草取り

暖かくなって来たので雑草が伸び放題でいのししよけの電気柵は電圧が下がってきた。草刈り機で電気柵の下草を刈ると復活した。いのししよけを目的にするならそんな低い位置は必要ないこともわかってきたのでサポートを追加して地面から50センチくらいに変更するほうが、草の伸びるこれからの季節には有効だ。たまねぎやにんにく、イチゴの黒マルチが春一番で吹き飛んでそろそろ雑草が生えてきた。スギナが圧倒的なのだが、作物の根っこをキズ付けないように手作業で抜いた。6月には収穫なのでもう一回草取りか?にらとアスパラは一度定着すれば数年収穫が出来るらしい。雑草も3年目なので根っこの間に深く侵入しているので、取りきれない。追肥も必要なので雑草も大きくなる。どうしたものか?
# by dug-wara | 2008-04-27 07:02 | Comments(0)

種蒔き

3月4月と夏までに収穫する野菜の種蒔きをしている。雨の降る前日にインゲンや枝豆、トウモロコシやかぶ、チンゲンサイ、など順調に芽が出始めた。去年から畑で育ったサヤエンドウや空豆は花盛りで、5月に入れば収穫だ。黒マルチ作戦は寒いこの地域には有効なようで、空豆は8分けつ以上?に枝が増えている様子。サヤエンドウもすくすく育っている。地温を上げるのと、雑草管理でだいぶ楽なので、1年いろいろチャレンジしてみる。
# by dug-wara | 2008-04-27 06:48 | Comments(0)

ジャガイモ

3月に植えたジャガイモの芽がだいたい出そろってきた。4月に雨が多かったせいで、山側の水分の多い方向の育ちが悪い。自家用の芋を植えた1列は今年購入した種芋より数段育ちがいい。もう少ししたら芽欠きと土寄せだ。
# by dug-wara | 2008-04-27 06:43 | Comments(0)

しょうが

ショウガも植え付けの時期だ。生姜の種はホームセンターではなくて八百屋さんでいつも買っている。今年は自家用に育てたショウガも植えてみる予定。いつも収穫を使い切ってしまうので、購入していたが、自家用の方が育ちがいいかもという仮説を検証する予定。
# by dug-wara | 2008-04-27 06:39 | Comments(0)

べにあづま

サツマイモの苗を植えた。結局苗取りがおそくなってしまいそうなので、ある程度近くで調達してきた。今年は去年より畝の間隔や植え付けの間隔を広く取ってみて収量を比較することにした。苗を育てる技はまた来年挑戦することにしよう。
# by dug-wara | 2008-04-27 06:36 | Comments(0)

しいたけ

3月の半ばから収穫している椎茸もここのところの雨で大量に発生している。この地区の人と出会うとしいたけは出来てる?(良ければ持って行って!)と挨拶代わりになっている。なるべく雨の直前に収穫して料理に使う分も含めて乾燥用のネットに入れて、食べる分を用途に応じて選ぶようにしている。時間がたつと干し椎茸になるので合理的だ。今年はネットが空くことがなく、毎日のように食べても干し椎茸がたくさん出来る。保存する分は薪ストーブでカラカラに乾かして乾燥剤を入れて保存用のジップロックに保管している。梅雨の前にもう一度乾燥させて真空パックする。
# by dug-wara | 2008-04-18 08:54 | Comments(0)

山菜の季節

タケノコの初物を食べた。今年はいのししの行動がいつもより低い所まで降りてきているので、なかなか見つからなかった。来週になるといのししもあきらめるのでたくさん収穫できる予定。ワラビも先日初物をいただいた。これからしばらくははたけに行ったらワラビ取りとタケノコ掘り、家に帰ったらたけのこを茹でる毎日だ。
# by dug-wara | 2008-04-18 08:42 | Comments(0)

サツマイモの畝造り

サツマイモの梅を9本作った。今年は去年までの場所からもう少し日当たりの良い場所に移動する予定で、排水のために水路を造り、サツマイモの大きくなる10月頃に肥料になるようにワラを畝の中心に入れてから黒マルチでカバーした。苗を植えるまでしばらくそのままにしておく。いのしし対策は電気柵に頼ることになる。念のため畝全体を囲う方法を検討中。
# by dug-wara | 2008-04-18 08:38 | Comments(0)

畝造り

雨の続く合間の晴れの日は大切だ。ぬかるんだ畑の耕耘出来るところを耕して畝を作って、黒マルチで覆って雨対策をした畝を作ってゆく。すぐに蒔かなくてもマルチの中は土が出来ているので、種蒔きはいつでも出来る。サツマイモの畝にはワラを仕込んでマルチする。明日は水路を造って耕耘できる様になった畑にサツマイモ用の畝を作る予定。あさってからまた雨だ。田んぼの作業も待っている。苗もやっと芽が出てすこし苗箱がきみどりいろに見えるようになってきた。1ヶ月で田植えだ。水やりの時間を9時30分頃と2時頃にしてみた。苗が乾かないコツらしい。
# by dug-wara | 2008-04-15 21:22 | Comments(0)

ごぼう

ゴボウの種を蒔いた。今年は以前チャレンジした、ビニールの袋を筒状にして土を入れて畑に立てる方法にしてみた。去年は高畝に蒔いたら、雑草と湿気にやられてしまった。ビニールの筒の利点は雑草が管理しやすいのと収穫が楽なこと、欠点は土が安定するまで倒壊する可能性があることだ。今回の嵐で14の筒のうち2つが倒壊した。ビニールの袋は育苗培土や砂利などの袋のリサイクルだ。畑にユニークな外観で目立つのがおもしろい。
# by dug-wara | 2008-04-10 04:21 | Comments(0)

竿立て

嵐の過ぎた畑で、サヤインゲン、スナップエンドウ、グリンピースの竿の補強をした。暖かくなって立ち上がってきた豆類の竿を収穫しやすい様に、十分な高さと強度に補強した。補強しながら来年は植え付けの間隔をもう少し広くしてのびのびと育ててみようと思った。おう、花が咲いて今年は去年より収穫が早くなりそうだ。空豆も花がたくさん咲いている。
# by dug-wara | 2008-04-10 04:11 | Comments(0)

春の嵐

畑も田んぼも冠水した。畑ももと田んぼなので水はけが悪いので毎日水路を造って対処したつもりだが、台風並みの水量と強風だった今回は対処できなかった。台風が来た後とかも畑と田んぼは見るも無惨な様子だが1週間もすると何もなかったように復活する。植物の対応力はすばらしいのだ。しかし、考えて対処した水路が全く役に立たなかったのは自然の力のすごさだ。雨が降った後に畑と田んぼを点検するとどこを修正したらよいかがわかる。根本的な治水を計画したい。
# by dug-wara | 2008-04-08 17:26 | Comments(0)

追肥

追肥した小麦は徐々に効果が出てきたようで葉っぱの色が濃い緑に成長している。ニンニクは暖かくなって追肥が効いてきたのか?大きく成長している。タマネギも一番小さかった苗が1ランク大きくなって追いついてきている。そして実験的に芽出し栽培に挑戦したにんじんはほ芽が出始めた。
# by dug-wara | 2008-04-06 22:55 | Comments(0)

水路造り

3月に降った雨の影響で畑の一部がなかなか湿気が抜けない。山側の水がしみているようなので、畑3枚の山側にスコップで水路を造った。手作業で溝を掘り溝の両側を削って溝の底の崩れた土を掻き出して仕上げる。大変な体力仕事だ。しかし、去年の8月に大豆の土寄せをしたときは湿った土で土寄せが出来ずに収穫時に雑草と大豆をより分けるのに苦労した。ゴボウが湿気で育たなかった。にんじんの畑が雑草に負けて収穫できなかったなどに水路造りは有効な手段だと実感している。ついでに水を小さなため池に誘導して、乾燥時期待作にも役立てられればと期待している。
# by dug-wara | 2008-04-06 22:47 | Comments(0)

ドラム缶

2年前に焼却炉を作ろうとドラム缶を調達して工作方法を検討していた。つい先日通りかかった道の脇で、やっと納得のいく設計のされたドラム缶に出会ったので早速サンダーとドリルで加工して作った。試運転をしてみたら性能が良すぎて、火力の調節を少し習得する必要がありそう。さあ、草木灰をたくさん作るぞ!ついでにたくさんタケノコを茹でるぞ!と楽しみが増えて喜んでいる。
# by dug-wara | 2008-04-03 23:03 | Comments(0)

ビニールハウス

友人が夕方巨大なビニールハウスを持ってきてくれた。さて畑のどこに設置しようか?いろいろな条件を考えて、さあどうしようか?ビニールハウスは作物の収穫期間を長くしたり、畑の効率良くしたり、計画的な栽培や、収穫物の乾燥など使ってみたかったので楽しみだ。
# by dug-wara | 2008-04-03 22:56 | Comments(0)

にんじん

春まきのにんじんを蒔いた。今回はあらかじめにんじんの種を水に浸して芽が出てきたのを確認して畑に植えてみたのと、以前からの、ホーで溝を作ってすじ蒔きして籾殻を少々蒔くという2つの方法でチャレンジしている。にんじんは発芽が難しく種の数は多くても発芽がまばらで、なかな芽が出てこないのだ。水に浸した方は畑に蒔いてから2週間でやっと芽が出てきた。直播きの方はまだ反応がない。収穫までにも時間がかかるので楽しみなんだけど失敗すると畑一畝が無駄になる。自家製のにんじんを我が家ではそのまま取れたてを生で食べる。自然の甘さと香りでこどもたちも畑で穫って水洗いをしてそのままおやつにしている。夏にはじゃがいもとたまねぎとにんじんとニンニクがたくさん食べられるという計画だ。
# by dug-wara | 2008-04-03 22:47 | Comments(0)

じゃがいも

3月はたくさん雨が降って畑は水浸し状態、ジャガイモの畑は排水が悪いので心配していたが、今日畑の周りに排水用の溝を堀に行ったら、ジャガイモを植えた場所の土が少し盛り上がって土にひびが入っている。どうやら地中では芽が成長しているようで一安心。山側に溝を掘って排水処理をした。
# by dug-wara | 2008-04-03 22:46 | Comments(0)

追肥

越冬したたまねぎや小麦、ニンニク、にらなどに草木灰とぼかしや鶏糞を2月から3月まで徐々に追肥している。たまねぎやニンニクは雨の前の日に追肥すると1日でグンと大きくなるのでやりがいがある。小麦は肥料の少ないと思われる成長の遅い株に追肥した。ニラは雑草を取ってから少しずつ追肥してみた。早速葉っぱがふとくなって暖かさもあってか大きく育っている。今年は薪ストーブの灰と杉林の間伐の残りとハチクの竹を燃して作った灰を作物の植え付けにたくさん使っている。灰もドラム缶を改造してたくさん作れるように準備中。
# by dug-wara | 2008-03-30 17:53 | Comments(0)

たけのこ

畑のとなりの孟宗竹の竹林はタケノコが少し出ている。しかし収穫は出来ないのだ。いのししが
毎日出没して牙で根っこを掘り返して食べてしまうのだ。徐々に勢いをまして出てくるタケノコは4月の第2週を過ぎると大きくたくさん出てくるのでいのししも食べきれずにいつの間にかいなくなる。そしてそのころからやっと我々が収穫して食べることが出来るようになる。今年は電気柵を拡張して竹林に張り巡らして見るつもり。はたしていのしし対策は竹林でも効果があるだろうか?罠も仕掛けてみたいけどもう少し行動が把握できてからと計画している。
# by dug-wara | 2008-03-30 17:42 | Comments(0)

里芋の植え付け

今日の午後から明日一杯雨が降るとの天気予報で、小雨の降る畑で里芋を掘り出して畑に植え付けた。里芋の場所がわかるように籾殻をかけて越冬した。里芋の大きい芋と親芋はもう一度畑に植えた。子芋はざる2杯ほど洗って持ち帰って食べた。なんとおいしいことか!冬を越したせいかあまいのだ。毎年拡張している里芋畑は山からの水がしみてくるところに120株ほど植え付けた。いのしし対策も進歩して今年はたくさん収穫できそうだ。
# by dug-wara | 2008-03-30 17:41 | Comments(0)

苗作り

籾を水に浸して10日で、胚芽がふくらんできたので育苗箱に蒔いて田んぼに作った苗床に設置した。雀対策で寒冷紗をかけて出来上がり。音質を使った促成とは違って多少時間はよけいにかかるけど管理はこちらの方が手がかからない。乾燥しないように水やりを欠かさなければ、ちゃんとした苗が育つはずである。が、2年続けて納得する苗が出来なかったので今年はどうなるか?毎年作り方を変えてチャレンジ中です。
# by dug-wara | 2008-03-30 17:25 | Comments(0)

お豆腐造り

お豆腐を作る講習会があると誘われてイベントに出かけた。房総の自然志向のお友達がたくさん集まるるイベントで、我が家の青豆、茶豆、黒豆を販売してお客さんと情報交換もできた。イベントに出店してお福分けする楽しみがおもしろかった。一緒に我が家の定番おやつのケーキを販売、瞬時に売り切れた。
# by dug-wara | 2008-03-22 22:48 | Comments(0)

春一番

春一番がやって来て暖かくなってきた。ジャガイモを畑に植えて、いろいろな種を芽出しして、サツマイモを伏せ込んで、にんじんの種をまいたりとやることはたくさんあります。一番重要なのは種籾を浸して稲の苗を作る作業です。2年続けて満足出来るなえが作れなかったので、慎重に準備しています。
# by dug-wara | 2008-03-22 09:23 | Comments(0)

チンゲンサイの自家採種

去年の春にチンゲンサイを蒔いた。土地に合わなかったのか芽が出てすぐに雑草に負けて消滅してしまった。と、思っていたら先日耕耘する予定の畝に一株のチンゲンサイが雑草を周りに寄せ付けないで大きく育っているのを見つけました。こぼれ種が遅く育ったと思われるのですが、今まで見たこともない大きな株でした。大きくスコップで掘り出して自家採種用に移植しました。しばらく様子を見ていると無事に移植できたようでさらに大きく育っています。
# by dug-wara | 2008-01-15 00:57 | Comments(0)

ふきみそ

今年はあたたかい冬で、我が家の隣に蕗が自生しているところにはもうふきのとうが出ていた。早速みじんに刻んでふきみそを作ってちょっと早い春を楽しんだ。
# by dug-wara | 2008-01-13 17:46 | Comments(0)

味噌造り1回目(黒豆)

味噌造り1回目を終了した。1回目は黒豆で作って酒樽に仕込む特別編だ。黒豆とお米は無農薬無化学肥料栽培の自家製だ。塩はモンゴルの岩塩、数千年前の安心の素材だ。お味噌造りは5日間の作業で、初日は夕方にお米を洗って浸す。翌日午後にお米を蒸して麹菌を付けて発酵機に仕込む。翌日は発酵機の麹を午前と午後にもみほぐして黒豆を浸す。その次の日麹が出来たらもみほぐして水分を飛ばして、黒豆を茹でてつぶして麹に塩を混ぜてから豆を加えてまぜる。出来た味噌を樽に詰めて翌日充分冷めてから保存する。この後は夏までそのまま置くとおいしい味噌の出来上がりだ。今年で4回目、自分で手作りしたお米と黒米に岩塩を加えただけの本物を、仕込むことが出来た。茹でた黒豆は特別大きくあまかった。煮汁はまっくろで甘くておいしいので味噌に加えて、残りはいろいろ料理に使っておいしくいただく。
# by dug-wara | 2008-01-13 17:42 | Comments(0)

みそ作りの準備

今月中に今年の味噌を仕込むので準備を始めた。脱穀しておいた大豆(黒豆と青豆)を選別してゴミ取り。こうじに使うお米の籾摺りと精米。全て我が家で収穫した無農薬無化学肥料のこだわりの素材だ。手作業で選別した大豆を眺めるときにいつも思うのは、一粒ずつ表情がちがうということ。これが自然の姿なんだなぁと感心してしまう。販売されている大豆はなぜか姿がみんな同じなのはどうしてなのかなぁ?収穫や乾燥方法の違い?みそ作りは準備から4日間かけて麹を作って、大豆を炊いて、麹と塩を混ぜるといった作業で今年で4年目になる。準備する容器や味噌の上に敷く和紙などすでに製造工程もできあがりつつある。黒豆味噌は木の樽に仕込む。味噌の上にカビよけとして我が家では和紙を敷いておくのだが関西の和紙専門店に相談して、混ぜ物がないことを店主が確認している国産の最高級和紙を使っている。
# by dug-wara | 2008-01-06 22:50 | Comments(0)

トラクター

今年の仕事始めはトラクターで耕耘して畑の準備。夏に向けて栽培するさといも、じゃがいも、にんじん、とうもろこし、さつまいもなどや、トマト、ピーマン、なす、カボチャなど、初夏に栽培する落花生や大豆、ごま、モロヘイヤ、おくら、スイカなどたくさんの野菜達の畑をどの様に振り分けるか?機械の力で一気に耕している。数回耕しながら草木灰や落ち葉などをすきこんで畑の準備を始めている。トラクターはもらい物で、補修しながら使っている。そのパワーは一番小型のタイプなのだが十分で、耕耘機で1日がかりでへとへとになるような面積を1時間ほどで耕してしまう。このところの石油の値上がりで軽油が135円!だそうで人生で経験したことのない値段だ。これから宅配便や、いろいろなサービスや、石油を使った農業資材が値上がりしそうだ。
# by dug-wara | 2008-01-06 22:34 | Comments(0)

落花生その後

落花生を脱穀して縁側にほっておいたのを12月の半ばから煎って食べ始めた。お福分けした友人達からも他の有機栽培の落花生よりおいしい、粒が大きいと大評判!脱穀して乾燥していた豆を選別しながら殻を剥いて、大きさをそろえてオーブンで10分ぐらい煎るのだが、パチパチという音と香りと試食をしてその瞬間を見極めてできあがるのだ。上手に出来るようになるまで豆のおいしさと合わせて2年以上かかったが、3年目でほぼ作り方も習得できた。
# by dug-wara | 2008-01-04 17:53 | Comments(0)