ロロン

かぼちゃの種類でロロン、紡錘形でかぼちゃとしてはめずらしい形

いろいろなかぼちゃに交雑させて、種から同じ種類を作らないようにするのに

活用されているようだ。果実は大きく2キロ以上のものがひょっこり出現する。

多くのかぼちゃを栽培して種取りして、栽培したかぼちゃに偶然できる。

このかぼちゃの形はかぼちゃらしくないのだが保存性もよいほうだし

何よりもおいしい、交雑しても味がよいので生存確率が高い。

かぼちゃの栽培をして、遺伝子の多様性を楽しんでいる。

残り少ない我が家のかぼちゃコレクションのひとつ。






# by dug-wara | 2018-12-08 00:33 | Comments(0)

キャベツ、ほうれん草、にんじん

晴れ間が出たら、畑に出かけてにんじんの間引きとほうれん草の間引き

そしてキャベツを1個か2個収穫して、畑の様子を眺めてくる。

冬の間は時間があれば出かけて収穫キャベツの外側の葉はヤギの大好物



# by dug-wara | 2018-12-08 00:19 | Comments(0)

ほうれん草、にんじん、キャベツ

冬野菜の収穫

ほうれん草は間引きをかねて、こみあったところを

数本まとめて引き抜いてくる。

まだ、背丈が10cmくらいだが肉厚でおいしい。

にんじんは一時期雑草に埋もれていたが、寒くなって雑草が枯れると

元気に復活してきた。こちらも間引きをかねて数センチごとになるように

抜いて生で食べるとこれが甘い。葉っぱはてんぷらにして味噌汁に入れたり

細かく刻んでふりかけにする。

キャベツは巻き始めてそこそこになったので外側の葉はヤギのえさに

巻いたところは春キャベツのような柔らかさ、甘い!

当分の間、冬野菜はいろいろ楽しめる。



# by dug-wara | 2018-12-02 16:28 | Comments(0)

いのしし

いのししが庭をかき回している。

ご近所さんもほぼ同様でぼこぼこにされた庭もいつまた来るかわからないので

放置している。

家の周りに電気柵でも仕掛けるか?



# by dug-wara | 2018-12-01 11:11 | Comments(0)

薪割り

かまどを久しぶりに使うので、薪割りをした。

斧をサンダーでさびを落としてから杉の玉切りしてあるのを3つほどで

十分な運動量、汗たっぷりかいて収穫かごに入れて終了。

ちょっと前までは玉切りした20個くらいを薪割してたなぁと

さらに杉ではなく硬い広葉樹を山から切り出して軽トラで運んでと

今では考えられない作業だ。

ほどほどにかまどに合わせて薪割りくらいがいいかな。

# by dug-wara | 2018-11-29 19:04 | Comments(0)

サル

サルが出没するようになって始めての被害

庭のみかんっは食べ放題、柿の木は我が家にはないので様子見をしていた。

来年の種用に選別した千葉半立ての落花生の袋を破って食害されていたのを発見

すぐに家の中に取り込んだが半分くらい食べられてしまった。

種まきした後に残った落花生を食べるのを楽しみにしていたのだが・・・・

やられてしまったので来年の種はちょっと少なめかなぁ?

# by dug-wara | 2018-11-29 15:07 | Comments(0)

管理機の整備

今年も大活躍のホンダの管理機のタイヤが空気漏れで空回りするようになった。

2年ぶりの管理機の手入れをした。使用して10年以上畝作りには欠かせない。

まっすぐに耕すには農業用のテープを張った脇を管理機で耕して、

V字型のパーツを取り付けて畝たてをして必要に応じて畝の形を整えてから

マルチをかけて土寄せしたりするなど、手作業では考えられない作業をやってくれる。

小麦を蒔くときは管理機で耕して雨で硬く大きな塊になった土を細かく砕いてくれる。

耕した幅に合わせて小麦の種を蒔くと播種機がスムーズに動く。

そして水路作りも管理機でV字に溝を作るだけで十分機能する。

タイヤを本体からはずしてメガネレンチでホイールをはずして

きれいに洗って組みなおしてからコンプレッサーでエアーを入れて

復活した。

タイヤの次はオイルの補充、カタログを確認して補充する。

次はトラクターの整備をする。



# by dug-wara | 2018-11-18 17:18 | Comments(0)

水路作り

麦を蒔いた畑は、もともと田んぼなので水はけが悪いので

管理機で水路を作る作業をした。

麦を播種した周りを管理機でぐるっと一回りして水はけをよくして、

雨の後に地面より低いところに水位が下がるようにする。

これだけで麦は元気になるのを去年確認した。

今年は雨が程よい感じと思っていたが水路を作ってみると

深いところは結構な水分量で明日も水路を作ることにした。

# by dug-wara | 2018-11-16 17:08 | Comments(0)

春キャベツを定植!

ついに春キャベツを定植した。

今年の冬の分のブロッコリーが、寒冷紗を持ち上げるほどに成長しているので、

アーチを一回り大きくして、春キャベツの畝にアーチを移動して寒冷紗をかけて

作業終了

まだモンシロチョウがとんでいるし春までには寒さも厳しい時期があるので

寒冷紗で少しはあったかくなることを期待して畝を作った。

これでハウスの中にはアボガドの気が3本パイナップルが1本という状況なので

ビニールを2重にして防寒ハウスに仕立てる。

# by dug-wara | 2018-11-16 14:38 | Comments(0)

春キャベツの定植は・・・

春キャベツの定植をそろそろと畑の点検をしていたら

この11月になってもモンシロチョウが飛んでいるのでアーチを用意して

寒冷紗をかけてと準備をする。

とにかく今年は暖かいのでどんな野菜が育つのか?


# by dug-wara | 2018-11-12 17:41 | Comments(0)

たまねぎ定植

たまねぎを定植した。

玉ねぎ定植用穴あけ機は大活躍、子供と二人で900の穴を楽に開けることができた。

作った苗はだいぶ余ってしまったが、予定通りの数で終わりにした。

今年は2種類、早生種と収穫後の保存性のよい種類と2種

苗つくりに疑問はあるがそのまま定植してみた。

結果は?

# by dug-wara | 2018-11-12 17:35 | Comments(0)

小麦発芽

小麦が発芽してすでに5センチくらいに生長している。

今年は雨がちょうどいい具合に降ったり天気が続いたりして畑の状態も

よい方向に維持できていたので、蒔いたすべての場所で申し分ない発芽状況になった。

晴れが続いて少し乾いたら耕運機で排水路を作る。

何箇所かに分けて播種して来年の春からの畑もそれぞれに準備できている。

サツマイモと落花生を早めに収穫したおかげでこの時期の作業に少し余裕ができた。







# by dug-wara | 2018-11-12 17:31 | Comments(0)

落花生の脱穀

落花生の脱穀は手作業

殻をラジオペンチで割って中身を取り出す。

ペンチで殻を割っていったんざるに貯めて、手で中身を取り出して殻や食べられないと思われる

変色したものなどを選別しながら皮付きの実だけを集める。

ボールを3つ用意して、大きい実、その次の大きさ、それ以外の3つに分別

さらにそれ以外をある程度の大きさの実としわしわの実に分ける

結果的に5種類に選別する。

慣れても手作業でひとつずつの殻を割って、5種類に分別するまでの手間は時間がかかる。

今年は種の分を残して、早めにすべての脱穀を終了できた。

千葉半立てと小落花の2種類で種を保存して残りは食べるときに焙煎する。

保存はいつもの脱酸素パック





# by dug-wara | 2018-11-10 16:39 | Comments(0)

春キャベツ

秋に定植してじっと冬を越した春キャベツを栽培している。

10月半ばに播種してやっと本葉3枚ほどに成長している。

本葉4枚目が出たら定植する予定でいる。



# by dug-wara | 2018-11-09 08:30 | Comments(0)

玉ねぎ定植用穴あけ機

たまねぎの定植の時期がそろそろなので、すでにマルチ張りは終わって、

定植のマルチの穴あけ作業に新しい道具を作ってみた。

玉ねぎ定植用穴あけ機としてアルミ製で販売されている。

我が家の規模30m一畝では、購入するのもどうかと思い

畝幅を計って15センチ間隔6本のパイプを固定して取っ手をつけた。

穴あけ作業は去年はパイプで1つずつ穴あけをしたが、

今年は苗の数も増えているのと、マルチを幅の広いタイプにしたので

作業がはかどるように作った。

計算上では30mのマルチに6列20センチ間隔で900本ほど

定植できる計算だ。

苗の数が特定できていないので、足りなければマルチを増設するかな。

今年は連日の猛暑でたまねぎが次々と傷んでしまったので今年は品種を2種類で

保存性のよいタイプを半分作る予定。

苗箱の本数確認をしてみるかな。


# by dug-wara | 2018-11-08 14:39 | Comments(0)

小麦の播種2日目

残った1反5畝の畑に朝から小麦の播種

天気予報では15時ころからの雨の予報が夕方にずれ込んでこれは終わるかな?

と、せっせと種蒔きをしてお昼の休憩を挟んだらポツポツ雨が・・・

大多喜の天気予報では雨から、一度曇りや晴れになっても結局元通りに雨が降ることが多い

そして小雨が降る中午後からの播種を強行!無事に種蒔き終了

大雨にならないように祈る。

今年の畑作業も残るはたまねぎと春キャベツの定植のみ

来年のジャガイモの畑は確保したので、草刈の日々を仕上げて年越しの準備か・・・

# by dug-wara | 2018-11-04 14:54 | Comments(0)

小麦の播種2018

小麦を播種した。

明日からの天候がはっきりしない、昨日までは5日まで晴れの予報だったのに

この時期は2日割きでも予想がつかない。

一番まだ湿っている畑を除いて播種した。

水路つくりは後回しにして播種を優先して、2反ちょっとにごんべえという種蒔き機を

使って作業した。

機械で効率よくと蒔いているが、以前は畑一反を蒔くのに一日でも終わらなかったので

実感として10倍くらいの効率で作業できることになる。

ソラマメもあいている畑に順番に、なるべく水はけのよい場所を選んで蒔いた。

残るのは1反5畝の大きな畑明日の午前中にどこまでできるか?




# by dug-wara | 2018-11-03 17:18 | Comments(0)

さやえんどうとスナップエンドウ2018

さやえんどうとスナップエンドウが発芽した発芽した。

自家採種の春菊や小松菜、大根も発芽した。

大雨で困った畑と、その前に播種して発芽した種とどちらも大事だなぁ

ほうれん草もあとから蒔いたけど発芽した。

キャベツやたまねぎも定植待ち

まだやることはたくさんあるな。



# by dug-wara | 2018-10-31 15:41 | Comments(0)

畑の準備播種直前   

畑が27日の予想外の大雨でびしょびしょになってまだ乾かない。

トラクターで表面を耕して早く乾くようにしてみた。

11月雨の前に麦を播種できるように祈る・・・・

# by dug-wara | 2018-10-31 15:36 | Comments(0)

ホアジャオ

『花椒』は、カホクザンショウと呼ばれる木になる実の果皮を乾燥させたもののこと。

ということで我が家の山椒も粉にして油に浸してみたら、

しびれる味と山椒の香りで病みつき、一滴で十分な香辛料として使っている。

以前はホールのままラー油に入れていたが、フードプロセッサーで粉にしてから使うと

今年収穫した分はとても使い切れない量だ。



# by dug-wara | 2018-10-29 14:51 | Comments(0)

にんにくのむかご

ジャンボにんにくのむかご(木子)を水につけて柔らかくなった皮をむいた。

プランターに埋めて発芽試験からそのまま来年まで成長させて来年の種になる。

2年3年かけて成長させてジャンボにんにくまで大きくなれるのだろうか?

実験してみる。

# by dug-wara | 2018-10-28 17:08 | Comments(0)

晴れが続く

天気予報によると10日間晴れが続くらしい。

畑の作業はこの間に一気に進めておきたいところだ。

麦とソラマメの播種、春キャベツの定植、

畑の整備などでひと段落、来年のジャガイモの畝の場所を決めて

水路の掃除やトラクターの整備まで11月中にメドが立ちそうだ。

# by dug-wara | 2018-10-28 17:03 | Comments(0)

すくなかぼちゃ、エビスかぼちゃ

今年は2年前に播種したエビスかぼちゃの種から選別したものを播種してみた。

かぼちゃとしてはどれもおいしいのだが、2世代目の選別した雑種なので

来年遺伝子を寄せるとあまりいい個体ができない可能性もあるということで

来年は新しい種を購入することにした。

すくなかぼちゃは原種と掛け合わせたかぼちゃの2種から2年かけて

選別している途中の苗をもらって5株中4株はすくなかぼちゃの特徴があるが

残り1株は明らかに掛け合わせた品種の特徴が出たのですぐに抜いて処分した。

すくなかぼちゃはねっとりしたおいしさで保存性がよいという特徴で

抑制栽培に向いていると思われる。

かぼちゃは育ててみると徐々に栽培方法がわかってきたので、

来年は計画を立てて長く楽しめるように栽培できるように調整してみる。


# by dug-wara | 2018-10-25 20:51 | Comments(0)

ジャンボにんにく、さやえんどう、スナップエンドウ、大根、春菊、小松菜

ジャンボにんにく、さやえんどう、スナップエンドウ、大根、春菊、小松菜を播種した。

ジャンボにんにくはわがやで今年栽培した分が、夏の暑さでだめになったので長野で購入した分を播種、

さやえんどうとスナップエンドウは畑の利用状況から無理やり畝たてして播種、一部残った種は来年3月蒔きに挑戦

大根、春菊、小松菜は去年播種して自家採種した種をマルチの畝間に雑草対策で播種してみた。

今年の冬野菜の播種と来年収穫の播種作業は残り小麦とソラマメかな

残りの畑を耕して準備ができたところから順番に播種する。

10月の晴れを待つタイミングがこの時期になると一気に作業が進むので、

この時期収穫の落花生とサツマイモは栽培してもうまく収穫時期を調整できないのが今年の課題。





# by dug-wara | 2018-10-24 18:36 | Comments(0)

マコモダケ

2年前にマコモだけを栽培している方から分けていただいた株が

我が家の庭の瓶の中で分けつして、一株が10株くらいに分かれてそれぞれに

ぷっくりとふくらんで今が食べごろだ。

マコモに寄生した黒穂菌の影響で根元の部分の茎が横に肥大してくるころ、

急に太くなるので収穫時期の見極めが大事で旬が過ぎると割れて黒くなってしまう。

黒くなったのは黒穂菌が増えているということで体によい成分でもあると思う。

我が家ではてんぷらにして食べたり、乾燥させて保存して、食べたりしている。

からだの調子を整えてくれるのを実感して毎年観察しながら栽培方法を研究している。

もともと河川に普通にある植物らしいのでできれば手を加えずに栽培できないかと

観察している。

マコモは神聖な植物でもあるようで、注連縄をつくることもあるそうだ。

# by dug-wara | 2018-10-24 08:28 | Comments(0)

今日は雨

雨で畑仕事ができないので春まきキャベツの苗を鉢上げ、

種の整理をしながら自家採種した種を含めて畑のどこに蒔くかいろいろ考えてみる。

連作にならないように、畑の片付けの時期がそろうように、などなど検討しながら

スペース配分をしてみる。

残った場所には、小麦とソラマメを播種する。

雨では何もできないので今日は休養日。

# by dug-wara | 2018-10-23 14:54 | Comments(0)

みどりもち稲刈り終了脱穀まで

快晴の秋空の下で稲刈り

バインダーで刈り取って束ねて、自宅に運んでハーベスタで脱穀して

稲わらを畑に運んでハウスで自然乾燥する。

籾で脱酸素して保存、必要な量をもみすりして使う。

今年はもちがいっぱい作れる。

そしていよいよ米あめつくりを始めようかな。


# by dug-wara | 2018-10-22 17:38 | Comments(0)

晴れの日

一日中晴れているのは10月に入って初めてか?

とても気持ちのいい天気で、テンションあがって畝つくり

たまねぎ用に作った畝の隣に、ジャンボにんにくと春キャベツ用に2畝を作って

今日の作業は終了

午後から家族で茂原まで買い物に出かけた。

町の中は車と人でどこもいっぱい。日曜日でこの天気で家族連れでにぎわっていた。

明日の晴れの予報で2回目の稲刈り、今年のみどりもちはたくさん収穫できているようだ。



# by dug-wara | 2018-10-22 01:22 | Comments(0)

キャベツとブロッコリー

畑の定植したキャベツとブロッコリーがしっかり生長して大きく成長している。

久しぶりの畑を見ると白菜は外側の葉がレース状態になっているが白菜の成長のほうが勝っているので

しばらく放置して、モンシロチョウがいなくなったら少し土寄せする。

冬野菜はこのくらいで春に向けてのさやえんどう、そらまめ、にんにく、たまねぎの畝つくりの準備



# by dug-wara | 2018-10-17 20:48 | Comments(0)

バインダーとハーベスタの修理

先日の稲刈りで不調だったバインダーとハーベスタをメンテナンスした。

ハーベスタは予備の使用していたベルトもあるのでプーリーのテンションを調節して動くようにした。

ベルトのサイズを確認して、予備のベルトをモノタロウに注文した。

バインダーはリコイルスターターのひもを巻き取るのをもう一度確認して

十分巻き取ることを確認して取り付けしなおした。

時間があればコンプレッサーできれいに掃除して残りの稲刈りの準備

バインダーのタイヤはホンダの車用のコンプレッサーで調節できるので持ち歩いている。

車のシガーソケットで使えるのが手軽で便利。



# by dug-wara | 2018-10-17 19:34 | Comments(0)