稲刈り

先日、雨の合間に稲刈りをした。最近の農法ではコンバインで籾を収穫して、そのまますぐに乾燥機へ、さらに籾摺りや選別をして低温保冷庫に自家用米を保存する。我が家では、ひとむかしの、稲を刈って自動で束ねてくれるバインダーという機械で収穫して、竹竿を田んぼに組んで稲の束を二つに分けて吊して自然乾燥する。2週間ほどで乾燥したらハーベスタという稲の束から脱穀する機械(自走式)で籾とワラに分けて籾を袋詰めする。そしてそのまま保管する。お米を食べるときに籾摺りをして玄米やその後精米して白米にしていただく。今擦りといって収穫時の食味が長い間維持できると言われている。籾摺り機を購入して使っている。もみがらやわらも貴重な肥料になる。
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# by dug-wara | 2007-10-08 02:59 | Comments(0)

えだまめ

枝豆がたべごろだ。旬はすぐにすぎてしまい、豆は大豆になって味噌や醤油、きな粉としていただくことになる。黒豆は特にさやも豆も大きくあまくおいしい。毎日食べきる量を収穫していたが、旬の味を茹でて冷凍保存して、楽しむことにする。
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# by dug-wara | 2007-10-08 02:48 | Comments(0)

さつまいも

去年は100本、今年は300本ほど植えて早くからいのしし対策をした。黒マルチをしておいたので除草はらくちん、しかし収穫の時にマルチのビニールを片付けながらサツマイモを掘るのでちょっと手間が増えた。畝に仕込んだわらが肥料で効いたのかおいしいいもが収穫できている。試し堀りでたくさん食べているがたくさん作ったので安心。
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# by dug-wara | 2007-09-19 18:39 | Comments(0)

ごま

今年は去年の10倍くらい胡麻を栽培してみた。先日の台風の前に麻ひもで台風の風でも倒れないように固定しておいた。ほとんどが斜めになってしまったが、何もしなかったところより倒れずにすんだ。そして一番下の実が開き始めたので本日収穫した。去年はもみがらの袋1つだったが、今年は5mの竿に一列くらいに収量も増えた。実の大きさで選別して束ねて自然落下を待つ。少し食べてみたが去年より肥料を入れた分だけおいしいかも?
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# by dug-wara | 2007-09-19 18:35 | Comments(0)

我が家の周りの田んぼでは、稲刈りもピークをすぎた様子。田んぼのわらを燃やしている煙が、あちこちで上がっている。我が家の稲は、やっと花が咲いて穂が出そろった状態のイセヒカリと、まだ穂が出ないミドリモチ。10月と11月半ばに稲刈りの予定。台風を避けるために、慣行農法では徐々に田植えから稲刈りまでが早くなっている。特にコシヒカリや早生の米はお盆が終わると収穫作業が本格化、8月中に終了といった具合だ。昔は梅雨時に田植えをして10月すぎに刈り取りというのが一般的だったらしい。
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# by dug-wara | 2007-08-29 12:11 | Comments(0)

モロヘイヤ

この季節の貴重な青菜だ。エジプト原産のモロヘイヤはねばねば系の納豆オクラと合わせてねばねば丼にして食べるのが、我が家の楽しみである。葉っぱを摘んだだけ脇目が増えてどんどん大きな株に育ってゆく力強い野菜だ。
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# by dug-wara | 2007-08-09 14:37 | Comments(0)

断食とダイエット

玄米菜食のきっかけはダイエットを目的として断食をしたことに始まる。10日間の断食で胃腸の負担を軽減して、酵素ジュースと梅干しと黒ごまのすりごまと自然塩だけで毎日ふつうの生活(仕事も)をしていた。滞留便が出てから1週間、いよいよ宿便が出る前兆で頭痛が始まって散歩の途中に急にトイレにいきたくなった。大量の黒いぬるっとした宿便が出て断食終了。1週間おかゆとみそ汁の食事を少しずつ補食して、最終的に玄米菜食を始めた。ダイエットの目的は、3ヶ月で15キロとペットボトルで想像するとぎょっとするくらいの大成功でした。健康になれればと断食にチャレンジして始まった玄米菜食を、ちゃんとやろうと思って食材を都会で購入することはかなり無理があった。大多喜に移住して食べたいものを畑と田んぼに作って、取れたての野菜をおいしくいただき、旬のたくさん穫れた野菜を保存食にして、みそや醤油、梅干し、柿酢と調味料も自家製で食すのはとても安心だ。
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# by dug-wara | 2007-08-08 17:51 | Comments(0)

オクラ

今年は2回蒔いた種がうまく芽が出ないで、3回目に直播きしてやっと芽が出ました。しかしまだ成育途中で収穫には、2週間くらいかかりそう。オクラは肥料好きで、自家製のぼかしをあげて2日で急速に大きく、葉っぱも色濃くなっています。しばらく晴天が続くので、水やりもひつようかな?
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# by dug-wara | 2007-08-06 16:03 | Comments(0)

さといも

去年大好評だった里芋です。たくさん種を植えました。今年はやつがしらにも挑戦中です。去年はさぼった土寄せも今年はすでに2回行いました。結果はどうなりますか?
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# by dug-wara | 2007-07-30 14:42 | Comments(0)

たんぼ

田んぼを初めて4年目、毎年課題を抱えながら何とかお米を収穫しています。あいがもさんを外敵から守るためにテグスを張って、横にはキュウリネットを張り巡らしています。お米の種類は、古代米の餅米、「ミドリモチ」、黒米の餅米、「朝紫」、主食のうるち米は台風に強い、「イセヒカリ」の3種を作っています。合鴨君たちが除草と虫を食べてくれるので稲は元気に育っています。
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# by dug-wara | 2007-07-30 14:38 | Comments(0)

れんこん

畑の山側が湿地で、いつも水がたまっているので今年レンコンを植えてみました。一時期は虫にやられてどうかと思ったのですが無事克服して今は元気に成長しています。秋口から収穫して良いらしいのですが、収穫方法をしらないので、修行に出かける予定。
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# by dug-wara | 2007-07-30 14:26 | Comments(0)

あいがも

田んぼで除草を担当してもらっているあいがもさんたちです。だいぶ大きくなって大きな声で食事を要求します。しかし、お仕事が済んでいないあいがもさんたちは、すこししかえさがもらえません。もう少しで除草も終了なので、がんばってください。稲穂が出る8月半ばにはお仕事終了で、畑で自由にえさを探してもらうまで我慢してね。
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# by dug-wara | 2007-07-30 14:19 | Comments(0)

小麦

千葉県で主に栽培されている青葉小麦だ。醤油の材料として、自家製の天然酵母パンの材料として、自家製クッキーにも使っている。収穫してから乾燥させて籾摺りをして洗って、乾燥させて、粉に挽いて小麦粉にして、来年まで保存して醤油に使ったりと我が家の大切な穀物の一つです。
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# by dug-wara | 2007-07-22 15:55 | Comments(0)

落花生

大多喜に引っ越して最初の年に落花生の種をいただきました。最初の年はおいしくできて去年は畑も大きくして作ったのですが味がいまいちでした。今年こそと畑の畝作りから慎重にやったのですが、いのししがなんと落花生の芽が出る前の双葉を食べてしまって、半分以上まき直しました。周りを網で囲って今は順調に育っています。去年、秋に落花生の実が地中に出来た頃多少いのししが遊びに来ましたが、地中のどこにあるのか?よくわからないようで少しの被害で済みました。
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# by dug-wara | 2007-07-22 03:04 | Comments(0)

さつまいも

友人の農園に手伝いに行ったとき、大きなサツマイモを薪ストーブで焼き芋にして食べさせていただきました。表面がカリッと飴色で中はジューシーなねっとりしたおいしさです。そしてサツマイモの作り方をおしえていただいて3年目です。畑を拡張して苗で250本以上を作付けして、今年は3月で食べきってしまったので、何とか今年は5月ころまで食べられたらいいなぁと思っています。
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# by dug-wara | 2007-07-22 02:57 | Comments(0)

柿酢

自然農園「ダグとワラ」では、移住したときにお隣の友人から柿酢の作り方を教えて頂き、自家製の柿酢で1年間お酢の需要を満たしています。酢酸菌の力で柿を自然とお酢にするすばらしい醸造の世界です。本来はこの季節に梅干しの製造でも瓶を使うので絞るのですが、今年は梅干しがあまりないのでまだゆっくり醸造中です。柿酢の醸造中にできる、酢酸菌の膜がナタデココの親戚であると最近知りました。ナタデカキといったところでしょうか?
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# by dug-wara | 2007-07-22 02:45 | Comments(0)

うめぼし

今年は不作といわれる梅も自家用分くらいをなんとか確保して、つゆが明けるのを待っています。去年は豊作で、自然農園「ダグとワラ」でも作れる容器の限り大量に作りました。塩分10%のすっぱさの方が強い塩分少なめの梅と梅酢がいっぱい出来ました。地元の方に以前自家用の物は2年分以上保存した方がいいよと教えて頂いたおかげで今年も安心しています。おかげさまで熟成も進んでさらにひと味おいしくなりました。
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# by dug-wara | 2007-07-22 02:42 | Comments(0)

おもち

自然農園「ダグとワラ」のお餅は、田んぼで作った古代米のみどりもちという種類の餅米と朝紫という黒米の餅米で作っている。うすときねを使って自家製造したお餅はほんとにおいしい。前日に餅米を水に浸して、竈を用意して薪で蒸し器の餅米を蒸かして、たっぷりのお湯で臼と杵を洗って、合いの手で使う冷水をボールに用意してぺったん、ぺったんと搗いていきます。できあがったら冷水に餅をあげて伸し餅はジップロックの袋に入れて棒でのして平らに仕上げます。その場で食べる分はしょうゆ、黒ごま、きなこ、あずき、大根おろし(すべて自家製!)をまぶして、いや、まぶしながらすぐに食べてしまいます。
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# by dug-wara | 2007-07-22 02:30 | Comments(0)

大多喜町

ダグとワラの住まいは大多喜町の山の中、古民家を自分でリフォームしてお風呂脱衣所や玄関、縁側、作業小屋、食糧倉庫、などを拡張して生活しています。町中まで車で10分以内という便利な山暮らしです。畑や田んぼは生活している人のいない場所なのでのんびりした良いところです。しかし、カラスやとんびは当たり前、いのししやうさぎやたぬきのたぐいまで畑を通り過ぎていったあとがたくさんあります。もちろん作物にもダメージがあります。でも全部がだめになる前に対策をすれば何とかなります。猛禽類が居る環境は自然がそのまま残っているということだそうです。そうそう、毒蛇のまむしもいます。でも、直接攻撃しない限りはこちらに向かってくることはないです。最初はちょっと怖かったのですが、自然と向き合う姿勢が徐々に変わってきました。自然相手に作物を作り、いのししやカモさんも食すようになって自然が少し近くなったような気がします。
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# by dug-wara | 2007-07-21 23:54 | Comments(0)

じゃがいもとたまねぎとにんじん

我が家の子供の誕生日メニューとしてダッチオーブンがある。じゃがいも、たまねぎ、にんじん、にんにく、トウモロコシ、鶏の手羽肉、そしてオリーブオイル少々、塩少々で弱火で焼く3時間鋳物でできた鍋でことこと煮ると深い味のアメリカンな鍋料理の出来上がり。その材料もほぼ自家製でできるようになりました。冬場は鶏の手羽肉を鴨肉にして作ります。
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# by dug-wara | 2007-07-21 23:37 | Comments(0)

羅臼昆布

我が家のだしの定番は昆布である。それも羅臼昆布というと高級品のようだが、羅臼で浜にあがった天然物の昆布の無選別品である。物は確かだが選別していないので、おでんや煮物など昆布を見た目でも大事にするメニューには選んで使うことになるが、だしや佃煮などならこれは味だけのことなので問題なし!但し購入単位が15キロ!単位なので痛む物でもないので、我が家の食糧倉庫に置いてある。
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# by dug-wara | 2007-07-21 23:32 | Comments(0)

干し椎茸

我が家の崖っぷちの小道には椎茸のほだぎが数十本並んでいる。今年で3年目、やっと収穫できるようになってきた。新しく今年も数十本菌を植えて寝かしてある。椎茸がほしくても最低で2年は、待たないと椎茸が出てこないのである。またはじめてだとほだぎを置いた環境次第で出てこないときもある。今の場所も経験のある友人が場所を決めてくれたので、でてきたようなものだ。今年の分は別の場所に置いてみるつもり。これも環境次第でどうなることやら。
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# by dug-wara | 2007-07-21 23:26 | Comments(0)

手打ちソバ

我が家では、手打ちソバを生粉打ちで打って食べる。そばつゆも自家製だ。我が家のそばつゆは、昆布、かつおの削り節、椎茸をたっぷり使って作る。昆布が少し立つ位に濃い味で作って3日間くらいおいてから使うとだしの個性がうまくなじんでくる。だしをとった昆布と干し椎茸は細かく刻んでかつおのだしと自家製しょうゆを使って佃煮にする。ソバを食べた次の日は、そば湯で作った玄米のおかゆに佃煮で朝食を食べる。絶品だ!
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# by dug-wara | 2007-07-21 23:21 | Comments(0)

モンゴルの岩塩

我が家のみそ、醤油、梅干しなどの加工品、また田植え時期の籾の選別など塩はすべてモンゴルの岩塩を使っている。モンゴルが海の底だった時代に結晶した岩塩には今の時代の不純物など入っているはずもない。ということを友人に勧められて納得して使っている。とにかくおいしい。濃い味の中にしょっぱさは余り感じない。玄米を炊くときに入れる塩にもこれを使っている。値段も日本の再結晶塩(塩化ナトリウムににがりを足して再結晶化した塩のこと)より安い。何もしていないのだから安くて当然か?おすすめです。
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# by dug-wara | 2007-07-21 23:14 | Comments(0)

黒豆味噌

昨日、黒豆味噌の天地返しをした。今月のお福分けでお届けするキュウリをぜひ我が家手作りの黒豆味噌で味わってもらいたくて、ちょっと早めだが酒樽から移したのだ。表面に和紙を敷いてあるのだが、その状態では表面はカビだらけおそるおそるその和紙をはがすと味噌には全くカビもない。表面の和紙をはがして、味噌だけを慎重に取り出してゆくお福分けの発送分をパックしたら陶器の瓶に詰め直して再び熟成期間に入る。もちろん我が家の食卓にも登場することになる。谷中しょうがもちょっと早いがおいしくたべている。他の味噌も開けてみたいのだが、本格的な作業は梅雨が明けてからかな。
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# by dug-wara | 2007-07-21 23:05 | Comments(0)

しょうゆ

みそや梅干しを作っている方はいても、醤油を作っている人はなかなかいない。もろみを麹から作るだけでも味噌より手間も時間もかかるし、作ってから味噌のように半年寝かせる間にも、醤油はご機嫌を伺って手入れをしてあげる。去年は塩水にもろみを浸して9ヶ月でできあがりという方法で作ったのだが、諸味を造る過程で小麦や大豆や塩にこだわりたかったので、麹菌を醤油屋さんから分けてもらってすべて手作りしている。最終的に絞る過程で必要な絞り器も醸造の終了する2年後までに作るつもりだ。今年のテストケースでも思ったが、絞りたてが一番おいしいので、少しずつ使う分を絞るような絞り器を作るつもりだ。できれば柿酢や甘酒も絞れるようにしたいのでアイデアを煮詰めている段階だ。
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# by dug-wara | 2007-07-21 22:56 | Comments(0)

お福分け

「ダグとワラ」では、新鮮な野菜やこんぶ、塩などのこだわり食品、お餅やみそ、醤油、梅干しなどの加工品を直販しています。詳しい価格や内容はkumaan@khaki.plala.or.jpまでお問い合わせください。
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# by dug-wara | 2007-07-21 22:45 | Comments(0)

無農薬・無化学肥料

ほんとは、有機栽培とかオーガニックの方が聞こえがいいのだけど、有機栽培の言葉は法律で定義を決められてしまった。無農薬・無化学肥料で育てた野菜は、おいしいと思う。特に取れたての野菜にその違いは、はっきり出るように思う。しかし、ホームセンターとかで販売されている苗はその段階までですでに化学肥料と農薬をたっぷり使っているので、無農薬無化学肥料の環境では育ちが悪い。化学肥料を使うことを前提に製品化された種「F1」は、成育がそろって収穫物がどの株にも良くできる。しかしその種を無化学肥料で栽培すると育ちにばらつきが出て収穫が少なくなる。昔からその地方で栽培されてきて、種を自家採取した作物は、びっくりするほど良く育つ。我が家では、このような在来種の大豆や黒豆を育てている。
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# by dug-wara | 2007-07-21 18:42 | Comments(0)

ソバの準備

ソバを栽培予定の畑の草刈りをしました。今年で3年目。まだ収穫が少なくて栽培方法を研究中です。今年は肥料を入れてみようか?排水の溝を掘ってみようか?種の撒き方や蒔く時期を変えてみようか?と思案中
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# by dug-wara | 2007-07-21 18:22 | Comments(0)

フクロウ

田んぼに張ってある、鳥よけのテグスになんとフクロウがかかっていたのです。「なぁ、助けてあげるから静かにしてよ。」と声をかけてテグスから救出して、自宅で解放しました。田んぼは合鴨君たちに除草をお願いしています。カモさんたちを守るために田んぼは網とテグスで囲ってあるのです。かわいい姿でした。一昨年にはこれも珍しい「やませみ」がテグスにかかっていました。
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# by dug-wara | 2007-07-21 18:15 | Comments(0)