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アスパラ

4月に今年初めて収穫したのは、アスパラだった。これから夏まで途中休みを入れながら楽しめるそうだ。まだ3年目なので太さはそこそこだが来年以降の収穫は楽しめそうだ。草刈りをしてワラでマルチを敷いてあげた。追肥もぼかしと灰を少々入れてみた。
# by dug-wara | 2008-05-10 21:06 | Comments(0)

絹さや、あまいエンドウ、グリンピース

さやいんげんが旬だ。4月の終わりから少しずつ収穫していたが、一気に大きくなって明日は、お福分けの予定。あと1週間もすれば旬も終わり。11月に蒔いた種も2週間ほどで種取りを残して片付けることになる。あまいエンドウ(スナップエンドウ、スナックエンドウがそのあと1週間遅れで旬を迎えそうだ。こちらは今年分けつが少なく収穫量も少なめだ。初めて作ったグリンピースは大きなさやがたくさん付いている。
# by dug-wara | 2008-05-10 21:00 | Comments(0)

水路

我が家の田んぼを見た人がみんなうらやましく言うことが、脇に小川が流れていて水が自由に使えることだ。小川から取り込む土管の掃除や水路の補修などやることが多くて大変と思っていたが、我が家しか使っていない上流には水道の取水場があって山からしみてくる水を小川から引き込んでいる。大雨の日には土嚢をどけて水が入らないように管理しないとあふれて田んぼも隣の畑も冠水してしまう。水路に水が流れるといよいよ田植えの準備だ。
# by dug-wara | 2008-05-06 04:07 | Comments(0)

トラクター

2月に凍結でエンジンの安全キャップが取れて修理に出してからそのままになっていたトラクターをメンテナンスした。農機具屋はもう無理して使わないようにといっていたので田んぼで動かなくなったらと使わずにいrたのだが、田植えもしなければと午前中メンテナンス、ごごラジエーターの水漏れもないことを確認して負荷の少ないギアで真ん中の田んぼを耕耘してみた。大丈夫!かなりボロになっているけどちゃんと動いた。
# by dug-wara | 2008-05-06 03:55 | Comments(0)

あいがもの雛がやって来た。

友人の農場で孵化した。合鴨のひなたちが我が家にやって来た。去年までは他のHPに掲載されていた雛を木製の巣箱で飼育する方式で2週間ほど飼育していたのだが、今年はより自然な環境で、育ててみようと雛の食べられそうな雑草がある庭の一角をネットで囲って外敵の侵入を防ぎつつ、屋根を付けたこたつヒーターを夜間暖房用に置いてえさと水の皿を置いてみた。去年より数倍広い空間で昼間はかけっこと水浴びとお昼寝、そして食べ放題の草と飼料、夜はブルーシートをかけたこたつヒーターの下に集まってみたり、おなかがすくとえさと水を飲みにちょこちょこと動き廻っている様子。待ったなしで後2週間で田植えまで準備しないと!カモさん達の田んぼデビューの準備に追われている。
# by dug-wara | 2008-05-01 01:29 | Comments(0)

製材端材

製材工場内から発生する製材端材をもらい受けて,蒔ストーブやかまどの燃料として活用している。大きな住宅の製材が始まると材料や製材した木材で製材所内から、受け入れ先のこちらに持ってくる。丸い材木を四角に加工するので、たくさん半端な木材が製材端材として生まれるらしい。おかげで短い時間の焚きつけは製材端材の杉などでまかなえている。ナラなどの広葉樹は冬の蒔ストーブ用に温存してストックしておく。
# by dug-wara | 2008-05-01 01:15 | Comments(0)

年間計画

5月後半には落花生6月にはいると胡麻や大豆など、1年の準備は常に3ヶ月から1年を計画的に畑の予定を組んで、収穫の終わった畑に次は何を栽培するか計画する。そして9月には秋野菜の種蒔きと、春から栽培した穀物類の収穫作業が、天気予報を見ながら冬まで続く。家庭菜園を初めて4年目になるが、春の作業の計画と作付け状況で秋の収穫の作業量が予想できる。そして収穫物の保存や脱穀などの加工にかかる作業量も含めて可能な作付を計画する。まだまだ初めて4年では経験と知識が足りないことを痛感している。そしてお天気に合わせた作業計画の大切さを今年は実感した。
# by dug-wara | 2008-05-01 00:53 | Comments(0)

夏野菜の種蒔き

苗作りもなす、トマト、ピーマン、カボチャをポットに移してにんじんを芽出し栽培をさらにポットで芽だししてから移植するという方法にチャレンジ中だ。そして夏野菜の種蒔きを始めた。スイカ、オクラ、モロヘイヤ、キュウリと苗床に種蒔き、インゲン、枝豆、黒豆の枝豆を直播き、ネギの種蒔きなど徐々に畑の作物を増やしている。
# by dug-wara | 2008-05-01 00:43 | Comments(0)

たけのこ

孟宗竹のタケノコは大多喜町の名産品だ。粘土質の土地のタケノコが特においしいと地元では言われている。畑の隣の竹林は急な斜面でいのししがタケノコを食べたあとは地形が変わるほどだ。そのタケノコは今が旬で、毎日出かけてどのようなタケノコがおいしいか3年かかってだいぶ解ってきた。また表面に少ししか出ていないのに60センチもある大きなタケノコが出現するのがこの季節だ。そしてなぜかそのタイプのタケノコは突然現れるのだ。5月の連休が終わる頃にタケノコも終わりになるがそのころに、竹の地下茎に挟まれたり大きな岩にじゃまされたりで、地上に出てくるのが遅れた曲がったタケノコが収穫される。時間をかけて成長したせいか、特においしい香りの強いタケノコなのだ。そして少し時間を空けると次は淡竹(はちく、はっちく)のタケノコに旬が訪れる。
# by dug-wara | 2008-05-01 00:20 | Comments(0)

草取り

暖かくなって来たので雑草が伸び放題でいのししよけの電気柵は電圧が下がってきた。草刈り機で電気柵の下草を刈ると復活した。いのししよけを目的にするならそんな低い位置は必要ないこともわかってきたのでサポートを追加して地面から50センチくらいに変更するほうが、草の伸びるこれからの季節には有効だ。たまねぎやにんにく、イチゴの黒マルチが春一番で吹き飛んでそろそろ雑草が生えてきた。スギナが圧倒的なのだが、作物の根っこをキズ付けないように手作業で抜いた。6月には収穫なのでもう一回草取りか?にらとアスパラは一度定着すれば数年収穫が出来るらしい。雑草も3年目なので根っこの間に深く侵入しているので、取りきれない。追肥も必要なので雑草も大きくなる。どうしたものか?
# by dug-wara | 2008-04-27 07:02 | Comments(0)

種蒔き

3月4月と夏までに収穫する野菜の種蒔きをしている。雨の降る前日にインゲンや枝豆、トウモロコシやかぶ、チンゲンサイ、など順調に芽が出始めた。去年から畑で育ったサヤエンドウや空豆は花盛りで、5月に入れば収穫だ。黒マルチ作戦は寒いこの地域には有効なようで、空豆は8分けつ以上?に枝が増えている様子。サヤエンドウもすくすく育っている。地温を上げるのと、雑草管理でだいぶ楽なので、1年いろいろチャレンジしてみる。
# by dug-wara | 2008-04-27 06:48 | Comments(0)

ジャガイモ

3月に植えたジャガイモの芽がだいたい出そろってきた。4月に雨が多かったせいで、山側の水分の多い方向の育ちが悪い。自家用の芋を植えた1列は今年購入した種芋より数段育ちがいい。もう少ししたら芽欠きと土寄せだ。
# by dug-wara | 2008-04-27 06:43 | Comments(0)

しょうが

ショウガも植え付けの時期だ。生姜の種はホームセンターではなくて八百屋さんでいつも買っている。今年は自家用に育てたショウガも植えてみる予定。いつも収穫を使い切ってしまうので、購入していたが、自家用の方が育ちがいいかもという仮説を検証する予定。
# by dug-wara | 2008-04-27 06:39 | Comments(0)

べにあづま

サツマイモの苗を植えた。結局苗取りがおそくなってしまいそうなので、ある程度近くで調達してきた。今年は去年より畝の間隔や植え付けの間隔を広く取ってみて収量を比較することにした。苗を育てる技はまた来年挑戦することにしよう。
# by dug-wara | 2008-04-27 06:36 | Comments(0)

しいたけ

3月の半ばから収穫している椎茸もここのところの雨で大量に発生している。この地区の人と出会うとしいたけは出来てる?(良ければ持って行って!)と挨拶代わりになっている。なるべく雨の直前に収穫して料理に使う分も含めて乾燥用のネットに入れて、食べる分を用途に応じて選ぶようにしている。時間がたつと干し椎茸になるので合理的だ。今年はネットが空くことがなく、毎日のように食べても干し椎茸がたくさん出来る。保存する分は薪ストーブでカラカラに乾かして乾燥剤を入れて保存用のジップロックに保管している。梅雨の前にもう一度乾燥させて真空パックする。
# by dug-wara | 2008-04-18 08:54 | Comments(0)

山菜の季節

タケノコの初物を食べた。今年はいのししの行動がいつもより低い所まで降りてきているので、なかなか見つからなかった。来週になるといのししもあきらめるのでたくさん収穫できる予定。ワラビも先日初物をいただいた。これからしばらくははたけに行ったらワラビ取りとタケノコ掘り、家に帰ったらたけのこを茹でる毎日だ。
# by dug-wara | 2008-04-18 08:42 | Comments(0)

サツマイモの畝造り

サツマイモの梅を9本作った。今年は去年までの場所からもう少し日当たりの良い場所に移動する予定で、排水のために水路を造り、サツマイモの大きくなる10月頃に肥料になるようにワラを畝の中心に入れてから黒マルチでカバーした。苗を植えるまでしばらくそのままにしておく。いのしし対策は電気柵に頼ることになる。念のため畝全体を囲う方法を検討中。
# by dug-wara | 2008-04-18 08:38 | Comments(0)

畝造り

雨の続く合間の晴れの日は大切だ。ぬかるんだ畑の耕耘出来るところを耕して畝を作って、黒マルチで覆って雨対策をした畝を作ってゆく。すぐに蒔かなくてもマルチの中は土が出来ているので、種蒔きはいつでも出来る。サツマイモの畝にはワラを仕込んでマルチする。明日は水路を造って耕耘できる様になった畑にサツマイモ用の畝を作る予定。あさってからまた雨だ。田んぼの作業も待っている。苗もやっと芽が出てすこし苗箱がきみどりいろに見えるようになってきた。1ヶ月で田植えだ。水やりの時間を9時30分頃と2時頃にしてみた。苗が乾かないコツらしい。
# by dug-wara | 2008-04-15 21:22 | Comments(0)

ごぼう

ゴボウの種を蒔いた。今年は以前チャレンジした、ビニールの袋を筒状にして土を入れて畑に立てる方法にしてみた。去年は高畝に蒔いたら、雑草と湿気にやられてしまった。ビニールの筒の利点は雑草が管理しやすいのと収穫が楽なこと、欠点は土が安定するまで倒壊する可能性があることだ。今回の嵐で14の筒のうち2つが倒壊した。ビニールの袋は育苗培土や砂利などの袋のリサイクルだ。畑にユニークな外観で目立つのがおもしろい。
# by dug-wara | 2008-04-10 04:21 | Comments(0)

竿立て

嵐の過ぎた畑で、サヤインゲン、スナップエンドウ、グリンピースの竿の補強をした。暖かくなって立ち上がってきた豆類の竿を収穫しやすい様に、十分な高さと強度に補強した。補強しながら来年は植え付けの間隔をもう少し広くしてのびのびと育ててみようと思った。おう、花が咲いて今年は去年より収穫が早くなりそうだ。空豆も花がたくさん咲いている。
# by dug-wara | 2008-04-10 04:11 | Comments(0)

春の嵐

畑も田んぼも冠水した。畑ももと田んぼなので水はけが悪いので毎日水路を造って対処したつもりだが、台風並みの水量と強風だった今回は対処できなかった。台風が来た後とかも畑と田んぼは見るも無惨な様子だが1週間もすると何もなかったように復活する。植物の対応力はすばらしいのだ。しかし、考えて対処した水路が全く役に立たなかったのは自然の力のすごさだ。雨が降った後に畑と田んぼを点検するとどこを修正したらよいかがわかる。根本的な治水を計画したい。
# by dug-wara | 2008-04-08 17:26 | Comments(0)

追肥

追肥した小麦は徐々に効果が出てきたようで葉っぱの色が濃い緑に成長している。ニンニクは暖かくなって追肥が効いてきたのか?大きく成長している。タマネギも一番小さかった苗が1ランク大きくなって追いついてきている。そして実験的に芽出し栽培に挑戦したにんじんはほ芽が出始めた。
# by dug-wara | 2008-04-06 22:55 | Comments(0)

水路造り

3月に降った雨の影響で畑の一部がなかなか湿気が抜けない。山側の水がしみているようなので、畑3枚の山側にスコップで水路を造った。手作業で溝を掘り溝の両側を削って溝の底の崩れた土を掻き出して仕上げる。大変な体力仕事だ。しかし、去年の8月に大豆の土寄せをしたときは湿った土で土寄せが出来ずに収穫時に雑草と大豆をより分けるのに苦労した。ゴボウが湿気で育たなかった。にんじんの畑が雑草に負けて収穫できなかったなどに水路造りは有効な手段だと実感している。ついでに水を小さなため池に誘導して、乾燥時期待作にも役立てられればと期待している。
# by dug-wara | 2008-04-06 22:47 | Comments(0)

ドラム缶

2年前に焼却炉を作ろうとドラム缶を調達して工作方法を検討していた。つい先日通りかかった道の脇で、やっと納得のいく設計のされたドラム缶に出会ったので早速サンダーとドリルで加工して作った。試運転をしてみたら性能が良すぎて、火力の調節を少し習得する必要がありそう。さあ、草木灰をたくさん作るぞ!ついでにたくさんタケノコを茹でるぞ!と楽しみが増えて喜んでいる。
# by dug-wara | 2008-04-03 23:03 | Comments(0)

ビニールハウス

友人が夕方巨大なビニールハウスを持ってきてくれた。さて畑のどこに設置しようか?いろいろな条件を考えて、さあどうしようか?ビニールハウスは作物の収穫期間を長くしたり、畑の効率良くしたり、計画的な栽培や、収穫物の乾燥など使ってみたかったので楽しみだ。
# by dug-wara | 2008-04-03 22:56 | Comments(0)

にんじん

春まきのにんじんを蒔いた。今回はあらかじめにんじんの種を水に浸して芽が出てきたのを確認して畑に植えてみたのと、以前からの、ホーで溝を作ってすじ蒔きして籾殻を少々蒔くという2つの方法でチャレンジしている。にんじんは発芽が難しく種の数は多くても発芽がまばらで、なかな芽が出てこないのだ。水に浸した方は畑に蒔いてから2週間でやっと芽が出てきた。直播きの方はまだ反応がない。収穫までにも時間がかかるので楽しみなんだけど失敗すると畑一畝が無駄になる。自家製のにんじんを我が家ではそのまま取れたてを生で食べる。自然の甘さと香りでこどもたちも畑で穫って水洗いをしてそのままおやつにしている。夏にはじゃがいもとたまねぎとにんじんとニンニクがたくさん食べられるという計画だ。
# by dug-wara | 2008-04-03 22:47 | Comments(0)

じゃがいも

3月はたくさん雨が降って畑は水浸し状態、ジャガイモの畑は排水が悪いので心配していたが、今日畑の周りに排水用の溝を堀に行ったら、ジャガイモを植えた場所の土が少し盛り上がって土にひびが入っている。どうやら地中では芽が成長しているようで一安心。山側に溝を掘って排水処理をした。
# by dug-wara | 2008-04-03 22:46 | Comments(0)

追肥

越冬したたまねぎや小麦、ニンニク、にらなどに草木灰とぼかしや鶏糞を2月から3月まで徐々に追肥している。たまねぎやニンニクは雨の前の日に追肥すると1日でグンと大きくなるのでやりがいがある。小麦は肥料の少ないと思われる成長の遅い株に追肥した。ニラは雑草を取ってから少しずつ追肥してみた。早速葉っぱがふとくなって暖かさもあってか大きく育っている。今年は薪ストーブの灰と杉林の間伐の残りとハチクの竹を燃して作った灰を作物の植え付けにたくさん使っている。灰もドラム缶を改造してたくさん作れるように準備中。
# by dug-wara | 2008-03-30 17:53 | Comments(0)

たけのこ

畑のとなりの孟宗竹の竹林はタケノコが少し出ている。しかし収穫は出来ないのだ。いのししが
毎日出没して牙で根っこを掘り返して食べてしまうのだ。徐々に勢いをまして出てくるタケノコは4月の第2週を過ぎると大きくたくさん出てくるのでいのししも食べきれずにいつの間にかいなくなる。そしてそのころからやっと我々が収穫して食べることが出来るようになる。今年は電気柵を拡張して竹林に張り巡らして見るつもり。はたしていのしし対策は竹林でも効果があるだろうか?罠も仕掛けてみたいけどもう少し行動が把握できてからと計画している。
# by dug-wara | 2008-03-30 17:42 | Comments(0)

里芋の植え付け

今日の午後から明日一杯雨が降るとの天気予報で、小雨の降る畑で里芋を掘り出して畑に植え付けた。里芋の場所がわかるように籾殻をかけて越冬した。里芋の大きい芋と親芋はもう一度畑に植えた。子芋はざる2杯ほど洗って持ち帰って食べた。なんとおいしいことか!冬を越したせいかあまいのだ。毎年拡張している里芋畑は山からの水がしみてくるところに120株ほど植え付けた。いのしし対策も進歩して今年はたくさん収穫できそうだ。
# by dug-wara | 2008-03-30 17:41 | Comments(0)