天気予報

梅雨時の天気予報は数日先などとても当てにならない。

農作業の予定を組むことは不可能に近い。

大豆の播種時期なので、耕して少し土を乾燥させて耕運機で播種するための畝つくりを

するのに雨の日の翌日は作業できないので翌々日が晴れる日を待っている。

さらにその次の日が晴れれば播種までできるが明日以降3日間は、

参考にしているマピオンと天気JP、2つの天気予報のWEBで

同じ晴れの予報が出た。お天道様、お願い!

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# by dug-wara | 2018-06-23 16:24 | Comments(0)

かぼちゃ、しそ、パセリの鉢上げ

ハウスも余裕が出てきたので、かぼちゃの双葉が出た分を鉢上げ

あわせて紫蘇とパセリを鉢上げした。

かぼちゃは苗が大きくなるので場所を十分確保した。

小麦の後の畑を梅雨時の合間に耕せたら順番に定植する予定だ。

今年は雨の多い梅雨時なのでしばらく様子を見ながら

トラクターで耕せるときを待つ。

大豆は少し遅くなりそうな・・・

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# by dug-wara | 2018-06-21 21:39 | Comments(0)

さやえんどうと落花生

さやえんどうを栽培した畝から1つ間を空けてパプリカの畝を作った。

2m以上離れているので特に気にせずに落花生をパプリカの畝に播種したら

発芽した落花生が半分くらい萎縮したように黄色くなって成長障害の様子

さやえんどうの連作はだめなのはわかっていたが2m以上距離があっても

影響するということ。

もう1畝離したトマトに播種した落花生は問題ないようで3m以上話せば障害は出ないようだ。




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# by dug-wara | 2018-06-19 21:49 | Comments(0)

ジャガイモ 収穫完了

ジャガイモの残っていた1畝を収穫した。

今年の播種方法は畑に2畝を長く作ってみたが雨の影響で水分の多い場所は早く

枯れてしまって請いもが多かった。

もっと高い畝つくりで播種間隔を広げ他方が収穫量も多かったと思われる。

まあ自家用には十分な量が収穫できた。

明日まで軒下で乾燥させて米袋で保存する。



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# by dug-wara | 2018-06-18 15:51 | Comments(0)

ジャンボにんにくの乾燥

ジャンボにんにくが雨でなかなか乾かないので除湿機で湿度の低い部屋で

2日間乾燥でにんにくの周りは乾いたので、保存した。

ジャンボにんにくのむかごは早めに乾燥させて保存してある。

今年はむかごを大量に播種して2年後からの収穫を期待して育てる。

とすると来年の分がなくなってしまうので、今年の収穫の20%くらいは

播種用に残すことにした。

なかなか増えないジャンボにんにく・・・

除湿機は農作業の必需品

穀物保存の基本は天日干しなのだが、梅雨の季節や秋の長雨のころにはあると便利





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# by dug-wara | 2018-06-17 21:44 | Comments(0)

ねぎ苗

我が家のねぎ苗は、まだ太さ1mm以下長さ10センチ未満で苗になる前・・・

トマト、なす、パプリカにそえてコンパニオンプランツとしては間に合いそうもないので

先日ねぎ苗を50本ほど仕入れてそれぞれの株に1本ずつ定植した。

食べる分もほしいということでさらに50本ほどトマトの近くに畝を掘ってねぎを置いて

稲わらをしいて土をかぶせて定植した。

そうだ!今、栽培しているコンパニオンプランツはほぼ今年には間に合わない!

とにかく成長の遅いしそとパセリ、バジルは何とかなるかなぁ



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# by dug-wara | 2018-06-17 10:50 | Comments(0)

ジャンボにんにくの花

ジャンボにんにくの花が咲いている。

にんにくもジャンボだが花も大きく種を取れるかもと期待しているが

あまり虫がいる様子はないのでどうか?

にんにくの収穫時期としては、もう少し遅い時期でもよかったと思う。

ジャンボにんにくの花は、存在感のあるとてもきれいな紫色。

種が取れるか?

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# by dug-wara | 2018-06-13 19:57 | Comments(0)

バジルの鉢上げ

コンパニオンプランツとして播種したバジルを

鉢上げした。合計96株・・・結構な作業量で

とうもろこしも同じ数だけあるのだけど、鉢上げしないで

直接定植することにした。

問題は同時に播種したインゲンをカラスが半分くらい食べてしまって

こりゃ参ったという害虫の前に害鳥の被害じゃしゃれにならないので

とうもろこしのコンパニオンプランツとしてインゲンを播種しなければ・・・

とハウスで育てることになったつるありインゲン・・・・

カラス対策は防鳥糸で対策するか・・・・

こりゃなやましいとうもろこし


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# by dug-wara | 2018-06-12 18:40 | Comments(0)

サンマルツァーノ

今年最後に定植したのはサンマルツァーノというイタリア原産のトマト

長野県ではジュース用のトマトとかは、地這いで栽培しているそうで、

今年のトマトはさおたてなしの放任栽培に挑戦する。

麦の収穫直後で麦わらがたくさんあるので一部は麦わらを敷いてみる。

特に水はけのよい場所にマルチを張って定植したので、地面に直接でも大丈夫と思われるが

昨日の大雨の後で、さといもやしょうが、空芯菜などの周りは水没している。

マルチも防水壁になっている。

明日には残りの30株ほどをどこかに畝たてして定植する。

こちらはマルチなしで株間をつめての栽培にチャレンジ

コンパニオンプランツも順調に育っている。パセリとシソは相変わらずゆっくりだ。

畑の定植作業もひと段落、かぼちゃの3回目を準備する。



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# by dug-wara | 2018-06-12 15:30 | Comments(0)

脱酸素

布団圧縮袋とホカロンを活用した脱酸素で穀物を保存する方法で、

小麦と去年収穫したみどり米を保存した。

毎年お米の収穫後に脱酸素して保存したお米は冷蔵保存同様に

長期間おいしく食べられる。

脱酸素して袋に収納するときが重いので小分けして保存する。

脱酸素すると穀物は休眠しているようで、その後播種してもちゃんと発芽する。



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# by dug-wara | 2018-06-10 08:03 | Comments(0)

台風が来た!

トマトの定植を最後に残しているが、台風がやってきたので、2日ずらして

12日の定植予定、寒冷紗をかけたかぼちゃはだいじょうぶと思うが、

マルチに定植した後に大雨でマルチの中が浸水状態なのはどうかと延期することにした。



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# by dug-wara | 2018-06-09 06:58 | Comments(0)

籾摺り、小麦の選別

籾摺り機を使って

みどり米を籾摺りして、米飴の準備

同じ籾摺り機を使って先日収穫した小麦からごみや、麦わらの節の一部などを

取り除いて保存できる状態にして脱酸素で秋まで保存する。

今年は大粒の小麦が収穫できた。

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# by dug-wara | 2018-06-08 18:05 | Comments(0)

ハウスをつかった苗つくり

植物の種から発芽して徐々に成長して苗になるまでハウスでじっくり観察していると

あるときに急に大きくなり始める。大きくなり始める勢いのあるうちに定植すると

畑にすぐに根が張って苗は自立する。

自立するまで畑の自然な環境で育てると強い株は育つけどハウスで勢いがつき始めてから

定植するほうが、根きり虫にやられたり、カラスに遊ばれたりしにくいようだ。

ハウスでの成長は場所が限られているので毎日数回観察できる。

小麦は乾燥が終わって、夏を越えるために脱酸素保存(虫除け)

そしてトマト11本を始めての温室栽培でそだててみる。





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# by dug-wara | 2018-06-08 13:31 | Comments(0)

かぼちゃ定植完了

エビスかぼちゃの2回目の定植

1回目のかぼちゃはすでに大きく育って花もつけ始めている。

2回目のかぼちゃに寒冷紗を移動してこれからはミツバチたちに受粉をお願いして

つるが伸びすぎたら調整するくらいで収穫までしばらく放置

今日マルチをかけた畝にサンマルツァーノを明日定植して

コンパニオンプランツたちを配置して効果を確かめつつ秋蒔きの野菜たちの準備

季節と植物の流れるような成長の季節がやってきた。



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# by dug-wara | 2018-06-08 13:20 | Comments(0)

パセリ発芽

なんと播種してそろそろ3週間、やっと発芽したような気がするパセリ

これでやっとコンパニオンプランツのシリーズはすべて発芽した。

いやぁ時間がかかるのでハウスでなけりゃ管理できない。

乾燥を避けつつ光が入らないと発芽しないという手間のかかる種だ。





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# by dug-wara | 2018-06-07 17:54 | Comments(0)

まくわうり定植

まくわうり、かぼちゃ、サンマルツァーノの畝を作って、

畝間の雑草を管理機で耕して、たまねぎのマルチを片付けたら

小さなたまねぎをたくさん収穫、ちょっと得した気分で

時間も余裕があったので、まくわうりを定植して、寒冷紗で虫除け

明日にはひと段落、あさっては雨になるような予感


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# by dug-wara | 2018-06-07 17:48 | Comments(0)

続いてゴーヤを定植、トマトをハウス内でポット栽培定植

思いつくことからで

ゴーヤを去年同様に玄関脇にカーテン仕立て仕立て、去年より株を減らして6株

残りは畑へ

トマトのハウス栽培用をポット栽培で水分少なめで栽培してみる。

コンパニオンプランツのテストも兼ねて栽培

しばし休憩してから晴れてきたので耕耘機を使って畑を耕して

まくわうりとサンマルツァーノを準備する。

小麦が収穫できたおかげで畑を耕す余裕も出てきた。



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# by dug-wara | 2018-06-07 12:54 | Comments(0)

パプリカ 定植 ほか

すでに梅雨入りした合間に曇りと晴れが3日くらい続きそうなので残っている夏の

苗をすべて定植する計画で、マルチも張ってあるパプリカの苗を一列

脇にはなす同様に落花生を播種した。

家のゴーヤカーテンや夏のお楽しみのまくわうり、そして2回目のかぼちゃは

トンネルをかける都合もあって、明日の少しお日様が出てから作業する。




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# by dug-wara | 2018-06-07 10:45 | Comments(0)

梅雨入り

今日から梅雨入りということで、昨日までの作業のおかげで

安心してゆっくりできる。

本を2冊ほど読みながら、昨日で全部収穫したジャンボにんにくを

食用の大きいものと来年の種用、むかごや小さい種を来年の種に育てる分と分けて乾燥中、

むかごは一年育てて来年の種にする分を今年育てた。2年がかりで育てる種があれば

ひとつが4つから6個にしか増えない効率を改善できるかも研究中。

研究にも長い時間がかかるので、今年は小さいむかごはむかご用の発芽用に

直接播種して見ようかとか・・・・思案中



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# by dug-wara | 2018-06-06 12:42 | Comments(0)

とうもろこし、オクラ、モロヘイヤなど定植

小麦の仕事が終わるのを待っていた苗の定植。

とうもろこしはポットでインゲン豆と同居、コンパニオンプランツはうまくいくのだろうか?

2回目の種も発芽している。インゲン豆と一緒だとアワノメイガの食害を防げるらしい。

寒冷紗で覆うことも考えていたけど、うまくいくかな?

オクラとモロヘイヤはいつも播種する時期が遅くなってしまうので今年は苗からと播種と

2回に分けてみる。収穫時期を永くできるか?

落花生の補植用に栽培した分をすべて発芽したのでトマトの畝の脇に定植

モロッコインゲンの残り4株をさやえんどうのネットの端っこに定植

パプリカとイタリアントマトとまくわうりとかぼちゃが場所を占有している。




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# by dug-wara | 2018-06-05 18:24 | Comments(0)

麦刈りの後をトラクターで耕した。

小麦の収穫は終わった。

入梅もそろそろなので耕せるうちにとトラクターでざっと耕して、

水はけのいい場所は2回ほど耕してきた。

しばらくしたらかぼちゃとまくわうりの定植をする。

タイミングはお天気しだい。

この後の大豆の播種もお天気しだいなので梅雨の時期は早めに畝の準備



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# by dug-wara | 2018-06-05 18:03 | Comments(0)

麦刈り終わった。

小麦の刈り取り、脱穀が終わった。

収穫した小麦はハウスの中で乾燥中

今年はからすのエンドウはなぜか圃場に一本もなかったが、

スギナが一気に大きくなってバインダーに絡まって作業が思うように進まない場所があった。

バインダーの調子がよかったので無事に作業が終了した。

明日は早速小麦の後をトラクターで耕して次の作付けの準備。



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# by dug-wara | 2018-06-04 18:04 | Comments(0)

しょうがやっと発芽

4月の終わりには定植していたしょうががやっと発芽した・・・・

まだしょうがの栽培はなぞだらけ

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# by dug-wara | 2018-06-03 20:38 | Comments(0)

ジャンボにんにく収穫

ジャンボにんにくを栽培して3年目

ジャンボにんにくの味と香りと花に圧倒されて徐々に栽培数を増やしている。

しかし大きな株でもにんにくは六片程度にしか増えないので

むかごからの栽培にチャレンジしている。

今年はむかごの殻をむいて栽培して一粒の大き目のにんにくに成長した。

むかごを増やせば2年かけて栽培数を増康子とができそうなので

今年はむかごを大切に保存して、早めに栽培する計画だ。

ジャンボにんにくを収穫した翌年はむかごの殻をはずさなかったので

2つくらいしか発芽しなかった。

殻を取ってから播種した今年は20株以上発芽した。

にんにく栽培はどのように収穫する株を増やして、収穫する量を増やせるか?





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# by dug-wara | 2018-06-03 20:21 | Comments(0)

小麦の収穫その1

子供と小麦の畑の小さいところを麦刈りしてきた。

今年は畝間を広く取ったので、麦はのびのび育って大きく長い穂をつけてくれた。

バインダーも絶好調で、タイヤの空気を乗用車用のコンプレッサーで入れてみた。

左右のバランスが取れて走行しやすかった。

去年の台風で飛ばされて、片足が取れてしまったアルミの一輪車も

ビニールハウスの組み立てで余っていた部品で修理して使えるようになった。

明日から2日間で麦の収穫が終わる予定。







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# by dug-wara | 2018-06-03 17:20 | Comments(0)

赤紫蘇が発芽

同じ時期に播種したバジルやねぎはほぼすべてのポットが発芽しているのに

赤紫蘇とパセリがなかなか発芽しない。調べてみると2週間以上かかるようで、

今日赤紫蘇がやっと発芽した。まだ数株なのでどの程度の発芽率かはまだわからない。

パセリはさらに時間がかかるようで気長に乾燥しないように待つしかない。

明日は落花生の予備にポットに播種した分をトマトの畝の横に移植、

パプリカの畝には時期もあるので落花生の種を播種して準備。

パプリカはもう少し大きくしてから定植する。

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# by dug-wara | 2018-06-02 18:45 | Comments(0)

なすを定植、麦刈りの準備

3日から始まる麦刈りの準備で修理に出していたバインダーを引き取り

今日はこれから麦刈りのテスト

そして収穫した麦をハウスで乾燥させるために苗を3つある作業台の2つにまとめる。

ナスもそろそろというタイミングで定植、脇に落花生をコンパニオンプランツとして播種

ねぎも一緒に植えたいのだけどちょっと間に合わないかな。

麦はすぐに脱穀できるように十分乾燥した状態がベストなのだが、

8割くらい乾燥したので、一気に刈り取る。と同時に脱穀。

麦わらはかぼちゃなどの敷き藁にすぐ活用する。

やわらかい穂の場所は最後にすればたぶん今日からの天気で大丈夫なはず。

毎年この時期はほかの作業の合間に天気予報とにらめっこしている。

収穫した麦はハウスで乾燥させる。

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# by dug-wara | 2018-06-01 14:24 | Comments(0)

ねぎとバジルが発芽

コンパニオンプランツとして播種したねぎとバジルが発芽した。

紫蘇とパセリはまだ・・・

バジルが一番早かった。

ねぎは2つに折った状態で発芽してから一本の針のような葉になる。

それぞれポットに播種した。そのままポットで育てて、直接移植する予定。

なすの苗もそろそろ移植時期、パプリカはもう少し成長してから、

今日急に大きくなったのはマクワウリだがまだ本葉が育っていない。

苗を見ていると隣の苗と触れ合う状態では大きくならない。

移植前と思われる苗は間隔をあけると成長する。

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# by dug-wara | 2018-05-31 11:22 | Comments(0)

かぼちゃ二回目の播種から鉢上げ

今回は前回優秀だったエビスかぼちゃの種を2種類播種してほぼ双葉がそろったので

鉢上げした。

かぼちゃも長期保存より何回かに分けて栽培して旬の時期を長く楽しむ計画

長い実のすくなかぼちゃは順調に育っていて寒冷紗をはずして

いよいよ受粉体制作り

ミツバチが激減している田んぼ周辺でもウリバエはたくさん出てくるので受粉は

問題ないと思うが?

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# by dug-wara | 2018-05-30 16:25 | Comments(0)

キャベツと白菜

今年のチャレンジは季節はずれの白菜とキャベツ

苗の生育は順調で大きくなり始めたので、防虫網とマルチで覆いをかけた畝に定植

無農薬でコンパニオンプランツと合わせて収穫までたどり着けるか?


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# by dug-wara | 2018-05-30 16:19 | Comments(0)