に飛び散らないように畑で使うネットを張り巡らしてその中で作業する。シートから飛び出した豆はカモさんがすぐに食べにくる。今年は青豆で4斗(60kg)ほど収穫できた。トウミにかけて風でとばして脱穀終了。脱穀の後は選別作業だ。農作業の要は庫の選別作業、食用に出来る良い豆のみをより分ける。胡麻や小麦や落花生などの収穫、乾燥、脱穀、選別など穀物類は畑で出来た作物を選別するまで手作業が続く。収穫量にもよるが作業は効率を考えて、歩留まりで良しとする割り切りも必要だ。カモさんなどにも分け前を食べてもらうつもりで、脱穀した後の残りを置いておくときれいに食べてくれる。
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# by dug-wara | 2007-12-12 02:15 | Comments(0)

たき火

畑の近くに今年間伐した松林がある。間伐したあとの枝や竹を燃やして灰を作っている。間伐した周りの片づけをしながら風向きに注意して午前中にたき火をする。雨の前の日に灰を回収して畑に入れる。天然の肥料だ。蒔きストーブの灰も畑に撒いている。灰は土の土壌改良に最適で、作物の生長するのを助ける。
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# by dug-wara | 2007-12-12 01:54 | Comments(0)

わらび

わらびが自生する場所の草刈りをした。この時期になると雑草がたくさん生えて、竹やつる草で覆われてしまうのだ。春になるとたくさんわらびが収穫できる。
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# by dug-wara | 2007-12-05 10:53 | Comments(0)

しいたけぼっか

椎茸を植菌したナラやクヌギの木をふせておいた。ずいぶん遅くなったが竿を立てて立てかけた。椎茸の菌も充分廻っているようでいいにおいがする。一緒に植菌したなめことくりたけはすでにキノコが出ていた。くりたけは時期を過ぎていたが、なめこは収穫できそうだ。伏せた上に椎の木の小枝をたくさんのせておいたのが良かったらしい。取れたてのなめこのかおりがこの時期に味わえる。なめこは小分けにして冷凍保存して当分楽しめそうだ。
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# by dug-wara | 2007-12-05 10:43 | Comments(0)

にんにく

今年は種を植えるのが遅かったので心配していたにんにくも無事に芽を出して葉っぱを広げている。おそく植えると芽が出る時期がバラバラで、出そろうまでずいぶん心配をした。雨が降るたびに芽を出してほとんど成長も追いついた。一株ずつに個性があるのがよくわかっておもしろい。
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# by dug-wara | 2007-12-05 10:40 | Comments(0)

収穫祭を兼ねた餅つき大会、終了しました。

去年はたくさんの友達がやって来て、ゆっくりお話も出来なかったけど、今年は11月から分散して遊びに来た友人達がいたので、のんびりとした餅つき大会だった。久しぶりに出会った友人達とゆっくり近況を話して共通の友人の話などにも花が咲いた。今年もいい餅つき大会が、自分たちの作った食材で開催出来たのは自然農園の作物のおかげ。来年の準備を始める間、しばらくのんびり過ごすつもり。
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# by dug-wara | 2007-12-02 16:40 | Comments(0)

鴨雑煮

カモさんの命をいただいた。山の神様にお祈りしてカモさんを捌いて1日置いてからソテーして薄切りにした鴨肉を、カモさんの油とネギを炒めて、カモさんのだしとそばつゆを合わせたつゆをはって、つきたてのお餅で雑煮にした。我が家の自慢の餅料理だ。そのほか自家製醤油でのり餅、自家製きな粉できな粉餅、自家製醤油と大根でからみもちと我が家の餅はお米を含めてほぼ自家製だ。
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# by dug-wara | 2007-11-28 01:01 | Comments(0)

もちつき

友人が遊びに来る予定があったので、臼と杵で餅を搗くことにした。古代米の「みどりもち」を精白してさらに玄米を加えて玄米もちにした。前日は黒米を加えた玄米もちと紅白2色で姪っ子のお食い初めに搗いた。かまどでたっぷり湯を沸かして臼と杵を良く洗ってから熱湯で暖めて、もう一つのかまどで蒸し上げたお米をもちに搗いた。道具がそろったのでいつでも餅が搗くことができる。
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# by dug-wara | 2007-11-28 00:52 | Comments(0)

限界集落

TBSの番組で「中国山地の限界集落に住む農民作家と牛飼い1年の報告」という番組を見た。我が集落なども町が近いという意味では居住可能だが、昔の生活をしてきた近所の人たちは同じような思いをしているのかと思う。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/feature/genkaishuraku/
検索してみると、こんな特集があった。
大切な文化や暮らしがなくなってしまうのは何とかできないのだろうか?
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# by dug-wara | 2007-11-20 01:48 | Comments(0)

合鴨の初卵

あいがもさんが、11月13日に去年よりずいぶん早く、小さくて殻の固い初卵を産んだ。その後2日に1つずつ産み落としている。我が家のカモさんは庭で放し飼いにして自分たちで食料を探して食べている。夕方小屋に戻すときに少しえさをあげている。我が家の合鴨の卵はニワトリよりも黄身が大きくて、勿論生み立てでとてもおいしい。生卵でご飯を食べるのもおいしい。ケーキにして食べてもおいしい。
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# by dug-wara | 2007-11-20 01:34 | Comments(0)

鹿

お隣に住んでいる猟師さんから鹿肉をいただいた。草食の鹿はさっぱりしたおいしい肉で、フランスではジビエの食材として人気があるらしい。普段は野菜中心で食事を食べているが冬の寒い時期に野生の肉は体を温めてくれるので、この場所に住んでからはおいしくいただいている。畑の近くまで出没するようになったので食害の心配をしつつ、命を大切に頂くようにしている。
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# by dug-wara | 2007-11-20 01:18 | Comments(0)

サツマイモ

サツマイモの収穫前に去年の実験から温度センサーでコントロールする室を食糧倉庫に作り込んだ。サツマイモはもともと暖かい地方の作物のため、暖かいところで保存する必要がある。去年の芋は4月ころまでセンサーのおかげで保存できた。蒔きストーブを使う冬場は毎日のようにダッチオーブンで3時間かけておいしい焼き芋を作って食べている。収穫の準備はできた、収穫だ!
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# by dug-wara | 2007-11-20 01:06 | Comments(0)

大豆

大豆の収穫をした。今年は畑を去年より広くした。初期の草取りが雨で6割くらいしか出来なかった。雑草がたくさんの畑を鎌で刈りながら大豆を蒔いた跡を頼りに収穫をすると雑草の下になってもちゃんと育ってそこそこ実を付けていた。日照時間の短い場所は育ちも悪かった。結論!
除草をしなくても大豆は育つ!しかし、収穫の手間は2倍以上かかる。日照の悪い場所に蒔いてもそだたない!そして全体の収量は去年の2倍くらいになった。来年は連作をさけて畑を移動する予定。豆類は収穫してから乾燥、脱穀、選別と手間がかかる。そして、味噌作りまでさらに1年ほど、醤油は2年ほどの時間がかかる。気のながーいお話でした。
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# by dug-wara | 2007-11-20 00:55 | Comments(0)

赤目さといも

いちごの苗をいただいた友人から、赤目の里芋を2株ももらった。自然農の先輩が作った里芋は見るからに元気だ。いろいろな作物の畑にはこだわりの品種の野菜やサフランなどのめずらしい作物があって、ニワトリや炭作りを含めた循環農業として作物の育て方も勉強になる。小麦や大豆、にんじんなども種から貴重な品種を栽培している。
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# by dug-wara | 2007-11-10 01:39 | Comments(0)

いちご

友人の農園に見学に行って、いちごの苗をたくさん頂いてきた。すっぱいいちごで元気な苗だとのことで我が家の畑に子供と一緒に定植した。来年がたのしみだ。
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# by dug-wara | 2007-11-10 01:27 | Comments(0)